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01_創世記( 筆者:モーセ、筆記場所:荒野、筆記完了年:1513年、扱い期間:「初めに」から1657年まで )
1 天地創造(1,2)地球を整える6日間(3‐31)1日目:光,昼と夜(3‐5)2日目:空間(6‐8)3日目:乾いた所と草木(9‐13)4日目:天にある光体(14‐19)5日目:魚と鳥(20‐23)6日目:陸上の動物と人間(24‐31)
2 神は7日目に休んでいる(1‐3)エホバ神は天と地を造った方(4)エデンの園と男女(5‐25)人が土で形作られる(7)知識の木の実は食べてはならない(15‐17)女性が創造される(18‐25)
3 人の罪の始まり(1‐13)最初のうそ(4,5)反逆者たちに対するエホバの裁き(14‐24)女の子孫についての予告(15)エデンからの追放(23,24)
4 カインとアベル(1‐16)カインの子孫(17‐24)セツと息子エノシュ(25,26)
5 アダムからノアまで(1‐32)アダムに息子や娘が生まれる(4)エノクは神と共に歩んだ(21‐24)
6 神の子たちが地上の女性たちを妻にする(1‐3)ネフィリムが生まれる(4)エホバは人々の悪を見て悲しむ(5‐8)ノアは箱船を造るよう命じられる(9‐16)神は洪水が来ることを告げる(17‐22)
7 箱船に入る(1‐10)地球規模の洪水(11‐24)
8 洪水の水が引く(1‐14)ハトを放つ(8‐12)箱船から出る(15‐19)地球に関する神の約束(20‐22)
9 全人類への指示(1‐7)血に関する律法(4‐6)虹の契約(8‐17)ノアの子孫についての預言(18‐29)
10 国民の一覧(1‐32)ヤペテの子孫(2‐5)ハムの子孫(6‐20)エホバに敵対するニムロデ(8‐12)セムの子孫(21‐31)
11 バベルの塔(1‐4)エホバは言語を混乱させる(5‐9)セムからアブラムまで(10‐32)テラの家族(27)アブラムはウルを出る(31)
12 アブラムはハランを出てカナンに行く(1‐9)アブラムへの神の約束(7)エジプトでのアブラムとサライ(10‐20)
13 アブラムはカナンに戻る(1‐4)アブラムとロトは別れる(5‐13)アブラムへの神の約束が再び述べられる(14‐18)
14 アブラムはロトを救い出す(1‐16)メルキゼデクはアブラムを祝福する(17‐24)
15 アブラムとの神の契約(1‐21)400年間苦しむことが予告される(13)アブラムへの神の約束が再び述べられる(18‐21)
16 ハガルとイシュマエル(1‐16)
17 アブラハムは多くの国の人々の父祖となる(1‐8)アブラムの名前がアブラハムになる(5)割礼の契約(9‐14)サライの名前がサラになる(15‐17)イサクの誕生が約束される(18‐27)
18 3人の天使がアブラハムの所に来る(1‐8)男の子ができるという約束を聞いてサラは笑う(9‐15)アブラハムはソドムのために懇願する(16‐33)
19 天使たちがロトを訪ねる(1‐11)ロトの一家は逃げるようにと言われる(12‐22)ソドムとゴモラが滅ぼされる(23‐29)ロトの妻が塩の柱になる(26)ロトと娘たち(30‐38)モアブとアンモンの起源(37,38)
20 アビメレクのもとからサラが助け出される(1‐18)
21 イサクの誕生(1‐7)イシュマエルがイサクをからかう(8,9)ハガルとイシュマエルが送り出される(10‐21)アブラハムとアビメレクとの契約(22‐34)
22 アブラハムはイサクを捧げるよう命じられる(1‐19)アブラハムの子孫による祝福(15‐18)リベカの家族(20‐24)
23 サラの死と葬られた場所(1‐20)
24 イサクのために妻を探す(1‐58)リベカはイサクの所に行く(59‐67)
25 アブラハムは再婚する(1‐6)アブラハムの死(7‐11)イシュマエルの子たち(12‐18)ヤコブとエサウの誕生(19‐26)エサウは長男の権利を売る(27‐34)
26 イサクとリベカはゲラルに住む(1‐11)神はイサクにも約束を伝える(3‐5)井戸を巡る争い(12‐25)イサクとアビメレクとの契約(26‐33)エサウはヘト人2人を妻とする(34,35)
27 イサクはヤコブのために祝福を願い求める(1‐29)エサウはイサクに懇願するが,悔い改めてはいない(30‐40)エサウはヤコブに恨みを抱く(41‐46)
28 イサクはヤコブをパダン・アラムに行かせる(1‐9)ヤコブがベテルで見た夢(10‐22)神はヤコブにも約束を伝える(13‐15)
29 ヤコブはラケルと出会う(1‐14)ヤコブはラケルを愛するようになる(15‐20)ヤコブはレアとラケルと結婚する(21‐29)ヤコブとレアの間に生まれた4人の男の子:ルベン,シメオン,レビ,ユダ(30‐35)
30 ビルハはダンとナフタリを産む(1‐8)ジルパはガドとアシェルを産む(9‐13)レアはイッサカルとゼブルンを産む(14‐21)ラケルはヨセフを産む(22‐24)ヤコブの家畜が増える(25‐43)
31 ヤコブはカナンに向けてひそかに出発する(1‐18)ラバンはヤコブに追い付く(19‐35)ヤコブとラバンとの契約(36‐55)
32 ヤコブは天使たちに出会う(1,2)ヤコブはエサウに会う準備をする(3‐23)ヤコブは天使と取っ組み合いをする(24‐32)ヤコブの名前がイスラエルになる(28)
33 ヤコブはエサウと会う(1‐16)ヤコブはシェケムに行く(17‐20)
34 ディナが犯される(1‐12)ヤコブの息子たちによる策略(13‐31)
35 ヤコブは外国の神々の偶像を処分する(1‐4)ヤコブは再びベテルに行く(5‐15)ベニヤミンの誕生とラケルの死(16‐20)イスラエルの12人の息子(21‐26)イサクの死(27‐29)
36 エサウの子孫(1‐30)エドムの王と首長(31‐43)
37 ヨセフが見た夢(1‐11)ヨセフと嫉妬した兄弟たち(12‐24)ヨセフは売られて奴隷となる(25‐36)
38 ユダとタマル(1‐30)
39 ポテパルの家でのヨセフ(1‐6)ヨセフはポテパルの妻の誘いを拒む(7‐20)牢獄でのヨセフ(21‐23)
40 ヨセフは囚人たちの夢の意味を解き明かす(1‐19)「神が解き明かしてくださる」(8)ファラオの誕生日に催された宴(20‐23)
41 ヨセフはファラオの夢の意味を解き明かす(1‐36)ファラオはヨセフを高い地位に就ける(37‐46前半)ヨセフは食糧を管理する(46後半‐57)
42 ヨセフの兄たちがエジプトに行く(1‐4)ヨセフは兄たちと会い,兄たちを試す(5‐25)兄たちはヤコブの所に戻る(26‐38)
43 ヨセフの兄たちは,ベニヤミンと一緒に再びエジプトに行く(1‐14)ヨセフは再び兄たちと会う(15‐23)ヨセフは兄弟たちと食事をする(24‐34)
44 ヨセフの銀の杯がベニヤミンの袋から見つかる(1‐17)ユダはベニヤミンのために懇願する(18‐34)
45 ヨセフは正体を明かす(1‐15)ヨセフの兄弟たちはヤコブを迎えに戻る(16‐28)
46 ヤコブと家の人たちはエジプトに移住する(1‐7)エジプトに移住した人たちの名前(8‐27)ヨセフはゴシェンでヤコブを迎える(28‐34)
47 ヤコブはファラオに会う(1‐12)ヨセフの賢い管理(13‐26)イスラエルはゴシェンに定住する(27‐31)
48 ヤコブはヨセフの2人の息子のために祝福を願い求める(1‐12)エフライムはより大きな祝福を受ける(13‐22)
49 ヤコブの臨終の預言(1‐28)ユダからシロが出る(10)葬る場所についてのヤコブの指示(29‐32)ヤコブの死(33)
50 ヨセフはカナンでヤコブを葬る(1‐14)ヨセフは,許していることを確信させる(15‐21)ヨセフの晩年と死(22‐26)自分の骨についてのヨセフの指示(25)
02_出エジプト記( 筆者:モーセ、筆記場所:荒野、筆記完了年:1512年、扱い期間:1657年‐1512年 )
1 イスラエル人はエジプトで増える(1‐7)ファラオはイスラエル人を圧迫する(8‐14)神を畏れる助産婦たちは命を救う(15‐22)
2 モーセの誕生(1‐4)ファラオの娘がモーセを養子にする(5‐10)モーセはミディアンに逃げ,チッポラと結婚する(11‐22)神はイスラエル人のうめきを聞く(23‐25)
3 モーセと燃えるいばらの木(1‐12)エホバはご自分の名について説明する(13‐15)エホバはモーセに指示を与える(16‐22)
4 モーセが行う3つの奇跡(1‐9)モーセは自分は適任でないと感じる(10‐17)モーセはエジプトに戻る(18‐26)モーセはアロンと再会する(27‐31)
5 モーセとアロンはファラオの前に出る(1‐5)圧迫が強まる(6‐18)イスラエルはモーセとアロンを責める(19‐23)
6 解放の約束が再び語られる(1‐13)エホバの名は十分に知られていない(2,3)モーセとアロンの系譜(14‐27)モーセは再びファラオの前に出る(28‐30)
7 エホバはモーセを力づける(1‐7)アロンのつえが大蛇になる(8‐13)災厄1:水が血に変わる(14‐25)
8 災厄2:カエル(1‐15)災厄3:ブヨ(16‐19)災厄4:アブ(20‐32)ゴシェンは被害を受けない(22,23)
9 災厄5:家畜の死(1‐7)災厄6:人間と動物に腫れ物(8‐12)災厄7:ひょう(13‐35)ファラオが神の力を見るため(16)エホバの名が広まるため(16)
10 災厄8:バッタ(1‐20)災厄9:闇(21‐29)
11 10番目の災厄の知らせ(1‐10)イスラエル人は銀や金の物品を求める(2)
12 過ぎ越しの制定(1‐28)血を戸口の柱に付ける(7)災厄10:初子が殺される(29‐32)エジプトを出る(33‐42)430年の終わり(40,41)過ぎ越しへの参加に関する指示(43‐51)
13 最初に生まれる男や雄は全てエホバのもの(1,2)無酵母パンの祭り(3‐10)最初に生まれる男や雄は全て神に差し出す(11‐16)イスラエルは紅海の方へ導かれる(17‐20)雲の柱,火の柱(21,22)
14 イスラエルは海に着く(1‐4)ファラオはイスラエルを追う(5‐14)イスラエルは紅海を渡る(15‐25)エジプト人は海で溺れ死ぬ(26‐28)イスラエルはエホバを信じるようになる(29‐31)
15 モーセとイスラエルの勝利の歌(1‐19)ミリアムが呼応して歌う(20,21)苦い水が飲めるようになる(22‐27)
16 民は食べ物について不満を口にする(1‐3)エホバは不満を聞く(4‐12)ウズラとマナが与えられる(13‐21)安息日にマナはない(22‐30)マナを記念として保管する(31‐36)
17 ホレブで,水がないという苦情が出る(1‐4)岩から水が出る(5‐7)アマレク人に攻められるが,打ち破る(8‐16)
18 エテロとチッポラが到着する(1‐12)裁判人を任命するようエテロが助言する(13‐27)
19 シナイ山で(1‐25)イスラエルは祭司たちが治める王国となる(5,6)民は神に会うために神聖なものとされる(14,15)
20 十戒(1‐17)イスラエルは壮大な光景を見て恐れる(18‐21)崇拝に関する指示(22‐26)
21 イスラエルの法規(1‐36)ヘブライ人の奴隷(2‐11)仲間への傷害(12‐27)動物(28‐36)
22 イスラエルの法規(1‐31)盗み(1‐4)作物の被害(5,6)弁償と所有権(7‐15)性的誘惑(16,17)崇拝と社会的公正(18‐31)
23 イスラエルの法規(1‐19)正直で公正な行い(1‐9)安息と祭り(10‐19)イスラエルを導く天使(20‐26)土地の取得と領土(27‐33)
24 民は契約を守ることに同意する(1‐11)モーセはシナイ山に登る(12‐18)
25 幕屋のための寄進物(1‐9)箱(10‐22)食卓(23‐30)ランプ台(31‐40)
26 幕屋(1‐37)布(1‐14)木枠と受け台(15‐30)2つの幕(31‐37)
27 全焼の捧げ物の祭壇(1‐8)庭(9‐19)ランプ台用の油(20,21)
28 祭司の服(1‐5)エフォド(6‐14)胸掛け(15‐30)ウリムとトンミム(30)袖なしの上着(31‐35)ターバンと金の板(36‐39)他の祭司の服(40‐43)
29 祭司の任命(1‐37)日々の捧げ物(38‐46)
30 香の祭壇(1‐10)人口調査と,贖罪のための銀(11‐16)洗うための銅の水盤(17‐21)注ぎ油の特別な配合(22‐33)聖なる香の作り方(34‐38)
31 職人に神の聖なる力を満たす(1‐11)安息日,神とイスラエルの間のしるし(12‐17)2枚の石板(18)
32 金の子牛の崇拝(1‐35)モーセは聞き慣れない歌声を聞く(17,18)モーセは律法の石板を砕く(19)レビ族はエホバの側にいる(26‐29)
33 神の戒めの言葉(1‐6)宿営の外に会見の天幕を張る(7‐11)モーセはエホバの栄光を見せてくださいと頼む(12‐23)
34 新しい石板を用意する(1‐4)モーセはエホバの栄光を見る(5‐9)契約の内容が再び述べられる(10‐28)モーセの顔が光を放つ(29‐35)
35 安息日に関する指示(1‐3)幕屋のための寄進物(4‐29)ベザレルとオホリアブが聖なる力に満たされる(30‐35)
36 十分以上に寄進される(1‐7)幕屋を造る(8‐38)
37 箱を作る(1‐9)食卓(10‐16)ランプ台(17‐24)香の祭壇(25‐29)
38 全焼の捧げ物の祭壇(1‐7)銅の水盤(8)庭(9‐20)幕屋の資材の目録(21‐31)
39 祭司の服を作る(1)エフォド(2‐7)胸掛け(8‐21)袖なしの上着(22‐26)他の祭司の服(27‐29)金の板(30,31)モーセが幕屋を調べる(32‐43)
40 幕屋を組み立てる(1‐33)エホバの栄光が幕屋に満ちる(34‐38)
03_レビ記( 筆者:モーセ、筆記場所:荒野、筆記完了年:1512年、扱い期間:1か月(1512年) )
1 全焼の捧げ物(1‐17)
2 穀物の捧げ物(1‐16)
3 共食の捧げ物(1‐17)脂肪と血は食べてはならない(17)
4 罪の捧げ物(1‐35)
5 罪の例と必要な捧げ物(1‐6)ほかの人の罪を報告する(1)貧しい場合の捧げ物(7‐13)意図しない罪のための有罪の捧げ物(14‐19)
6 有罪の捧げ物の続き(1‐7)捧げ物に関する指示(8‐30)全焼の捧げ物(8‐13)穀物の捧げ物(14‐23)罪の捧げ物(24‐30)
7 捧げ物に関する指示(1‐21)有罪の捧げ物(1‐10)共食の捧げ物(11‐21)脂肪と血を食べることは禁じられている(22‐27)祭司の分(28‐36)捧げ物に関する結びの言葉(37,38)
8 アロンとその子たちを祭司に任命する(1‐36)
9 アロンは捧げ物を捧げる(1‐24)
10 エホバからの火によってナダブとアビフが死ぬ(1‐7)祭司の飲食に関する規定(8‐20)
11 清い動物と汚れた動物(1‐47)
12 出産後の清め(1‐8)
13 重い皮膚病に関する規定(1‐46)服のカビ(47‐59)
14 重い皮膚病からの清め(1‐32)カビが生じた家の清め(33‐57)
15 生殖器からの流出物に関する汚れ(1‐33)
16 贖罪の日(1‐34)
17 幕屋で犠牲を捧げる(1‐9)血を食べることは禁じられている(10‐14)死んでいた動物に関する規定(15,16)
18 正しくない性関係(1‐30)カナン人に倣ってはならない(3)近親者との性関係(6‐18)月経期間中(19)同性愛行為(22)動物との性交(23)清さを保たないと,その地方から追い出される(24‐30)
19 聖なる人に関する律法(1‐37)収穫の仕方(9,10)耳が聞こえない人や目が見えない人への配慮(14)中傷してはならない(16)恨みを抱いてはならない(18)魔術や心霊術は禁じられている(26,31)入れ墨は禁じられている(28)年配者への敬意(32)外国人への接し方(33,34)
20 モレク崇拝,心霊術(1‐6)聖なる人となり,親を敬う(7‐9)正しくない性関係を持つ人は死刑にされる(10‐21)聖なる人となってその地方にとどまる(22‐26)心霊術をする人は死刑にされる(27)
21 祭司は汚れのない聖なる人であるべき(1‐9)大祭司は自分を汚してはならない(10‐15)祭司は体に障害があってはならない(16‐24)
22 祭司の清さと,聖なるものを食べること(1‐16)傷のない捧げ物だけが受け入れられる(17‐33)
23 聖なる日と祭り(1‐44)安息日(3)過ぎ越し(4,5)無酵母パンの祭り(6‐8)初物を捧げる(9‐14)七週の祭り(15‐21)収穫の仕方(22)ラッパの吹奏の祭り(23‐25)贖罪の日(26‐32)仮小屋の祭り(33‐43)
24 幕屋のランプ用の油(1‐4)供えのパン(5‐9)神の名をののしる人は石打ちにされる(10‐23)
25 安息年(1‐7)ヨベルの年(8‐22)土地や家の返還(23‐34)貧しい人を支える(35‐38)奴隷に関する律法(39‐55)
26 偶像崇拝から離れている(1,2)従順に対する祝福(3‐13)不従順に対する罰(14‐46)
27 誓約したものの買い戻し(1‐27)人(1‐8)動物(9‐13)家(14,15)畑(16‐25)初子(26,27)無条件でエホバに捧げたもの(28,29)10分の1の買い戻し(30‐34)
04_民数記( 筆者:モーセ、筆記場所:荒野/モアブの平原、筆記完了年:1473年、扱い期間:1512年‐1473年 )
1 兵役に就く男性の登録(1‐46)レビ族は兵役を免除される(47‐51)宿営の秩序ある配置(52‐54)
2 宿営は3部族から成る分隊に組織される(1‐34)ユダの分隊は東側(3‐9)ルベンの分隊は南側(10‐16)レビの宿営は真ん中(17)エフライムの分隊は西側(18‐24)ダンの分隊は北側(25‐31)登録された男性の総数(32‐34)
3 アロンの子たち(1‐4)レビ族が仕えるよう選ばれる(5‐39)長男の買い戻し(40‐51)
4 コハト氏族の奉仕(1‐20)ゲルション氏族の奉仕(21‐28)メラリ氏族の奉仕(29‐33)人口調査のまとめ(34‐49)
5 汚れた人の隔離(1‐4)告白と弁償(5‐10)姦淫の疑いを水で判定する(11‐31)
6 ナジルの誓約(1‐21)祭司が祝福を願う(22‐27)
7 幕屋を献じる時の捧げ物(1‐89)
8 アロンは7つのランプをともす(1‐4)レビ族は清められ,奉仕を始める(5‐22)レビ族の奉仕の年齢制限(23‐26)
9 月遅れの過ぎ越し(1‐14)幕屋の上の雲と火(15‐23)
10 銀のラッパ(1‐10)シナイを出発(11‐13)出発の順番(14‐28)ホバブはイスラエル人の案内を頼まれる(29‐34)宿営を畳む時のモーセの祈り(35,36)
11 民は文句を言い,神の火が燃え上がる(1‐3)民は肉を求める(4‐9)モーセは自分が力不足だと感じる(10‐15)エホバは70人の長老に聖なる力を与える(16‐25)エルダドとメダドのことで,ヨシュアはモーセの心配をする(26‐30)ウズラが送られ,民は貪欲さのために処罰される(31‐35)
12 ミリアムとアロンがモーセに逆らう(1‐3)モーセは際立って温厚(3)エホバはモーセを擁護する(4‐8)ミリアムは重い皮膚病にかかる(9‐16)
13 カナンの偵察に12人が遣わされる(1‐24)10人からの悪い報告(25‐33)
14 民はエジプトに戻りたがる(1‐10)ヨシュアとカレブの良い報告(6‐9)エホバの怒り,モーセのとりなし(11‐19)罰:荒野で40年(20‐38)イスラエルはアマレク人に打ち破られる(39‐45)
15 捧げ物に関する律法(1‐21)生来のイスラエル人と外国人居住者に同じ律法(15,16)意図しない罪のための捧げ物(22‐29)故意の罪に対する罰(30,31)安息日を破った人が死刑にされる(32‐36)服の裾に飾りを付ける(37‐41)
16 コラ,ダタン,アビラムの反逆(1‐19)反逆者たちに対する裁き(20‐50)
17 芽が出たアロンのつえ(1‐13)
18 祭司とレビ族の務め(1‐7)祭司の取り分(8‐19)塩の契約(19)レビ族が受け取る10分の1と,与える10分の1(20‐32)
19 赤い雌牛と清めの水(1‐22)
20 ミリアムがカデシュで死ぬ(1)モーセは岩を打って罪を犯す(2‐13)エドムはイスラエルを通らせない(14‐21)アロンの死(22‐29)
21 アラドの王を打ち破る(1‐3)銅の蛇(4‐9)イスラエルはモアブを迂回して進む(10‐20)アモリ人の王シホンを打ち破る(21‐30)アモリ人の王オグを打ち破る(31‐35)
22 バラクがバラムを雇う(1‐21)バラムのロバが話す(22‐41)
23 バラムの最初の格言的な詩(1‐12)バラムの2つ目の格言的な詩(13‐30)
24 バラムの3つ目の格言的な詩(1‐11)バラムの4つ目の格言的な詩(12‐25)
25 モアブ人の女性たちとのイスラエルの罪(1‐5)ピネハスは行動する(6‐18)
26 イスラエルの部族の2度目の人口調査(1‐65)
27 ツェロフハドの娘たち(1‐11)ヨシュアがモーセの後継者として任命される(12‐23)
28 さまざまな捧げ物の手順(1‐31)毎日(1‐8)安息日(9,10)毎月(11‐15)過ぎ越しの時(16‐25)七週の祭りの時(26‐31)
29 さまざまな捧げ物の手順(1‐40)ラッパの吹奏の日(1‐6)贖罪の日(7‐11)仮小屋の祭りの時(12‐38)
30 男性の誓約(1,2)女性と娘の誓約(3‐16)
31 ミディアンに対する復讐(1‐12)バラムは殺される(8)戦利品に関する指示(13‐54)
32 ヨルダン川の東での定住(1‐42)
33 荒野でのイスラエルの行程(1‐49)カナン征服に関する指示(50‐56)
34 カナンの境界線(1‐15)土地を分けるよう指名された人たち(16‐29)
35 レビ族の町(1‐8)避難の町(9‐34)
36 女性相続人の結婚に関する律法(1‐13)
05_申命記( 筆者:モーセ、筆記場所:モアブの平原、筆記完了年:1473年、扱い期間:2か月(1473年) )
1 ホレブ山を出発する(1‐8)長と裁判人の任命(9‐18)カデシュ・バルネアでの不従順(19‐46)イスラエルは土地に入ろうとしない(26‐33)カナンの征服は失敗に終わる(41‐46)
2 荒野を38年間さまよう(1‐23)ヘシュボンの王シホンに対する勝利(24‐37)
3 バシャンの王オグに対する勝利(1‐7)ヨルダン川より東の土地の区分(8‐20)ヨシュアは,恐れてはならないと言われる(21,22)モーセは土地に入れない(23‐29)
4 従順の勧め(1‐14)神が行った事を忘れてはならない(9)エホバは全くの専心を要求する(15‐31)エホバのほかに神はいない(32‐40)ヨルダン川より東の避難の町(41‐43)律法の前置き(44‐49)
5 ホレブでのエホバの契約(1‐5)十戒がもう一度述べられる(6‐22)民はシナイ山で恐れる(23‐33)
6 心を尽くしてエホバを愛する(1‐9)「聞きなさい,イスラエル」(4)親は子供を教える(6,7)エホバを忘れてはならない(10‐15)エホバを試してはならない(16‐19)次の世代に語る(20‐25)
7 滅ぼされる7つの国民(1‐6)イスラエルが選ばれた理由(7‐11)従うなら成功する(12‐26)
8 エホバからの祝福を振り返る(1‐9)パンだけで生きるのではない(3)エホバを忘れてはならない(10‐20)
9 イスラエルに土地が与えられる理由(1‐6)イスラエルはエホバを4度怒らせる(7‐29)金の子牛(7‐14)モーセのとりなし(15‐21,25‐29)3度怒らせる(22)
10 新たな石板2枚(1‐11)エホバが求めていること(12‐22)エホバを畏れ,愛する(12)
11 エホバの偉大さを見た(1‐7)約束の地(8‐12)従順の報い(13‐17)神の言葉を心に刻む(18‐25)「祝福と災い」(26‐32)
12 神が選ぶ場所で崇拝する(1‐14)肉は食べてよいが,血は食べてはならない(15‐28)他の神々によってわなに掛かってはならない(29‐32)
13 背教者の扱い方(1‐18)
14 嘆き悲しむ時の不適切な行為(1,2)清い食物と汚れた食物(3‐21)エホバへの10分の1(22‐29)
15 7年ごとに債務を取り消す(1‐6)貧しい人を援助する(7‐11)7年ごとに奴隷を解放する(12‐18)奴隷の耳にきりを刺し通す(16,17)動物の初子を神聖なものとする(19‐23)
16 過ぎ越し,無酵母パンの祭り(1‐8)七週の祭り(9‐12)仮小屋の祭り(13‐17)裁判人を任命する(18‐20)禁じられた崇拝の対象(21,22)
17 犠牲に欠陥があってはならない(1)背教の問題を扱う(2‐7)裁くのが難しい問題(8‐13)将来の王のための指針(14‐20)王は律法の写しを作る(18)
18 祭司とレビ族の分(1‐8)占いや魔術などは禁じられている(9‐14)モーセのような預言者(15‐19)偽りの預言者を見分ける方法(20‐22)
19 流血の罪と避難の町(1‐13)境界標識をずらしてはならない(14)法廷の証人(15‐21)2人か3人の証人が必要(15)
20 戦争に関する規則(1‐20)兵役の免除(5‐9)
21 犯人不明の殺人(1‐9)捕虜の女性との結婚(10‐14)長男の権利(15‐17)頑固な息子(18‐21)杭に掛けられる人は忌まわしい(22,23)
22 隣人の動物を無視しない(1‐4)異性の服を着ること(5)動物への思いやり(6,7)屋上のへりの低い壁(8)不適切な組み合わせ(9‐11)衣服に房を作る(12)性的な罪に関する律法(13‐30)
23 神の会衆に入れない人たち(1‐8)陣営の清さ(9‐14)逃げてきた奴隷(15,16)売春は禁じられている(17,18)利息と誓約(19‐23)通りすがりの人が食べてもよい物(24,25)
24 結婚と離婚(1‐5)命への敬意(6‐9)貧しい人への配慮(10‐18)落ち穂拾いに関する規則(19‐22)
25 打ちたたくことに関する規定(1‐3)脱穀している牛に口籠を付けてはならない(4)義兄弟結婚(5‐10)けんかの時に不適当な所をつかむ(11,12)ごまかしのない重りと計量容器(13‐16)アマレク人は滅ぼされなければならない(17‐19)
26 初物を捧げる(1‐11)もう1つの10分の1(12‐15)イスラエルはエホバの特別な所有物(16‐19)
27 律法を石に書く(1‐10)エバル山とゲリジム山で(11‐14)災いの対象が挙げられる(15‐26)
28 従順に対する祝福(1‐14)不従順に対する災い(15‐68)
29 モアブでのイスラエルとの契約(1‐13)不従順に対する警告(14‐29)秘められている事柄,啓示された事柄(29)
30 エホバのもとに帰る(1‐10)エホバの命令は難し過ぎるものではない(11‐14)命と死のどちらかを選ぶ(15‐20)
31 モーセの死が近い(1‐8)律法の朗読(9‐13)ヨシュアの任命(14,15)イスラエルの反逆が予告される(16‐30)イスラエルを教えるための歌(19,22,30)
32 モーセの歌(1‐47)エホバは岩のような方(4)イスラエルは岩のような方を忘れる(18)「復讐は私がする」(35)「国々よ,神の民と共に喜べ」(43)モーセが死ぬのはネボ山(48‐52)
33 モーセは各部族が受ける祝福を述べる(1‐29)エホバの「永遠の腕」(27)
34 エホバはモーセに土地を見せる(1‐4)モーセの死(5‐12)
06_ヨシュア記( 筆者:ヨシュア、筆記場所:カナン、筆記完了年:1450年ごろ、扱い期間:1473年‐1450年ごろ )
1 エホバはヨシュアを励ます(1‐9)律法を小声で読む(8)ヨルダン川を渡る準備(10‐18)
2 ヨシュアは2人の偵察者をエリコに遣わす(1‐3)ラハブは偵察者を隠す(4‐7)ラハブへの約束(8‐21前半)緋色の綱がしるしとなる(18)偵察者はヨシュアのもとに戻る(21後半‐24)
3 イスラエルはヨルダン川を渡る(1‐17)
4 記念碑となる石(1‐24)
5 ギルガルでの割礼(1‐9)過ぎ越しが執り行われる。マナが生じなくなる(10‐12)エホバの軍の長(13‐15)
6 エリコの城壁が崩れる(1‐21)ラハブと家族は救われる(22‐27)
7 イスラエルはアイで敗北する(1‐5)ヨシュアの祈り(6‐9)イスラエルの敗北は罪が原因(10‐15)アカンは罪を暴かれ,石打ちにされる(16‐26)
8 ヨシュアはアイに対して伏兵を配置する(1‐13)アイは攻略される(14‐29)エバル山で律法が読まれる(30‐35)
9 抜け目ないギベオンの人は平和を求める(1‐15)ギベオンの人の策略が明らかになる(16‐21)ギベオンの人はまき集めと水くみをする(22‐27)
10 イスラエルはギベオンを守る(1‐7)エホバがイスラエルのために戦う(8‐15)逃げる敵にひょうが降る(11)太陽が静止する(12‐14)攻めてきた5人の王は殺される(16‐28)南部の町の攻略(29‐43)
11 北部の町の攻略(1‐15)ヨシュアの征服のまとめ(16‐23)
12 ヨルダン川の東で打ち破られた王(1‐6)ヨルダン川の西で打ち破られた王(7‐24)
13 まだ征服していない土地(1‐7)ヨルダン川より東の土地の区分(8‐14)ルベンの土地(15‐23)ガドの土地(24‐28)マナセの土地,東側(29‐32)レビ族はエホバへの特別な奉仕を担当する(33)
14 ヨルダン川より西の土地の区分(1‐5)カレブはヘブロンを所有する(6‐15)
15 ユダの土地(1‐12)カレブの娘が土地を得る(13‐19)ユダの町々(20‐63)
16 ヨセフの子孫の土地(1‐4)エフライムの土地(5‐10)
17 マナセの土地,西側(1‐13)山地もヨセフの子孫の土地(14‐18)
18 残りの土地をシロで分配する(1‐10)ベニヤミンの土地(11‐28)
19 シメオンの土地(1‐9)ゼブルンの土地(10‐16)イッサカルの土地(17‐23)アシェルの土地(24‐31)ナフタリの土地(32‐39)ダンの土地(40‐48)ヨシュアの土地(49‐51)
20 避難の町(1‐9)
21 レビ族の町(1‐42)アロンの子孫の町(9‐19)残りのコハト氏族の町(20‐26)ゲルション氏族の町(27‐33)メラリ氏族の町(34‐40)エホバの約束は実現する(43‐45)
22 東側の部族は家に帰る(1‐8)ヨルダン川の所に作られた祭壇(9‐12)祭壇の意味が説明される(13‐29)問題は解消する(30‐34)
23 イスラエルの指導者たちへのヨシュアの別れの言葉(1‐16)エホバの言葉で果たされなかったものはない(14)
24 ヨシュアはイスラエルの歴史を振り返る(1‐13)エホバに仕えるようにとの勧め(14‐24)「私と私の家の者はエホバに仕えます」(15)ヨシュアとイスラエルの契約(25‐28)ヨシュアは死んで葬られる(29‐31)ヨセフの骨がシェケムに葬られる(32)エレアザルは死んで葬られる(33)
07_裁き人の書( 筆者:サムエル、筆記場所:イスラエル、筆記完了年:1100年ごろ、扱い期間:1450年ごろ‐1120年ごろ )
1 ユダ族とシメオン族による征服(1‐20)エブス人はエルサレムに住み続ける(21)ヨセフの子孫はベテルを取得する(22‐26)カナン人は完全には追い払われない(27‐36)
2 エホバの天使からの警告(1‐5)ヨシュアの死(6‐10)裁き人が立てられ,イスラエルを救う(11‐23)
3 エホバはイスラエルを試す(1‐6)最初の裁き人オテニエル(7‐11)裁き人エフドが太ったエグロン王を殺す(12‐30)裁き人シャムガル(31)
4 カナンの王ヤビンがイスラエルを虐げる(1‐3)女預言者デボラと裁き人バラク(4‐16)ヤエルが軍隊の長シセラを殺す(17‐24)
5 デボラとバラクの勝利の歌(1‐31)星がシセラと戦う(20)キションの激流が襲い掛かる(21)エホバを愛する人たちは太陽のよう(31)
6 ミディアンがイスラエルを虐げる(1‐10)天使が裁き人ギデオンを力づける(11‐24)ギデオンはバアルの祭壇を取り壊す(25‐32)神の聖なる力がギデオンに働く(33‐35)羊毛で試す(36‐40)
7 ギデオンと300人(1‐8)ギデオンの軍隊はミディアンを打ち破る(9‐25)「エホバの剣,ギデオンの剣!」(20)ミディアンの陣営は混乱する(21,22)
8 エフライム族はギデオンに文句を言う(1‐3)ミディアンの王たちは追撃され,殺される(4‐21)ギデオンは王になることを拒む(22‐27)ギデオンの生涯(28‐35)
9 アビメレクがシェケムで王になる(1‐6)ヨタムの例え話(7‐21)アビメレクのひどい支配(22‐33)アビメレクはシェケムを攻撃する(34‐49)アビメレクは女性に傷を負わされ,死ぬ(50‐57)
10 裁き人トラ,ヤイル(1‐5)イスラエルは反逆し,悔い改める(6‐16)アンモン人がイスラエルを脅かす(17,18)
11 裁き人エフタは追い払われるが,後に指導者にされる(1‐11)エフタはアンモン人と論じ合う(12‐28)エフタの誓約と娘(29‐40)娘は独身を保つ(38‐40)
12 エフライム族との争い(1‐7)シボレトと言えるかどうか(6)裁き人イブツァン,エロン,アブドン(8‐15)
13 天使がマノアと妻の所を訪れる(1‐23)サムソンの誕生(24,25)
14 裁き人サムソンはフィリスティア人の妻を求める(1‐4)サムソンはエホバの聖なる力によってライオンを殺す(5‐9)サムソンは結婚式で謎を掛ける(10‐19)サムソンの妻は別の男性に与えられる(20)
15 フィリスティア人に対するサムソンの復讐(1‐20)
16 ガザでのサムソン(1‐3)サムソンとデリラ(4‐22)サムソンの復讐と死(23‐31)
17 ミカの偶像と祭司(1‐13)
18 ダン族は土地を探す(1‐31)ミカの偶像と祭司が奪われる(14‐20)ライシュは攻略され,ダンと改名される(27‐29)ダンでの偶像崇拝(30,31)
19 ギベアでのベニヤミン族の性犯罪(1‐30)
20 ベニヤミン族に対する戦い(1‐48)
21 ベニヤミンは部族として存続する(1‐25)
08_ルツ記( 筆者:サムエル、筆記場所:イスラエル、筆記完了年:1090年ごろ、扱い期間:裁き人が治めた11年間 )
1 エリメレクの一家がモアブに移住する(1,2)ナオミ,オルパ,ルツは夫を亡くす(3‐6)ルツは,ナオミとナオミの神から離れない(7‐17)ナオミはルツと一緒にベツレヘムに戻る(18‐22)
2 ルツはボアズの畑で落ち穂を拾う(1‐3)ルツとボアズが出会う(4‐16)ルツはボアズの親切についてナオミに話す(17‐23)
3 ナオミはルツに指示を与える(1‐4)脱穀場でのルツとボアズ(5‐15)ルツはナオミの所に戻る(16‐18)
4 ボアズは買い戻しをする(1‐12)ボアズとルツの間にオベデが生まれる(13‐17)ダビデの系譜(18‐22)
09_サムエル記第一( 筆者:サムエル,ガド,ナタン、筆記場所:イスラエル、筆記完了年:1078年ごろ、扱い期間:1180年ごろ‐1078年 )
1 エルカナと2人の妻(1‐8)子供のいないハンナは男の子を祈り求める(9‐18)サムエルが生まれ,エホバのものとなる(19‐28)
2 ハンナの祈り(1‐11)エリの2人の息子の罪(12‐26)エリの家系へのエホバの処罰(27‐36)
3 サムエルは呼ばれて預言者になる(1‐21)
4 フィリスティア人が箱を奪う(1‐11)エリと息子たちが死ぬ(12‐22)
5 箱がフィリスティア人の領土に運ばれる(1‐12)ダゴンへの災い(1‐5)フィリスティア人は神罰を受ける(6‐12)
6 フィリスティア人は箱をイスラエルに返す(1‐21)
7 箱がキルヤト・エアリムに運ばれる(1)サムエルは「エホバだけに仕えなさい」と勧める(2‐6)ミツパでのイスラエルの勝利(7‐14)サムエルはイスラエルを裁く(15‐17)
8 イスラエルは王を求める(1‐9)サムエルは民に警告する(10‐18)エホバは,王を求める願いに応じる(19‐22)
9 サムエルはサウルと会う(1‐27)
10 サウルは油を注がれて王になる(1‐16)サウルは民の前に立つ(17‐27)
11 サウルはアンモン人を打ち破る(1‐11)サウルが王であることが再び宣言される(12‐15)
12 サムエルの最後の講話(1‐25)実体のないものに従ってはならない(21)エホバは民を見捨てることはしない(22)
13 サウルは兵士たちを選ぶ(1‐4)サウルは出過ぎたことをする(5‐9)サムエルはサウルを戒める(10‐14)イスラエルには武器がない(15‐23)
14 ミクマシュでのヨナタンの快挙(1‐14)神がイスラエルの敵を敗走させる(15‐23)サウルの軽率な誓約(24‐46)兵士たちが肉を血抜きせずに食べる(32‐34)サウルの戦いとサウルの家族(47‐52)
15 サウルは神に従わず,アガグを生かしておく(1‐9)サムエルはサウルを戒める(10‐23)「犠牲よりも,従うことが重要」(22)サウルは王位から退けられる(24‐29)サムエルはアガグを殺す(30‐35)
16 サムエルは次の王になるダビデに油を注ぐ(1‐13)「エホバは心の中を見る」(7)サウルから神の聖なる力が取り去られる(14‐17)ダビデがサウルのたて琴奏者になる(18‐23)
17 ダビデはゴリアテを打ち負かす(1‐58)ゴリアテがイスラエルに挑む(8‐10)ダビデは受けて立つ(32‐37)ダビデはエホバの名によって戦う(45‐47)
18 ダビデとヨナタンの友情(1‐4)サウルはダビデの活躍を見て嫉妬する(5‐9)サウルはダビデを殺そうとする(10‐19)ダビデはサウルの娘ミカルと結婚する(20‐30)
19 サウルは依然としてダビデを憎む(1‐13)ダビデはサウルから逃げる(14‐24)
20 ヨナタンのダビデへの揺るぎない愛(1‐42)
21 ダビデはノブで供えのパンを食べる(1‐9)ダビデはガトで気が狂ったふりをする(10‐15)
22 ダビデはアドラムとミツペに行く(1‐5)サウルはノブの祭司たちを殺させる(6‐19)アビヤタルが逃れる(20‐23)
23 ダビデはケイラの町を救う(1‐12)サウルはダビデを追う(13‐15)ヨナタンがダビデを力づける(16‐18)ダビデは辛うじてサウルから逃れる(19‐29)
24 ダビデはサウルに危害を加えない(1‐22)ダビデはエホバが選んだ人に敬意を払う(6)
25 サムエルの死(1)ナバルがダビデの部下たちを追い返す(2‐13)アビガイルの賢い行動(14‐35)「エホバ神の命の袋」(29)分別がないナバルはエホバに打たれる(36‐38)アビガイルがダビデの妻になる(39‐44)
26 ダビデは今回もサウルに危害を加えない(1‐25)ダビデはエホバが選んだ人に敬意を払う(11)
27 ダビデはフィリスティア人からチクラグをもらう(1‐12)
28 サウルはエン・ドルの霊媒師を訪ねる(1‐25)
29 フィリスティア人がダビデを疑う(1‐11)
30 アマレク人がチクラグを襲撃して焼き払う(1‐6)ダビデは神から力を得る(6)ダビデはアマレク人を打ち破る(7‐31)ダビデは捕虜たちを奪還する(18,19)戦利品についてのダビデの規定(23,24)
31 サウルと3人の息子の死(1‐13)
10_サムエル記第二( 筆者:ガド,ナタン、筆記場所:イスラエル、筆記完了年:1040年ごろ、扱い期間:1077年‐1040年ごろ )
1 ダビデはサウルの死について聞く(1‐16)サウルとヨナタンのためのダビデの哀歌(17‐27)
2 ユダの王ダビデ(1‐7)イスラエルの王イシ・ボセテ(8‐11)ダビデ家とサウル家の戦い(12‐32)
3 ダビデ家は勢力を増す(1)ダビデの息子たち(2‐5)アブネルがダビデの側に付く(6‐21)ヨアブがアブネルを殺す(22‐30)ダビデはアブネルのことを嘆き悲しむ(31‐39)
4 イシ・ボセテが暗殺される(1‐8)ダビデは暗殺者たちを処刑する(9‐12)
5 ダビデはイスラエル全体の王になる(1‐5)エルサレムの攻略(6‐16)ダビデの町シオン(7)ダビデはフィリスティア人を打ち破る(17‐25)
6 箱がエルサレムに運ばれる(1‐23)ウザが箱をつかみ,処刑される(6‐8)ミカルがダビデを軽蔑する(16,20‐23)
7 ダビデが神殿を建てることはない(1‐7)王国のためのダビデとの契約(8‐17)ダビデの感謝の祈り(18‐29)
8 ダビデの数々の勝利(1‐14)ダビデの統治体制(15‐18)
9 ダビデは揺るぎない愛をメピボセテに示す(1‐13)
10 アンモンとシリアに対する勝利(1‐19)
11 ダビデのバテ・シバとの姦淫(1‐13)ダビデはウリヤが死ぬように画策する(14‐25)ダビデはバテ・シバを妻にする(26,27)
12 ナタンがダビデを戒める(1‐15前半)バテ・シバの子が死ぬ(15後半‐23)バテ・シバがソロモンを産む(24,25)アンモン人の都市ラバの攻略(26‐31)
13 アムノンがタマルを強姦する(1‐22)アブサロムがアムノンを殺害する(23‐33)アブサロムはゲシュルに逃亡する(34‐39)
14 ヨアブとテコアの女性(1‐17)ダビデはヨアブの関与を見抜く(18‐20)アブサロムは帰還を許される(21‐33)
15 アブサロムの謀反と反乱(1‐12)ダビデはエルサレムから逃げ出す(13‐30)アヒトフェルがアブサロムの側に付く(31)アヒトフェルへの対策としてフシャイが遣わされる(32‐37)
16 ツィバがメピボセテを中傷する(1‐4)シムイがダビデをののしる(5‐14)アブサロムは,やって来たフシャイを受け入れる(15‐19)アヒトフェルの助言(20‐23)
17 フシャイがアヒトフェルの助言の実行を阻む(1‐14)ダビデは報告を受けてアブサロムから逃れる(15‐29)バルジライたちからの物資の供給(27‐29)
18 アブサロムの敗北と死(1‐18)ダビデはアブサロムが死んだことを知る(19‐33)
19 ダビデはアブサロムのことで嘆き悲しむ(1‐4)ヨアブがダビデをたしなめる(5‐8前半)ダビデはエルサレムに帰還する(8後半‐15)シムイがダビデに許しを請う(16‐23)メピボセテの疑いが晴れる(24‐30)バルジライが敬意を表される(31‐40)部族間の争い(41‐43)
20 シェバが反逆し,ヨアブがアマサを殺す(1‐13)シェバは追い詰められ,首をはねられる(14‐22)ダビデの統治体制(23‐26)
21 ギベオンの人たちによるサウル家への報復(1‐14)フィリスティア人との戦い(15‐22)
22 ダビデは,救い出してくださった神を賛美する(1‐51)「エホバは私の大岩」(2)エホバは,揺るぎない愛を示す人に,揺るぎない愛を示す(26)
23 ダビデの最後の言葉(1‐7)ダビデの勇士たちの活躍(8‐39)
24 ダビデの人口調査の罪(1‐14)疫病で7万人が死ぬ(15‐17)ダビデは祭壇を作る(18‐25)犠牲とは何かを費やして捧げるもの(24)
11_列王記第一( 筆者:エレミヤ、筆記場所:ユダ/エジプト、筆記完了年:1巻580年、扱い期間:1040年ごろ‐580年 )
1 ダビデとアビシャグ(1‐4)アドニヤが王座を狙う(5‐10)ナタンとバテ・シバが行動を起こす(11‐27)ダビデはソロモンに油を注ぐよう指示する(28‐40)アドニヤは祭壇の所に逃げる(41‐53)
2 ダビデのソロモンへの指示(1‐9)ダビデは死に,ソロモンが王座につく(10‐12)アドニヤは策略が失敗して処刑される(13‐25)アビヤタルの追放,ヨアブの処刑(26‐35)シムイが殺される(36‐46)
3 ソロモンはファラオの娘を妻にする(1‐3)エホバが夢の中でソロモンに現れる(4‐15)ソロモンは知恵を願い求める(7‐9)ソロモンは2人の母親を裁く(16‐28)
4 ソロモンの統治体制(1‐19)ソロモンの統治下での繁栄(20‐28)ブドウやイチジクの木の下での安らかな暮らし(25)ソロモンの知恵と格言(29‐34)
5 ヒラム王からの建築資材の供給(1‐12)ソロモンが徴用した労働者たち(13‐18)
6 ソロモンは神殿を建てる(1‐38)奥の部屋(19‐22)ケルブ(23‐28)彫り物,扉,内側の庭(29‐36)約7年で神殿が完成する(37,38)
7 ソロモンの宮殿の建物群(1‐12)技術者ヒラムがソロモンに手を貸す(13‐47)2本の銅の柱(15‐22)鋳物の「海」(23‐26)銅の台車10台と銅の水盤(27‐39)金の備品の完成(48‐51)
8 箱が神殿に運び入れられる(1‐13)ソロモンは民の前で話す(14‐21)神殿を献じるソロモンの祈り(22‐53)ソロモンは民のために祝福を願い求める(54‐61)多くの犠牲と奉献の祭り(62‐66)
9 エホバが再びソロモンに現れる(1‐9)ソロモンからヒラム王への贈り物(10‐14)ソロモンのさまざまな事業(15‐28)
10 シェバの女王がソロモンを訪ねる(1‐13)ソロモンの莫大な富(14‐29)
11 妻たちがソロモンの心を神から離れさせる(1‐13)ソロモンに反抗した人たち(14‐25)ヤラベアムに10部族が与えられるという約束(26‐40)ソロモンが死に,レハベアムが王になる(41‐43)
12 レハベアムの厳しい返答(1‐15)10部族の反抗(16‐19)ヤラベアムがイスラエルの王になる(20)レハベアムはイスラエルと戦うのをやめる(21‐24)ヤラベアムによる子牛崇拝(25‐33)
13 ベテルの祭壇に関する預言(1‐10)祭壇が割れる(5)神に仕える人の不従順(11‐34)
14 ヤラベアムに関するアヒヤの預言(1‐20)レハベアムによるユダの統治(21‐31)シシャクの侵略(25,26)
15 ユダの王アビヤム(1‐8)ユダの王アサ(9‐24)イスラエルの王ナダブ(25‐32)イスラエルの王バアシャ(33,34)
16 バアシャに対するエホバの宣告(1‐7)イスラエルの王エラ(8‐14)イスラエルの王ジムリ(15‐20)イスラエルの王オムリ(21‐28)イスラエルの王アハブ(29‐33)ヒエルがエリコを再建する(34)
17 預言者エリヤが干ばつを予告する(1)ワタリガラスがエリヤに食べ物を運ぶ(2‐7)エリヤはザレパテのやもめの所に行く(8‐16)やもめの息子が死ぬが,生き返る(17‐24)
18 エリヤはオバデヤとアハブに会う(1‐18)エリヤとバアルの預言者たちのカルメル山での対決(19‐40)「どっち付かずの態度」(21)3年半の干ばつが終わる(41‐46)
19 イゼベルが憤り,エリヤは逃げる(1‐8)エホバがホレブ山でエリヤに現れる(9‐14)エリヤは,ハザエルとエヒウを選んで王にし,エリシャを選んで預言者にするよう,命じられる(15‐18)エリヤの跡を継ぐようエリシャが任命される(19‐21)
20 シリア人がアハブに戦いを仕掛ける(1‐12)アハブはシリア人を打ち破る(13‐34)アハブに関する預言(35‐43)
21 アハブがナボテのブドウ園を欲しがる(1‐4)ナボテが死ぬようイゼベルが画策する(5‐16)アハブに対するエリヤの言葉(17‐26)アハブは謙遜になる(27‐29)
22 エホシャファトとアハブの同盟(1‐12)敗北に関するミカヤの預言(13‐28)天使がアハブをだましに行く(21,22)アハブがラモト・ギレアデで死ぬ(29‐40)エホシャファトによるユダの統治(41‐50)イスラエルの王アハジヤ(51‐53)
12_列王記第二( 筆者:エレミヤ、筆記場所:ユダ/エジプト、筆記完了年:、扱い期間:1040年ごろ‐580年 )
1 エリヤがアハジヤの死を予告する(1‐18)
2 暴風によってエリヤが運ばれる(1‐18)エリシャはエリヤの職服を手に取る(13,14)エリシャはエリコの水を清める(19‐22)熊がベテルの少年たちを殺す(23‐25)
3 イスラエルの王エホラム(1‐3)モアブがイスラエルに反逆する(4‐25)モアブは打ち破られる(26,27)
4 エリシャはやもめの油を増やす(1‐7)シュネムの女性のもてなし(8‐16)女性は息子を授かるが,息子は死ぬ(17‐31)エリシャは死んだ子を復活させる(32‐37)エリシャは煮込み料理の毒をなくす(38‐41)エリシャはパンを増やす(42‐44)
5 ナアマンの重い皮膚病をエリシャが癒やす(1‐19)貪欲なゲハジが重い皮膚病で打たれる(20‐27)
6 エリシャはおのの頭を浮かび上がらせる(1‐7)エリシャとシリア人の攻防(8‐23)エリシャの従者の目が開かれる(16,17)シリア人は精神盲のようになる(18,19)サマリアが包囲され飢餓に見舞われる(24‐33)
7 エリシャは飢餓の終わりを予告する(1,2)シリア人の陣営で,置き去りにされた食料が見つかる(3‐15)エリシャの預言がその通りになる(16‐20)
8 シュネムの女性の土地が返される(1‐6)エリシャ,ベン・ハダド,ハザエル(7‐15)ユダの王エホラム(16‐24)ユダの王アハジヤ(25‐29)
9 エヒウが油を注がれてイスラエルの王になる(1‐13)エヒウはエホラムとアハジヤを殺す(14‐29)イゼベルが殺され,犬に食われる(30‐37)
10 エヒウはアハブ家を滅ぼす(1‐17)エホナダブがエヒウに加勢する(15‐17)エヒウはバアルの崇拝者たちを殺す(18‐27)エヒウの統治の概略(28‐36)
11 アタリヤが王座を奪う(1‐3)エホアシュがひそかに王にされる(4‐12)アタリヤが殺される(13‐16)エホヤダの改革(17‐21)
12 ユダの王エホアシュ(1‐3)エホアシュは神殿を修理する(4‐16)シリアによる侵略(17,18)エホアシュが殺害される(19‐21)
13 イスラエルの王エホアハズ(1‐9)イスラエルの王エホアシュ(10‐13)エリシャがエホアシュの熱意を試す(14‐19)エリシャは死に,骨に触れた人が生き返る(20,21)エリシャの最後の預言がその通りになる(22‐25)
14 ユダの王アマジヤ(1‐6)エドムとの戦い,イスラエルとの戦い(7‐14)イスラエルのエホアシュの死(15,16)アマジヤの死(17‐22)イスラエルの王ヤラベアム2世(23‐29)
15 ユダの王アザリヤ(1‐7)イスラエル末期の王たち:ゼカリヤ(8‐12),シャルム(13‐16),メナヘム(17‐22),ペカフヤ(23‐26),ペカハ(27‐31)ユダの王ヨタム(32‐38)
16 ユダの王アハズ(1‐6)アハズはアッシリア人に賄賂を贈る(7‐9)アハズは異教の祭壇をまねる(10‐18)アハズの死(19,20)
17 イスラエルの王ホシェア(1‐4)イスラエルの滅亡(5,6)背教のためイスラエルは捕らえられ,連れていかれる(7‐23)サマリアの町々に外国人が連れてこられる(24‐26)サマリアの人たちは宗教を混ぜ合わせる(27‐41)
18 ユダの王ヒゼキヤ(1‐8)イスラエルの滅亡の概略(9‐12)セナケリブがユダを侵略する(13‐18)ラブシャケがエホバをあざける(19‐37)
19 ヒゼキヤはイザヤを通して神の助けを求める(1‐7)セナケリブがエルサレムに脅しをかける(8‐13)ヒゼキヤの祈り(14‐19)イザヤは神からの答えを伝える(20‐34)天使がアッシリア人18万5000人を討つ(35‐37)
20 ヒゼキヤの病気と回復(1‐11)バビロンからの使者たち(12‐19)ヒゼキヤの死(20,21)
21 ユダの王マナセと流血の罪(1‐18)エルサレムは滅びるという予告(12‐15)ユダの王アモン(19‐26)
22 ユダの王ヨシヤ(1,2)神殿の修理についての指示(3‐7)律法の書が見つかる(8‐13)災いに関するフルダの預言(14‐20)
23 ヨシヤの改革(1‐20)過ぎ越しを執り行う(21‐23)ヨシヤは改革を進める(24‐27)ヨシヤの死(28‐30)ユダの王エホアハズ(31‐33)ユダの王エホヤキム(34‐37)
24 エホヤキムの反逆と死(1‐7)ユダの王エホヤキン(8,9)バビロンへの最初の強制移住(10‐17)ユダの王ゼデキヤと,バビロンの王への反逆(18‐20)
25 ネブカドネザルがエルサレムを包囲する(1‐7)エルサレムと神殿の陥落,2回目の強制移住(8‐21)ゲダリヤが総督になる(22‐24)ゲダリヤが殺され,民はエジプトに逃げる(25,26)バビロンでエホヤキンが釈放される(27‐30)
13_歴代誌第一( 筆者:エズラ、筆記場所:エルサレム(?)、筆記完了年:1巻460年ごろ、扱い期間:歴代第一 10章以降1077年‐537年 )
1 アダムからアブラハムまで(1‐27)アブラハムの子孫(28‐37)エドム人,王や首長たち(38‐54)
2 イスラエルの12人の子(1,2)ユダの子孫(3‐55)
3 ダビデの子孫(1‐9)ダビデ王家の系譜(10‐24)
4 ユダの他の子孫(1‐23)祈りを捧げたヤベツ(9,10)シメオンの子孫(24‐43)
5 ルベンの子孫(1‐10)ガドの子孫(11‐17)ハグル人が制圧される(18‐22)マナセ族の半分(23‐26)
6 レビの子孫(1‐30)神殿の歌い手(31‐47)アロンの子孫(48‐53)レビ族の居住地(54‐81)
7 イッサカルの子孫(1‐5),ベニヤミンの子孫(6‐12),ナフタリの子孫(13),マナセの子孫(14‐19),エフライムの子孫(20‐29),アシェルの子孫(30‐40)
8 ベニヤミンの子孫(1‐40)サウルの家系(33‐40)
9 捕囚の地から帰還後の系譜(1‐34)サウルの家系の再列挙(35‐44)
10 サウルと息子たちの死(1‐14)
11 ダビデは油を注がれてイスラエル全体の王になる(1‐3)ダビデはシオンを攻め取る(4‐9)ダビデの勇士たち(10‐47)
12 ダビデの王権を支持した人たち(1‐40)
13 キルヤト・エアリムから箱が運び出される(1‐14)ウザが打たれ,死ぬ(9,10)
14 ダビデの王権が確立される(1,2)ダビデの家族(3‐7)フィリスティア人が打ち破られる(8‐17)
15 レビ族が箱をエルサレムに運ぶ(1‐29)ミカルがダビデを軽蔑する(29)
16 箱が天幕の中に置かれる(1‐6)ダビデの感謝の歌(7‐36)「エホバは王になった!」(31)箱の前での奉仕(37‐43)
17 ダビデが神殿を建てることはない(1‐6)王国のためのダビデとの契約(7‐15)ダビデの感謝の祈り(16‐27)
18 ダビデの数々の勝利(1‐13)ダビデの統治体制(14‐17)
19 アンモン人がダビデの使者たちを侮辱する(1‐5)アンモンとシリアに対する勝利(6‐19)
20 ラバの攻略(1‐3)フィリスティア人の巨人たちを討つ(4‐8)
21 ダビデは不適切にも人口調査を行う(1‐6)エホバからの罰(7‐17)ダビデは祭壇を作る(18‐30)
22 神殿建設のためにダビデがした準備(1‐5)ダビデからのソロモンへの指示(6‐16)高官たちにソロモンへの協力が命じられる(17‐19)
23 ダビデはレビ族を組織する(1‐32)アロンとその子たちが取り分けられる(13)
24 ダビデは祭司を24の組に分けて組織する(1‐19)他のレビ族の配属(20‐31)
25 神の家の音楽家と歌い手(1‐31)
26 門番の組(1‐19)宝物庫の担当者と他の役人(20‐32)
27 王に仕えた役人(1‐34)
28 神殿建設についてのダビデの講話(1‐8)ソロモンに指示を与え,設計図を渡す(9‐21)
29 神殿のための寄進物(1‐9)ダビデの祈り(10‐19)民の喜びとソロモン王の即位(20‐25)ダビデの死(26‐30)
14_歴代誌第二( 筆者:エズラ、筆記場所:エルサレム(?)、筆記完了年:、扱い期間:歴代第一 10章以降1077年‐537年 )
1 ソロモンは知恵を願い求める(1‐12)ソロモンの富(13‐17)
2 神殿建設の準備(1‐18)
3 ソロモンは神殿建設を開始する(1‐7)至聖所(8‐14)2本の銅の柱(15‐17)
4 祭壇,「海」,水盤(1‐6)ランプ台,食卓,庭(7‐11前半)神殿の備品の完成(11後半‐22)
5 神殿の奉献式の準備(1‐14)箱が神殿に運び入れられる(2‐10)
6 民の前でのソロモンの話(1‐11)奉献式でのソロモンの祈り(12‐42)
7 神殿にエホバの栄光が満ちる(1‐3)奉献の式典(4‐10)エホバはソロモンに現れる(11‐22)
8 ソロモンの他の建設事業(1‐11)神殿での崇拝が組織される(12‐16)ソロモンの船団(17,18)
9 シェバの女王がソロモンを訪ねる(1‐12)ソロモンの富(13‐28)ソロモンの死(29‐31)
10 イスラエルがレハベアムに反抗する(1‐19)
11 レハベアムの統治(1‐12)レビ族が揺るぎない愛を示し,ユダに移る(13‐17)レハベアムの家族(18‐23)
12 シシャクがエルサレムを攻める(1‐12)レハベアムの統治の終わり(13‐16)
13 ユダの王アビヤ(1‐22)アビヤはヤラベアムを打ち破る(3‐20)
14 アビヤの死(1)ユダの王アサ(2‐8)アサは100万人のエチオピア人を打ち破る(9‐15)
15 アサの改革(1‐19)
16 アサとシリアとの条約(1‐6)ハナニがアサを叱責する(7‐10)アサの死(11‐14)
17 ユダの王エホシャファト(1‐6)教育運動(7‐9)エホシャファトの兵力(10‐19)
18 エホシャファトとアハブの同盟(1‐11)敗北に関するミカヤの預言(12‐27)アハブがラモト・ギレアデで死ぬ(28‐34)
19 エヒウがエホシャファトを叱責する(1‐3)エホシャファトの改革(4‐11)
20 近隣の国々がユダを脅かす(1‐4)エホシャファトは助けを祈り求める(5‐13)エホバからの答え(14‐19)ユダは奇跡によって救われる(20‐30)エホシャファトの統治の終わり(31‐37)
21 ユダの王エホラム(1‐11)エリヤから書面が届く(12‐15)エホラムの悲惨な最期(16‐20)
22 ユダの王アハジヤ(1‐9)アタリヤが王座を奪う(10‐12)
23 エホアシュを王にするため,エホヤダが立ち上がる(1‐11)アタリヤは殺される(12‐15)エホヤダの改革(16‐21)
24 エホアシュの統治(1‐3)エホアシュは神殿を修復する(4‐14)エホアシュの背教(15‐22)エホアシュは暗殺される(23‐27)
25 ユダの王アマジヤ(1‐4)エドムとの戦い(5‐13)アマジヤの偶像崇拝(14‐16)イスラエルのエホアシュ王との戦い(17‐24)アマジヤの死(25‐28)
26 ユダの王ウジヤ(1‐5)ウジヤの戦いの功績(6‐15)ウジヤは傲慢になり,重い皮膚病になる(16‐21)ウジヤの死(22,23)
27 ユダの王ヨタム(1‐9)
28 ユダの王アハズ(1‐4)シリアとイスラエルに打ち破られる(5‐8)オデドがイスラエルに警告する(9‐15)ユダは卑しめられる(16‐19)アハズの偶像崇拝と死(20‐27)
29 ユダの王ヒゼキヤ(1,2)ヒゼキヤの改革(3‐11)神殿を清める(12‐19)神殿での奉仕が再確立される(20‐36)
30 ヒゼキヤは過ぎ越しを執り行う(1‐27)
31 ヒゼキヤは背教をなくす(1)祭司とレビ族への分配がきちんとなされる(2‐21)
32 セナケリブがエルサレムに迫る(1‐8)セナケリブはエホバを侮る(9‐19)天使がアッシリアの軍隊を討つ(20‐23)ヒゼキヤの病気,傲慢な態度(24‐26)ヒゼキヤの功績と死(27‐33)
33 ユダの王マナセ(1‐9)マナセは悪い行いを悔い改める(10‐17)マナセの死(18‐20)ユダの王アモン(21‐25)
34 ユダの王ヨシヤ(1,2)ヨシヤの改革(3‐13)律法の書が見つかる(14‐21)災難に関するフルダの預言(22‐28)ヨシヤは律法の書を民に読み聞かせる(29‐33)
35 ヨシヤは盛大な過ぎ越しを計画する(1‐19)ヨシヤはファラオ・ネコに殺される(20‐27)
36 ユダの王エホアハズ(1‐3)ユダの王エホヤキム(4‐8)ユダの王エホヤキン(9,10)ユダの王ゼデキヤ(11‐14)エルサレムの陥落(15‐21)神殿を建て直すようにとのキュロスの布告(22,23)
15_エズラ記( 筆者:エズラ、筆記場所:エルサレム、筆記完了年:460年ごろ、扱い期間:537年‐467年ごろ )
1 神殿を建て直すようにとのキュロス王の布告(1‐4)捕囚の民がバビロンを出る準備をする(5‐11)
2 バビロンから帰還した人たち(1‐67)神殿の使用人(43‐54)ソロモンに仕えた人の子孫(55‐57)神殿のための自発的な捧げ物(68‐70)
3 祭壇が作られ,犠牲が捧げられる(1‐6)神殿の再建が始まる(7‐9)神殿の土台が据えられる(10‐13)
4 神殿の再建が妨害される(1‐6)敵たちがアルタクセルクセス王に苦情を申し立てる(7‐16)アルタクセルクセスからの返信(17‐22)神殿の建設が中断される(23,24)
5 ユダヤ人は神殿の建設を再開する(1‐5)タテナイからダリウス王への手紙(6‐17)
6 ダリウスによる調査と布告(1‐12)神殿の完成と奉献式(13‐18)過ぎ越しが執り行われる(19‐22)
7 エズラがエルサレムに来る(1‐10)アルタクセルクセスからのエズラへの手紙(11‐26)エズラはエホバを賛美する(27,28)
8 エズラと一緒に帰還した人たち(1‐14)旅の準備(15‐30)バビロンを出発し,エルサレムに到着する(31‐36)
9 イスラエル人と外国人との結婚(1‐4)エズラの告白の祈り(5‐15)
10 外国人の妻を去らせる契約(1‐14)外国人の妻を去らせる(15‐44)
16_ネヘミヤ記( 筆者:ネヘミヤ、筆記場所:エルサレム、筆記完了年:443年以後、扱い期間:456年‐443年以後 )
1 エルサレムからの知らせ(1‐3)ネヘミヤの祈り(4‐11)
2 ネヘミヤはエルサレムに行く(1‐10)ネヘミヤは都市の城壁を調べる(11‐20)
3 城壁の再建(1‐32)
4 反対に遭っても工事が進む(1‐14)武器を持ちながら建設を続ける(15‐23)
5 ネヘミヤは搾取をやめさせる(1‐13)ネヘミヤの利他的な行動(14‐19)
6 再建への反対が続く(1‐14)城壁が52日で完成する(15‐19)
7 都市の門と門番たち(1‐4)バビロンから帰還した人たち(5‐69)神殿の使用人(46‐56)ソロモンに仕えた人の子孫(57‐60)工事のための寄進(70‐73)
8 律法が読まれ,民に説明される(1‐12)仮小屋の祭りが行われる(13‐18)
9 民が罪を告白する(1‐38)エホバは快く許す神(17)
10 民は律法に従うことに同意する(1‐39)「私たちは神の家をないがしろにしない」(39)
11 エルサレムに再び人が住む(1‐36)
12 祭司とレビ族(1‐26)城壁の奉献式(27‐43)神殿での奉仕のための支援(44‐47)
13 ネヘミヤは再び改革をする(1‐31)10分の1を与えるべき(10‐13)安息日を汚してはならない(15‐22)外国人との結婚をとがめる(23‐28)
17_エステル記( 筆者:モルデカイ、筆記場所:"シュシャン、筆記完了年:エラム"、扱い期間:475年ごろ )
1 アハシュエロス王がシュシャンで宴会を催す(1‐9)ワシテ王妃が王の命令を拒む(10‐12)王は賢人たちに相談する(13‐20)王の命令が各地に送られる(21,22)
2 新しい王妃を探す(1‐14)エステルが王妃になる(15‐20)モルデカイがたくらみを暴く(21‐23)
3 王はハマンを昇進させる(1‐4)ハマンはユダヤ人を滅ぼすことをたくらむ(5‐15)
4 モルデカイは嘆き悲しむ(1‐5)モルデカイは,仲介役をするようエステルに頼む(6‐17)
5 エステルは王の前に出る(1‐8)ハマンの怒りと高慢さ(9‐14)
6 モルデカイが王から栄誉を受ける(1‐14)
7 エステルはハマンのたくらみを暴く(1‐6前半)ハマンは自分が用意した杭に掛けられる(6後半‐10)
8 モルデカイが昇進する(1,2)エステルは王に嘆願する(3‐6)形勢を逆転させる王の命令(7‐14)ユダヤ人の希望の光と喜び(15‐17)
9 ユダヤ人の勝利(1‐19)プリムの祭りの制定(20‐32)
10 モルデカイの偉大さ(1‐3)
18_ヨブ記( 筆者:モーセ、筆記場所:荒野、筆記完了年:1473年ごろ、扱い期間:1657年から1473年の間の140年以上 )
1 忠誠を尽くす裕福な人ヨブ(1‐5)サタンはヨブの動機を疑う(6‐12)ヨブは持ち物や子供たちを失う(13‐19)ヨブは神を非難しない(20‐22)
2 サタンは再びヨブの動機を疑う(1‐5)サタンはヨブの体に傷を負わせることを許される(6‐8)ヨブの妻は「神を侮辱して死んでしまいなさい!」と言う(9,10)ヨブの3人の友人が来る(11‐13)
3 ヨブは自分の誕生を嘆く(1‐26)ヨブは苦しみに遭う理由を尋ねる(20,21)
4 エリパズの最初の発言(1‐21)ヨブの忠誠をあざける(7,8)何かから告げられた言葉を述べる(12‐17)「神はご自分に仕える人のことを信じていない」(18)
5 エリパズの最初の発言の続き(1‐27)「神は,賢い人がその人自身のずる賢さに捕らわれるようにする」(13)ヨブは神の矯正を退けてはならない(17)
6 ヨブの発言(1‐30)声を上げて自分の正しさを訴える(2‐6)ヨブを慰める人たちは信用できない(15‐18)「誠実な言葉は痛みを伴わない!」(25)
7 ヨブの発言の続き(1‐21)一生は強制労働のよう(1,2)「どうして私を標的にするのですか」(20)
8 ビルダドの最初の発言(1‐22)ヨブの息子たちが罪を犯したとほのめかす(4)もしあなたが清いなら,神は守ってくださるはずだ(6)ヨブが神を認めていないとほのめかす(13)
9 ヨブの発言(1‐35)死にゆく人間は神と張り合えない(2‐4)神は計り知れないことを行う(10)神と言い争うことはできない(32)
10 ヨブの発言の続き(1‐22)なぜ神は私と争っているのか(2)神と,死にゆくヨブとの対比(4‐12)「少しは安らぐことができますように」(20)
11 ツォファルの最初の発言(1‐20)ヨブの話が無意味だと非難する(2,3)悪いことをやめるようヨブに言う(14)
12 ヨブの発言(1‐25)「あなた方に劣ってはいない」(3)「笑いものにされている」(4)神には知恵がある(13)裁判人や王は神にかなわない(17,18)
13 ヨブの発言の続き(1‐28)神と話がしたい(3)「3人とも無能な医者だ」(4)「自分が正しいことを知っている」(18)ヨブは神から敵と見なされるのはなぜか尋ねる(24)
14 ヨブの発言の続き(1‐22)人は寿命が短く,悩みが多い(1)「木でさえも望みがあります」(7)「私を墓に隠してください!」(13)「人は死ぬと,もう一度生きられるでしょうか」(14)神はご自分の手で造った人に再び会いたいと願う(15)
15 エリパズの2回目の発言(1‐35)ヨブが神を畏れていないと主張する(4)ヨブに自分の立場をわきまえるように言う(7‐9)「神は天使たちを信じていない」(15)苦しむのは悪人(20‐24)
16 ヨブの発言(1‐22)「慰めるどころか困らせに来たのか!」(2)神に標的にされたと主張する(12)
17 ヨブの発言の続き(1‐16)「あざ笑う人たちが私を取り囲む」(2)「神は私を人々の軽蔑の的にした」(6)私は墓に帰る(13)
18 ビルダドの2回目の発言(1‐21)罪人がたどる道を描写する(5‐20)ヨブが神を知らないとほのめかす(21)
19 ヨブの発言(1‐29)“友人”の叱責を退ける(1‐6)見捨てられたと述べる(13‐19)「私を救う方が生きている」(25)
20 ツォファルの2回目の発言(1‐29)ヨブに侮辱されたと感じる(2,3)ヨブが悪人だとほのめかす(5)ヨブは罪を犯すことを楽しんでいると主張する(12,13)
21 ヨブの発言(1‐34)どうして悪人が幸福に暮らすのか(7‐13)慰めに来た人たちの間違いを指摘する(27‐34)
22 エリパズの3回目の発言(1‐30)「人は神の役に立てるだろうか」(2,3)ヨブの貪欲さと不公正さを非難する(6‐9)神のもとに帰れば回復する(23)
23 ヨブの発言(1‐17)自分の言い分を神の前に持ち出したい(1‐7)神を見つけられないと言う(8,9)「それることなく神の道を歩いた」(11)
24 ヨブの発言の続き(1‐25)神はなぜ時を定めないのか(1)神が悪を容認していると言う(12)罪人は暗闇を好む(13‐17)
25 ビルダドの3回目の発言(1‐6)人がどうして神の前で無実とされるだろうか(4)人は清い生き方をしても無駄だと主張する(5,6)
26 ヨブの発言(1‐14)「無力な人を見事に助けてくれたものだ!」(1‐4)神は地球を空間に浮かせている(7)「神の行いのほんの一部」(14)
27 ヨブは忠誠を貫く決意をしている(1‐23)「忠誠を貫く」(5)神を認めない人には希望がない(8)どうして無意味なことを話すのか(12)悪人は何も持たずに終わりに至る(13‐23)
28 ヨブは地上の宝と知恵を比較する(1‐28)採掘する人の努力(1‐11)知恵は真珠よりも価値がある(18)エホバを畏れることが真の知恵(28)
29 ヨブは試練に遭う前の幸福な日々を思い返す(1‐25)町の門の所で尊敬されていた(7‐10)公正に物事を扱っていた(11‐17)皆がヨブの助言を聞いた(21‐23)
30 ヨブは境遇の変化を言い表す(1‐31)どうしようもない人たちにあざ笑われた(1‐15)神に助けてもらえないと感じた(20,21)皮膚は黒くなった(30)
31 ヨブは自分が忠誠を尽くしていると主張する(1‐40)「自分の目と契約を結んだ」(1)神に評価してほしいと願う(6)姦淫をしていない(9‐12)金銭を愛していない(24,25)偶像を崇拝していない(26‐28)
32 若いエリフが話に加わる(1‐22)ヨブと3人の友人に対して怒る(2,3)敬意を込めて待ってから話し始める(6,7)ただ年を取れば賢くなるのではない(9)エリフは話さずにはいられない(18‐20)
33 エリフは,自分は正しいと言い張るヨブを戒める(1‐33)贖いが見いだされた(24)活力にあふれた若い日々に戻る(25)
34 エリフは神の公正さと神の行いの正しさを説明する(1‐37)ヨブは神が自分を公正に扱ってくださらなかったと言った(5)真の神が悪を行うことは決してない(10)ヨブには知識がない(35)
35 エリフはヨブの間違った考え方を指摘する(1‐16)ヨブは自分が神よりも正しいと言った(2)神は高い所にいて,罪の影響を受けない(5,6)ヨブは神を待たなければならない(14)
36 エリフは神の計り知れない偉大さをたたえる(1‐33)神に従う人は幸せになり,神を認めない人は退けられる(11‐13)「神のような教師がいるでしょうか」(22)ヨブは神をたたえるべきである(24)「神の偉大さは私たちの理解をはるかに超えています」(26)神は雨と稲妻を統御する(27‐33)
37 自然界は神の偉大さを明らかにする(1‐24)神は人の活動を停止させる(7)「神の素晴らしい偉業について」考える(14)神を理解することなど人間には到底できない(23)人は誰も自分が賢いと思ってはならない(24)
38 エホバは人の弱小さを教える(1‐41)大地が造られた時,あなたはどこにいたのか(4‐6)神の子たちは称賛の叫び声を上げた(7)自然現象についての問い掛け(8‐32)「天体を統御する法則」(33)
39 神が造った動物は人の無知を明らかにする(1‐30)山ヤギと鹿(1‐4)野ロバ(5‐8)野牛(9‐12)ダチョウ(13‐18)馬(19‐25)ハヤブサとワシ(26‐30)
40 エホバは質問を続ける(1‐24)ヨブは何も言うことがないと認める(3‐5)「私の公正さに疑問を投げ掛けるのか」(8)神はベヘモトの強さを語る(15‐24)
41 神はレビヤタンのすさまじさを語る(1‐34)
42 ヨブはエホバに話す(1‐6)3人の友人が断罪される(7‐9)エホバはヨブを回復させる(10‐17)ヨブの息子や娘(13‐15)
19_詩編( 筆者:ダビデ,、筆記完了年:460年ごろ )
1 2つの道の対比神の律法を読む人は幸せ(2)正しい人は実を結ぶ木のよう(3)悪人は吹き払われるもみ殻のよう(4)
2 エホバと,神が選んだ者エホバは国々をあざ笑う(4)エホバは王を立てる(6)神の子を敬え(12)
3 危険が迫る中での神への確信なぜ敵対者がこれほど多いのですか(1)「救うのはエホバ」(8)
4 神に頼る祈り「心を乱されるとしても,罪を犯してはならない」(4)私は穏やかに眠ります(8)
5 エホバ,正しい人の避難所神は悪を憎む(4,5)私に正しい歩みをさせてください(8)
6 恵みを求める願い死んだ人は神を賛美しない(5)神は恵みを求める願いを聞いてくださる(9)
7 エホバは正しく裁く方「私を裁いてください,エホバ」(8)
8 神の栄光と人の尊厳あなたの名ほど荘厳なものはない(1,9)死にゆく人間は何者なのか(4)人は輝く冠を授けられた(5)
9 神の素晴らしい偉業を語るエホバ,安全な避難所(9)神の名を知っている人は神に頼る(10)
10 エホバは無力な人を助ける方悪人は「神などいない」と決め付ける(4)無力な人はエホバに目を向ける(14)エホバは永遠に王(16)
11 エホバのもとに避難する「エホバは聖なる神殿にいる」(4)神は暴力を愛する人を憎む(5)
12 エホバは立ち上がって行動する神の言葉は清い(6)
13 エホバの救いを切望するエホバ,いつまでですか(1,2)エホバは豊かに報いてくださる(6)
14 愚かな人について「エホバはいない」(1)「善いことを行う人は誰もいない」(3)
15 エホバの天幕にとどまるのは誰か心に真実を語る人(2)中傷しない人(3)損失を被るとしても約束を守る人(4)
16 良いものは全てエホバから来る「エホバが私の全て」(5)夜,自分の考えによって正される(7)エホバが右にいてくださる(8)「あなたは私を墓に放っておかない」(10)
17 保護を求める祈りあなたは私の心を調べました(3)「あなたの翼の陰に」(8)
18 救いの神を賛美する「エホバは私の大岩」(2)エホバは,揺るぎない愛を示す人に,揺るぎない愛を示す(25)神の道は完全(30)「私が優れた者になれるのはあなたが謙遜だから」(35)
19 神の創造物と律法は語る天は神の栄光を知らせる(1)神の完全な律法は力を吹き込む(7)「気付かずに犯した罪」(12)
20 神が任命した王の勝利ある人は兵車や馬に頼るが,私たちはエホバの名を呼ぶ(7)
21 エホバに頼る王は祝福される長く続く命が王に与えられる(4)神の敵は敗北する(8‐12)
22 嘆きから賛美へ「私の神,なぜ私を見捨てたのですか」(1)「私の衣服のためにくじを引く」(18)会衆の中で神を賛美する(22,25)世界中の人々は神を崇拝する(27)
23 「エホバは私の牧者」「私は何も不足しない」(1)「力を取り戻す」(3)「私の杯は満たされる」(5)
24 栄光の王が門から入る地球はエホバのもの(1)
25 導きと許しを求める祈りあなたの道をどう歩むべきかを教えてください(4)エホバを親しい友とする(14)「私の全ての罪を許してください」(18)
26 高潔さを捨てずに歩むエホバ,私を調べてください(2)悪い交友を持たない(4,5)神の祭壇の周りを歩く(6)
27 エホバ,私の命のとりで神の神殿を感嘆して眺める(4)たとえ親に見捨てられても,エホバが世話してくださる(10)「希望を抱いてエホバを待て」(14)
28 詩編作者の祈りは聞かれる「エホバは私の力,私の盾」(7)
29 エホバの力強い声聖なる装いをして崇拝する(2)「栄光の神は雷鳴をとどろかせる」(3)エホバはご自分の民を力づける(11)
30 嘆きが喜びに変わる神の恵みは生涯に及ぶ(5)
31 エホバのもとに避難する「私は命をあなたの手に託す」(5)「真理の神エホバ」(5)神はとても善い方(19)
32 許される人は幸せ「自分の罪をあなたに告白した」(5)神は洞察力を与える(8)
33 創造者への賛美「神に新しい歌を歌え」(3)エホバの言葉と息によって創造される(6)エホバの国民は幸せ(12)エホバは目を向ける(18)
34 エホバはご自分に仕える人を助け出す「共に神の名をたたえよう」(3)エホバの天使が保護する(7)「エホバが善い神であることを味わい知れ」(8)骨は1本も折られない(20)
35 敵からの救出を求める祈り敵は追い払われる(5)群衆の中で神を賛美する(18)不当に憎まれる(19)
36 神の揺るぎない愛は貴い悪人は神を畏れない(1)神は命の源(9)「あなたの光によって私たちは光を見ます」(9)
37 エホバに頼る人は成功する悪を行う人に腹を立ててはならない(1)「エホバに仕えるのは最高の喜び」(4)あなたの道をエホバに委ねよ(5)温厚な人は地上に住み続ける(11)正しい人はパンに事欠かない(25)正しい人は地上で永遠に暮らす(29)
38 悔い改め,苦悩している人の祈り「苦しみ,すっかりふさぎ込む」(6)エホバはご自分を待つ人に答えてくださる(15)「自分の罪について思い悩んだ」(18)
39 命の短さ人は単なる息にすぎない(5,11)「私の涙を無視しないでください」(12)
40 他とは比較にならない神に感謝する神の偉業はあまりに多くて語り尽くせない(5)神が最も重視するのは犠牲ではない(6)「あなたの望まれることを喜んで行います」(8)
41 病に伏せっている時の祈り病気の時に神が支えてくださる(3)親しい仲間に裏切られる(9)
42 偉大な救い主である神への賛美水を求める鹿のように神を求める(1,2)「なぜ私は絶望しているのだろう」(5,11)「神を待て」(5,11)
43 神が裁いて助け出す「あなたの光と真理を送り出してください」(3)「なぜ私は絶望しているのだろう」(5)「神を待て」(5)
44 助けを求める祈り私たちを救ったのはあなた(7)「ほふられる羊のよう」(22)「立ち上がってください,私たちを助ける方として」(26)
45 任命された王の結婚快い言葉(2)神は永遠にあなたの王座(6)王は花嫁の美しさに引かれる(11)子たちは全世界で高官になる(16)
46 「神は私たちの避難所」神の驚くべき行い(8)神は地上の全ての場所で戦いを終わらせる(9)
47 神は地球全体を治める王「エホバは威厳に満ちる方」(2)神を賛美して歌え(6,7)
48 シオン,偉大な王の都地上の全ての人の喜びとなるもの(2)都とその塔を調べる(11‐13)
49 富に頼ることの愚かさ人は誰も他の人を買い戻せない(7,8)神は墓から救ってくださる(15)富は人を死から救えない(16,17)
50 神はご自分に尽くす人と悪人を裁く犠牲に基づく神との契約(5)「神こそが裁く方」(6)全ての動物は神のもの(10,11)神は悪人の悪事を暴く(16‐21)
51 悔い改めた人の祈り母が私を身ごもった時から罪深い(5)「私を罪から清めてください」(7)「私の内に清い心をつくってください」(10)神に喜ばれるのは打ちのめされた心(17)
52 神の揺るぎない愛に頼る悪い行いを誇る人への警告(1‐5)神を敬わない人は富に頼る(7)
53 愚かな人について「エホバはいない」(1)「善いことを行う人は誰もいない」(3)
54 敵の中で助けを求める祈り「神は私を助ける方」(4)
55 友に裏切られた人の祈り親友にあざけられる(12‐14)「重荷をエホバに委ねよ」(22)
56 迫害された時の祈り「神に頼る」(4)「私の涙をあなたの革袋に」(8)「単なる人間が私に何を行えるというのだろう」(4,11)
57 親切を示してほしいと願う神の翼の下に避難する(1)敵は自分で仕掛けたわなに落ちる(6)
58 地上の人々を裁く神がいる悪人の処罰を求める祈り(6‐8)
59 神は盾であり避難所「反逆者には憐れみを示さないでください」(5)「あなたの力について歌います」(16)
60 神は敵を屈服させる人間に救いを求めても無駄(11)「神によって私たちは力を得ます」(12)
61 神は敵から守る強固な塔私はあなたの天幕にとどまる(4)
62 本当の救いは神から来る「私は黙って神を待つ」(1,5)「あなたの気持ちを全て神に伝えよ」(8)人はただの息(9)資産に頼ってはならない(10)
63 神を慕う「あなたの揺るぎない愛は命よりも価値がある」(3)最良の部分に満足する(5)夜,神について思い巡らす(6)神にしっかり付く(8)
64 巧妙な攻撃からの保護「神は彼らを矢で射る」(7)
65 神は地球に気を配る「祈りを聞く方」(2)あなたに選ばれる人は幸せ(4)神は良いものを豊かに与える(11)
66 神は驚くことを行う「来て,神が行ったことを見よ」(5)「あなたへの誓約を果たす」(13)神は祈りを聞く(18‐20)
67 地の果てに至るまで,人々は神を畏れる神の道は知られる(2)全ての民が神を賛美しますように(3,5)「神は祝福してくださる」(6,7)
68 神の敵が散らされますように「孤児の父」(5)神は孤独な人に家を与える(6)良い知らせを広める女性たち(11)人々という贈り物(18)「毎日私たちの荷を負ってくださるエホバ」(19)
69 救出を求める祈り「あなたの家に対する熱い思いを抑え切れなかった」(9)「急いで答えてください」(17)「酢が与えられた」(21)
70 急いで助けてほしいという願い「私のために,急いで行動してください」(5)
71 老齢の人の確信若い時から神を信頼してきた(5)「衰えていく時に」(9)神は私が若い時から教えてくださった(17)
72 神の王の平和な統治正しい人たちは幸せに暮らす(7)統治は海から海に及ぶ(8)暴力から人を助け出す(14)地上には穀物が豊かに実る(16)神の名は永遠に賛美される(19)
73 神を敬う人が正しい見方を取り戻す「私の足はもう少しでそれていくところだった」(2)「私は一日中思い悩んだ」(14)神の聖なる所に入るまでは(17)悪人は滑りやすい土地にいる(18)神に近づくのは良いこと(28)
74 神に民を思い出していただくための祈り神による救いを思い起こす(12‐17)敵があざけったことを思い出してください(18)
75 神は公平に裁く悪人はエホバの杯から飲む(8)
76 シオンの敵に対する神の勝利神は温厚な人を救う(9)敵は意気をくじかれる(12)
77 苦難の時の祈り神の行いを思い巡らす(11,12)神よ,あなたほど偉大な方がいるでしょうか(13)
78 神の世話と,イスラエルの信仰の欠如将来の世代に伝える(2‐8)神に信仰を持たなかった(22)「天の穀物」(24)「イスラエルの聖なる方を悲しませた」(41)エジプトから約束の地へ(43‐55)神に挑み続けた(56)
79 神の民が国々に攻められた時の祈り「非難の的となった」(4)あなたの名のために助けてください(9)「7倍の報復をしてください」(12)
80 回復させてくださるようイスラエルの牧者に願う「神よ,私たちを回復させてください」(3)イスラエルは神のブドウの木(8‐15)
81 従うようにとの勧め外国の神を崇拝してはならない(9)「私の言うことを聞きさえすれば」(13)
82 公正な裁きを促す神は神々の中で裁く(1)立場が低い人を守れ(3)「あなたたちは神」(6)
83 敵が迫っている時の祈り「神よ,沈黙しないでください」(1)敵は風に巻かれるアザミのよう(13)神の名はエホバ(18)
84 神の偉大な幕屋を慕うレビ族の人は鳥のようになりたいと願う(3)「あなたの庭での1日」(10)「神は太陽,盾」(11)
85 回復を願う祈り神はご自分に尽くす人たちに平和を語る(8)揺るぎない愛と真実が出会う(10)
86 エホバのような神はいないエホバは快く許す(5)全ての国の人々がエホバを崇拝する(9)「あなたの道を教えてください」(11)「私の心を一つにしてください」(11)
87 シオン,真の神の都シオンで生まれた者たち(4‐6)
88 死から守ってくださるようにとの祈り「命は今にも墓に落ちそう」(3)「私の祈りは毎朝あなたに届きます」(13)
89 エホバの揺るぎない愛を歌うダビデとの契約(3)ダビデの子孫は永遠に途絶えない(4)神に任命された者は神を父と呼ぶ(26)ダビデとの契約は確実なもの(34‐37)人は墓から逃れられない(48)
90 永遠の神と短命の人間1000年は昨日のよう(4)人の寿命は70年から80年(10)「どうすれば一日一日を大切にできるか教えてください」(12)
91 神の隠れがで保護される鳥を捕る者から助け出される(3)神の翼の下に避難する(4)多くの人が倒れても無事(7)守るようにと天使たちは命令される(11)
92 エホバは永遠にたたえられる神の偉大な行いと深い考え(5)正しい人は木のように茂る(12)年を取っても衰えない(14)
93 エホバの強力な統治「エホバは王になった!」(1)あなたの教えは信頼できる(5)
94 神に復讐を求める祈り「いつまで悪人は勝ち誇るのですか」(3)ヤハに正される人は幸せ(12)神はご自分の民を見捨てない(14)「法の名の下に問題を巻き起こしている」(20)
95 真の崇拝と従順「今日,あなたたちが神のこの声を聞けばよいのに」(7)「頑固になってはならない」(8)「彼らが私と共に休むことはない」(11)
96 「エホバに新しい歌を歌え」エホバは大いに賛美されるべき方(4)国々の神は無価値(5)聖なる装いをして崇拝する(9)
97 エホバは他の神々より高い地位にいる「エホバは王になった!」(1)エホバを愛し,悪を憎め(10)正しい人のための光(11)
98 エホバは救い主,正しく裁く方エホバによる救いが知らされた(2,3)
99 エホバは聖なる王ケルブたちの上で王座に座る(1)神は許すことも処罰することもある(8)
100 創造者への感謝「喜んでエホバに仕えよ」(2)神が私たちを造った(3)
101 清い生き方をする統治者傲慢な人に我慢できない(5)忠実な人たちに目を向ける(6)
102 虐げられて絶望している人の祈り「孤独な鳥のようです」(7)「私の日々は消えゆく影」(11)エホバはシオンを建て直す(16)エホバは永遠に存在する(26,27)
103 「私はエホバを賛美する」神は私たちの罪を遠くに離してくださる(12)神が示す父親のような憐れみ(13)神は私たちが土でできているにすぎないことを覚えている(14)エホバの王座と王権(19)天使は神の言葉を実行する(20)
104 素晴らしい創造物のことで神を賛美する大地は永遠に存続する(5)死にゆく人間のためのぶどう酒とパン(15)「あなたの偉業は何と多いのだろう」(24)生命力が取り去られると,死ぬ(29)
105 エホバはご自分の民を支え続ける神はご自分の契約を覚えている(8‐10)「私が選んだ者たちに触れてはならない」(15)神は奴隷になったヨセフを用いた(17‐22)エジプトでの神の奇跡(23‐36)イスラエルはエジプトから出る(37‐39)神はアブラハムとの約束を忘れない(42)
106 神の行いを認めなかったイスラエル彼らは神が行ったことをすぐに忘れた(13)神の栄光を雄牛の像に置き換えた(19,20)神の約束に信仰を持たなかった(24)バアル崇拝に加わった(28)子供たちを邪悪な天使に捧げた(37)
107 素晴らしい偉業のことで神に感謝する正しい道へと導いた(7)喉の渇きを癒やし,空腹を満たした(9)闇から連れ出した(14)言葉を発して癒やした(20)貧しい人たちを守り,虐げられないようにする(41)
108 敵への勝利を求める祈り人間に救いを求めても無駄(12)「神によって私たちは力を得ます」(13)
109 苦しむ人の祈り「監督の職にほかの人が就きますように」(8)神は貧しい人の側に立つ(31)
110 メルキゼデクのような王また祭司あなたの敵の中で統治しなさい(2)喜んで自分を差し出す若者たちは露のよう(3)
111 素晴らしい偉業のことでエホバを賛美する神の名は神聖で崇高なもの(9)知恵とはエホバを畏れること(10)
112 正しい人はエホバを畏れる気前よく貸す人は成功する(5)「正しい人は永遠に記憶にとどめられる」(6)気前のよい人は貧しい人に与える(9)
113 高い所にいる神は立場が低い人を起き上がらせるエホバの名は永遠に賛美される(2)神は身をかがめる(6)
114 イスラエルはエジプトから救出される海は逃げた(5)山々は雄羊のように跳ね回った(6)強固な岩は泉に変わった(8)
115 神だけがたたえられますように命のない偶像(4‐8)地は人間に与えられた(16)「死者はヤハを賛美しない」(17)
116 感謝の歌「私は何をしてエホバにお返ししよう」(12)私は救いの杯を取る(13)「エホバへの誓約を果たす」(14,18)神に尽くす人たちの死は損失(15)
117 全ての国はエホバを賛美せよ神の揺るぎない愛は大きい(2)
118 エホバの勝利に感謝するヤハに呼び掛けると,答えてくださった(5)「エホバは私の側にいてくださる」(6,7)退けられた石が主要な隅石となった(22)「エホバの名によって来る方」(26)
119 神の言葉は貴重で素晴らしい「若い人はどうすれば清く生きられるだろう」(9)「私はあなたの教えを大切に思う」(24)「あなたの言葉が私の希望の源」(74,81,114)「私はあなたの律法を愛してやまない!」(97)「私には洞察力がある。私を教えてくれたどんな人よりも」(99)「あなたの言葉は私の足元を照らすランプ」(105)「あなたの言葉は真理そのもの」(160)平和は神の律法を愛する人たちのもの(165)
120 平和を強く願う外国人欺きに満ちた舌から助け出してください(2)「私は平和を望む」(7)
121 エホバはご自分の民を守る「私の助けはエホバから来る」(2)エホバは決して眠らない(3,4)
122 エルサレムの平和を求める祈りエホバの家に行く喜び(1)一つに結び合わされた都市(3)
123 憐れみを求めてエホバに目を向ける召し使いのように,エホバに目を向ける(2)「私たちは散々侮辱された」(3)
124 「エホバが共にいてくださらなかったなら」壊れたわなから逃れる(7)エホバという名を持つ方が私たちを助ける(8)
125 エホバはご自分の民を守る「山々がエルサレムを囲んでいるように」(2)「イスラエルに平和がありますように」(5)
126 シオンの喜ばしい復興エホバは偉大なことを行った(3)涙から歓喜へ(5,6)
127 神がいてくださらなければ,何をしても無駄「エホバが家を建てるのでなければ」(1)子供は神からの贈り物(3)
128 エホバを畏れる人は幸せ妻は実ったブドウの木のよう(3)「エルサレムの繁栄を見ますように」(5)
129 攻撃されても打ち負かされないシオンを憎む人は恥をかく(5)
130 「私は深い所からあなたを呼びます」「もしあなたが過ちに注目するなら」(3)エホバは本当に許す(4)「ひたすらエホバを待つ」(6)
131 乳離れした幼児のように満足する大それたことを望まない(1)
132 ダビデとシオンを選ぶ「あなたが選んだ者を退けないでください」(10)シオンの祭司たちは救いをまとう(16)
133 一致して共に住むアロンの頭に注がれる油のよう(2)ヘルモンの露のよう(3)
134 夜,神を賛美する聖なる状態で両手を上げて祈る(2)
135 偉大なヤハを賛美するしるしとなることや奇跡でエジプトを懲らしめた(8,9)「あなたの名は永遠に続く」(13)命のない偶像(15‐18)
136 エホバの揺るぎない愛は永遠に続く天と地を見事に造った(5,6)ファラオは紅海で死んだ(15)神は苦しむ人たちのことを思い出す(23)生きているもの全てに食物を与える(25)
137 バビロンの川のほとりでシオンの歌を歌わなかった(3,4)バビロンは壊滅させられる(8)
138 神は高い所にいるが,目を留めてくださる私の祈りに答えてくださった(3)危険な時も助け出してくださる(7)
139 神はご自分に仕える人のことをよく知っている神の聖なる力から離れてどこかへ逃げることはできない(7)私は素晴らしく造られている(14)「あなたの目は胎児の私を見ました」(16)「永遠の命に導いてください」(24)
140 エホバは力強い救い主悪を行う人は蛇のよう(3)暴力的な人は倒れる(11)
141 保護を求める祈り私の祈りが香のようになりますように(2)正しい人からの戒めは油のよう(5)悪人は自分で仕掛けた網に掛かる(10)
142 迫害する人たちからの救出を求める祈り逃げ場はない(4)あなたは私の全て(5)
143 雨を待つ乾き切った土地のように神を求めるあなたが行った事をじっくり考えます(5)「私を教え,あなたの望むことを行えるようにしてください」(10)良いものである聖なる力によって私を導いてください(10)
144 勝利を求める祈り死にゆく人間は何者なのでしょう(3)「敵を散らしてください」(6)エホバの民は幸せ(15)
145 偉大な王である神への賛美私は神の偉大さを知らせる(6)「エホバは全てのものに対して善いことを行う」(9)「あなたに尽くす人たちはあなたを賛美します」(10)神の永遠の王権(13)神は手を開いて全てのものを満足させる(16)
146 人ではなく神に頼る死ぬと人の考えは消えうせる(4)神はかがみ込んでいる人を立ち上がらせる(8)
147 神の愛情深くて力強い行いを賛美する心が傷ついた人を癒やす(3)全ての星を名で呼ぶ(4)羊毛のような雪を降らせる(16)
148 造られた全てのものはエホバを賛美する「神の天使は皆,神を賛美せよ」(2)太陽と月と星よ,神を賛美せよ(3)若い人も年を取った人も神を賛美する(12,13)
149 神の勝利をたたえる歌神はご自分の民のことを喜ぶ(4)栄誉は神に尽くす人のもの(9)
150 生きている全てのものはヤハを賛美せよハレルヤ!(1,6)
20_格言( 筆者:ソロモン,アグル,レムエル、筆記場所:エルサレム、筆記完了年:717年ごろ )
1 格言の目的(1‐7)悪い交友の危険(8‐19)真の知恵が公の場所で叫ぶ(20‐33)
2 知恵の価値(1‐22)隠された宝のように知恵を求める(4)思考力は保護(11)不道徳な行為は災難をもたらす(16‐19)
3 賢くあってエホバに頼れ(1‐12)貴重なものを捧げてエホバを敬え(9)知恵は幸せをもたらす(13‐18)知恵は安全をもたらす(19‐26)他の人への適切な振る舞い(27‐35)助ける力があるときに,他の人に善を行う(27)
4 父の賢い教え(1‐27)何よりも知恵を得なさい(7)悪の道を避けよ(14,15)正しい人たちの道は明るさを増す(18)「心を守れ」(23)
5 不道徳な女性に関する警告(1‐14)妻と喜ぶ(15‐23)
6 不用意に保証人にならない(1‐5)「怠け者よ,アリの所へ行け」(6‐11)役立たずの悪人(12‐15)エホバが憎む7つのもの(16‐19)悪い女性に警戒する(20‐35)
7 神の命令に喜んで従って,生きよ(1‐5)世間知らずの若者が誘惑される(6‐27)「ほふられに行く雄牛のように」(22)
8 擬人化された知恵が語る(1‐36)「エホバが……偉業の最初として私を生み出した」(22)「私は優れた働き手として神のそばにいた」(30)「人間に深い愛情を抱いた」(31)
9 真の知恵が招く(1‐12)知恵によってあなたの日々は多くなる(11)愚かな女性が招く(13‐18)盗んだ水は甘い(17)ソロモンの格言(10:1‐24:34)
10 賢い子は父親を喜ばせる(1)勤勉な手は富をもたらす(4)言葉が多いと失敗する(19)エホバの祝福が人を富ませる(22)エホバへの畏れは命を延ばす(27)
11 知恵は慎みのある人たちと共にある(2)背教者は他の人を破滅させる(9)「助言者が多ければ成功する」(14)惜しみなく与える人は報われる(25)富に頼る人は倒れる(28)
12 戒めを憎む人は分別がない(1)心ない発言は剣のように突き刺す(18)平和を促進するなら喜びが得られる(20)うそをつく唇はエホバにとって忌まわしい(22)心配事があると心が沈む(25)
13 助言を求める人は賢い(10)希望がなかなか実現しないと落ち込む(12)忠実な使節は癒やしを与える(17)賢い人たちと共に歩むと賢くなる(20)懲らしめは愛の表れ(24)
14 心は自分の苦しみを知っている(10)正しい道に思えても死に至ることがある(12)世間知らずの人は全ての言葉を信じる(15)裕福な人は友が多い(20)穏やかな心は体に良い(30)
15 穏やかな答えは激しい怒りを静める(1)エホバの目はあらゆる所にある(3)正しい人の祈りは神にとって喜び(8)相談しないと計画は失敗する(22)答える前に思い巡らす(28)
16 エホバは動機を調べる(2)行うことをエホバに委ねよ(3)公正なはかりはエホバからのもの(11)誇りは崩壊につながる(18)白髪は美しい冠(31)
17 善に対して悪を返さない(13)言い争いが始まる前に去れ(14)真の友はどんな時にも愛する(17)「喜びにあふれた心は良い薬」(22)識別力のある人は言葉を控える(27)
18 自分を孤立させる人は利己的で賢くない(1)エホバの名は強固な塔(10)富は想像の中での防壁にすぎない(11)双方の意見を聞くことの知恵(17)兄弟以上の絆で結ばれる友(24)
19 洞察力があればすぐに怒ることはない(11)争いを好む妻は雨漏りする屋根のよう(13)思慮深い妻はエホバからのもの(14)望みがあるうちに子供を懲らしめよ(18)助言を聞くことの知恵(20)
20 人はぶどう酒によってばかげたことをする(1)怠け者は冬に耕さない(4)人の考えは深い所にある水のよう(5)性急に誓約することへの警告(25)若い人の素晴らしさは力(29)
21 エホバは王の心を導く(1)公正は犠牲に勝る(3)勤勉さは成功につながる(5)立場が低い人の叫びを聞かない人は自分も聞いてもらえない(13)エホバに逆らっては知恵はあり得ない(30)
22 良い名は多くの富に勝る(1)幼い頃の教育は一生役立つ(6)怠け者は外にいるライオンを怖がる(13)懲らしめは愚かさを取り除く(15)仕事に熟練した人は王に仕える(29)
23 もてなしを受けた時に思慮深くある(2)富を追い求めてはならない(4)富は飛び去ることがある(5)大酒飲みたちの中にいてはならない(20)アルコールは蛇のようにかむ(32)
24 悪い人たちをうらやんではならない(1)家庭は知恵によって築き上げられる(3)正しい人は倒れても立ち上がる(16)仕返ししてはならない(29)うとうとすると貧乏になる(33,34)ヒゼキヤ王の部下たちが書き写したソロモンの格言(25:1‐29:27)
25 内密(9)適切な時に話される言葉(11)他の人の生活を尊重する(17)敵の頭の上に炭を積む(21,22)良い報告は冷たい水のよう(25)
26 怠け者の描写(13‐16)人の言い争いに加わらない(17)悪ふざけを避ける(18,19)まきがなければ火は消える(20,21)中傷する人の言葉はごちそうのよう(22)
27 友からの戒めは有益(5,6)わが子よ,私の心を喜ばせよ(11)鉄が鉄を研ぐ(17)群れを知っておく(23)富はいつまでも存続することはない(24)
28 律法を聞かない人の祈りは忌まわしい(9)罪を告白する人には憐れみが示される(13)手早く富を得ようとすれば罪を犯す(20)戒めはお世辞に勝る(23)気前よく与える人は何も不足しない(27)
29 しつけられていない子供は恥をかかせる(15)見通しが示されなければ,民は好き放題にする(18)怒る人は争いを引き起こす(22)謙遜な人は栄誉を手にする(23)人への恐れはわなとなる(25)アグルの言葉(30:1‐33)
30 貧しくも裕福にもしないでください(8)満足しないもの(15,16)跡を残さないもの(18,19)姦淫をする女性(20)本能的に賢い生き物(24)レムエル王の言葉(31:1‐31)
31 有能な妻を誰が見つけられるか(10)勤勉でよく働く(17)親切に話す(26)子供と夫が称賛する(28)麗しさと美しさははかない(30)
21_伝道の書( 筆者:ソロモン、筆記場所:エルサレム、筆記完了年:1000年以前 )
1 全てはむなしい(1‐11)地球は永遠に存続する(4)自然界で繰り返される現象(5‐7)この地上に新しいものは何もない(9)人の知恵には限界がある(12‐18)風を追うようなもの(14)
2 ソロモンの研究結果(1‐11)人の知恵にはそれなりの価値がある(12‐16)一生懸命働くことのむなしさ(17‐23)食べ,飲み,よく働く(24‐26)
3 何事にも時がある(1‐8)人生を楽しむことは神からの贈り物(9‐15)人には永遠を思う心がある(11)神は全てを公正に裁く(16,17)人も動物もいずれ死ぬ(18‐22)皆,土に戻る(20)
4 虐げられるのは死んでいるより悲惨(1‐3)仕事に関するバランスの取れた見方(4‐6)友人の価値(7‐12)1人よりも2人がよい(9)支配者の人生はむなしい(13‐16)
5 畏れを抱いて神に近づく(1‐7)位の高い者に監視されている(8,9)財産のむなしさ(10‐20)お金を愛する人は満足しない(10)働く人は心地よく眠れる(12)
6 所有しながらも楽しめない(1‐6)今持っている物を楽しむ(7‐12)
7 良い名と死ぬ日(1‐4)賢い人の叱責(5‐7)終わりは始めよりも優れている(8‐10)知恵の利点(11,12)良い日と悪い日(13‐15)極端に走らない(16‐22)招集者の所見(23‐29)
8 不完全な人間の支配(1‐17)王の命令を守る(2‐4)人の支配は有害(9)刑罰が速やかに下されない(11)食べ,飲み,喜ぶ(15)
9 皆,同じ結末に至る(1‐3)生きている間に人生を楽しむ(4‐12)死んだ人は何も知らない(5)墓では何の活動もできない(10)思いも寄らないこと(11)知恵がいつも評価されるとは限らない(13‐18)
10 少しの愚かさが賢い人の評判を損なう(1)能力不足がもたらす危険(2‐11)愚かな人の悲惨な状態(12‐15)愚かな支配者もいる(16‐20)鳥があなたの言葉を繰り返す(20)
11 時を逃さずに行う(1‐8)パンを水の上に投げる(1)朝から夕方まで種をまく(6)責任感を持って若い時を楽しむ(9,10)
12 年を取る前に創造者を覚える(1‐8)招集者の結論(9‐14)賢い言葉は牛追い棒のようだ(11)真の神を畏れる(13)
22_ソロモンの歌( 筆者:ソロモン、筆記場所:エルサレム、筆記完了年:1020年ごろ )
1 歌の中の歌(1)乙女(2‐7)エルサレムの女性たち(8)王様(9‐11)「金の輪を作ってあげよう」(11)乙女(12‐14)「いとしいあの人は,没薬の匂い袋みたい」(13)羊飼い(15)「私の愛する人,あなたは美しい」乙女(16,17)「いとしいあなた,あなたは美しい」(16)
2 乙女(1)私はただのサフラン羊飼い(2)私が愛する人はユリのようだ乙女(3‐14)愛を無理に呼び起こさないでください(7)羊飼いの言葉(10後半‐14)「私の愛する美しい人,立って一緒に行こう」(10後半,13)乙女の兄たち(15)「キツネを捕まえてくれ」乙女(16,17)「いとしいあの人は私のもの,私はあの人のもの」(16)
3 乙女(1‐5)夜中に愛するあの人のことを考えた(1)シオンの女性たち(6‐11)ソロモンの一行の様子
4 羊飼い(1‐5)「私の愛する人,あなたは美しい」(1)乙女(6)羊飼い(7‐16前半)「私の花嫁,あなたに心を奪われた」(9)乙女(16後半)
5 羊飼い(1前半)エルサレムの婦人たち(1後半)「愛の表現に酔いなさい!」乙女(2‐8)見た夢について語るエルサレムの女性たち(9)「あなたの愛する人のどこがほかの男性よりいいというの?」乙女(10‐16)「1万人の中で一番目立つ」(10)
6 エルサレムの女性たち(1)乙女(2,3)「私はいとしいあの人のもの,あの人は私のもの」(3)王様(4‐10)あなたはティルツァのように美しい(4)女性たちの言葉(10)乙女(11,12)王様(と他の人たち)(13前)乙女(13中)王様(と他の人たち)(13後)
7 王様(1‐9前半)愛する乙女,あなたは何と魅力的なのだろう(6)乙女(9後半‐13)「私はいとしいあの人のもの。あの人が欲しいのは私」(10)
8 乙女(1‐4)あなたが私の兄のようだったら(1)乙女の兄たち(5前半)恋人に寄り添っているのは誰だ?乙女(5後半‐7)愛は死のように強い(6)乙女の兄たち(8,9)「もし妹が城壁なら……。もし妹が扉なら……」(9)乙女(10‐12)「私は城壁」(10)羊飼い(13)あなたの声を私に聞かせてほしい乙女(14)ガゼルみたいな素早さで
23_イザヤ書( 筆者:イザヤ、筆記場所:エルサレム、筆記完了年:732年以後、扱い期間:778年ごろ‐732年以後 )
1 父親と反抗的な子たち(1‐9)エホバは形式的な崇拝を憎む(10‐17)「物事を正そう」(18‐20)シオンは再び忠実な都市になる(21‐31)
2 エホバの山は高くそびえる(1‐5)剣をすきに(4)エホバの日に傲慢な人は卑しめられる(6‐22)
3 ユダの指導者たちは民を惑わす(1‐15)色目を使うシオンの娘たちは断罪される(16‐26)
4 7人の女性が1人の男性にすがる(1)エホバが芽生えさせるものは栄光に輝く(2‐6)
5 エホバのブドウ園についての歌(1‐7)エホバのブドウ園には災いがある(8‐24)神はご自分の民に対して怒りに燃える(25‐30)
6 神殿にいるエホバの幻(1‐4)「聖なる方,聖なる方,聖なる方」エホバ(3)イザヤの唇は清められる(5‐7)イザヤは任務を与えられる(8‐10)「ここに私がおります!私を遣わしてください!」(8)「エホバ,いつまでですか」(11‐13)
7 アハズ王への言葉(1‐9)シェアル・ヤシュブ(3)インマヌエルというしるし(10‐17)不忠実の結果(18‐25)
8 アッシリアによる侵略は近い(1‐8)マヘル・シャラル・ハシュ・バズ(1‐4)恐れてはいけない。「神が私たちと共におられる」(9‐17)イザヤと子供たちはしるし(18)邪悪な天使ではなく,律法に頼る(19‐22)
9 大きな光がガリラヤで輝く(1‐7)「平和の統治者」の誕生(6,7)神はイスラエルを打つために手を伸ばす(8‐21)
10 神はイスラエルを打つために手を伸ばす(1‐4)アッシリアは神の怒りを表明する棒(5‐11)アッシリアに対する処罰(12‐19)ヤコブの残りの者が帰る(20‐27)神はアッシリアを処罰する(28‐34)
11 エッサイの小枝による正しい統治(1‐10)オオカミと子羊が共に過ごす(6)エホバについての知識が地上に満ちる(9)残りの者が帰還する(11‐16)
12 感謝の歌(1‐6)「ヤハ,エホバは,私に力を与え,守る方」(2)
13 バビロンに対する宣告(1‐22)エホバの日は近い!(6)メディア人がバビロンを滅ぼす(17)バビロンには人が住まなくなる(20)
14 イスラエルは自分の土地に住む(1,2)バビロンの王に対するあざけりの言葉(3‐23)輝く者が天から落ちる(12)エホバの手はアッシリア人を砕く(24‐27)フィリスティアに対する宣告(28‐32)
15 モアブに対する宣告(1‐9)
16 モアブに対する言葉の続き(1‐14)
17 ダマスカスに対する宣告(1‐11)国々はエホバに叱責される(12‐14)
18 エチオピアに対する言葉(1‐7)
19 エジプトに対する宣告(1‐15)エジプトはエホバを知るようになる(16‐25)エホバのための祭壇がエジプトにできる(19)
20 エジプトとエチオピアに対するしるし(1‐6)
21 海の荒野に対する宣告(1‐10)見張り台の上で見張る(8)「バビロンは倒れた!」(9)ドマと砂漠平原に対する宣告(11‐17)「見張りよ,夜はいつ明けるのか」(11)
22 幻の谷に関する宣告(1‐14)シェブナの代わりにエリヤキムが管理人になる(15‐25)象徴的な掛けくぎ(23‐25)
23 ティルスに対する宣告(1‐18)
24 エホバは土地を空にする(1‐23)エホバはシオンで王となる(23)
25 神の民は豊かに祝福される(1‐12)エホバは上等のぶどう酒の宴を催す(6)死はなくなる(8)
26 信頼と救いに関する歌(1‐21)ヤハ,エホバは,永遠の岩(4)地上の人々は正しさを学ぶ(9)「あなたの死者は生きる」(19)奥の部屋に入って隠れていなさい(20)
27 レビヤタンがエホバに殺される(1)イスラエルをブドウ園になぞらえた歌(2‐13)
28 エフライムの酔っぱらいたちには災いがある!(1‐6)ユダの祭司や預言者はよろめく(7‐13)「死との契約」(14‐22)シオンの貴重な隅石(16)エホバは普通ではない事柄を行う(21)エホバによる矯正には知恵が表れている(23‐29)
29 アリエルには災いがある!(1‐16)口先だけの崇拝はとがめられる(13)耳が聞こえない人が聞き,目が見えない人が見る(17‐24)
30 エジプトは何の助けにもならない(1‐7)民は預言の言葉を退ける(8‐14)信頼するなら力を得る(15‐17)エホバはご自分の民に情けを掛ける(18‐26)エホバは偉大な教師(20)「これが道である」(21)エホバはアッシリアを処罰する(27‐33)
31 本当に助けてくれるのは人間ではなく神(1‐9)エジプトの馬は単なる動物(3)
32 王と高官たちが真の公正のために治める(1‐8)気楽に生きている女性たちへの警告(9‐14)聖なる力が注がれる際の祝福(15‐20)
33 裁きと,正しい人が持てる希望(1‐24)エホバは裁く方,法を定める方,王(22)「私は病気だ」と言う人はいなくなる(24)
34 エホバは国々に復讐する(1‐4)エドムは荒廃する(5‐17)
35 再びパラダイスになる(1‐7)目が見えない人や耳が聞こえない人が癒やされる(5)救い出された人たちのための「神聖な道」(8‐10)
36 セナケリブがユダを侵略する(1‐3)ラブシャケがエホバをあざける(4‐22)
37 ヒゼキヤはイザヤを通して神の助けを求める(1‐7)セナケリブがエルサレムに脅しをかける(8‐13)ヒゼキヤの祈り(14‐20)イザヤは神からの答えを伝える(21‐35)天使がアッシリア人18万5000人を討つ(36‐38)
38 ヒゼキヤの病気と回復(1‐22)感謝の歌(10‐20)
39 バビロンからの使者たち(1‐8)
40 神の民への慰め(1‐11)荒野で叫ぶ声(3‐5)神の偉大さ(12‐31)国々はおけからこぼれる滴のよう(15)神は「丸い地」の上に住んでいる(22)全ての星が名で呼ばれる(26)神は疲れ果てることがない(28)希望を抱いてエホバを待つ人は力を得る(29‐31)
41 征服者が日の出の方から来る(1‐7)イスラエルは神に仕える者として選ばれた(8‐20)「私の友アブラハム」(8)他の神々は試される(21‐29)
42 神に仕える者の任務(1‐9)「私はエホバ。それが私の名」(8)エホバを賛美する新しい歌(10‐17)イスラエルは目が見えず,耳が聞こえない(18‐25)
43 エホバはご自分の民を再び集める(1‐7)神々は審理を受ける(8‐13)「あなたたちは私の証人である」(10,12)バビロンからの解放(14‐21)「互いに主張を戦わせよう」(22‐28)
44 神が選んだ人々が受ける祝福(1‐5)エホバのほかに神はいない(6‐8)人が作った偶像は滑稽(9‐20)エホバはイスラエルを救う方(21‐23)キュロスを通してもたらされる復興(24‐28)
45 キュロスが選ばれてバビロンを征服する(1‐8)粘土は陶芸家と争えない(9‐13)他の国々がイスラエルを認める(14‐17)創造と啓示において神は信頼できる(18‐25)地は人が住むために創造された(18)
46 バビロンの偶像とイスラエルの神の違い(1‐13)エホバは将来について予告する(10)日の出の方から肉食の鳥が来る(11)
47 バビロンの滅び(1‐15)占星術師たちは無力(13‐15)
48 イスラエルは叱責され,清められる(1‐11)エホバはバビロンに対して行動する(12‐16前半)神の教えは有益(16後半‐19)「バビロンから出よ!」(20‐22)
49 エホバに仕える者が果たす役割(1‐12)国々の光(6)イスラエルは慰められる(13‐26)
50 イスラエルの罪により問題が生じる(1‐3)エホバに仕える従順な者(4‐11)教えを受けて話し,聞く(4)
51 シオンは復興し,エデンの園のようになる(1‐8)シオンを造った偉大な方からの慰め(9‐16)エホバの憤りの杯(17‐23)
52 目覚めよ,シオンよ!(1‐12)良い知らせを持ってくる者の足は美しい(7)シオンの見張りたちは一斉に叫ぶ(8)エホバの器具を運ぶ人は清くなければならない(11)エホバに仕える者は重んじられる(13‐15)容姿が損なわれる(14)
53 エホバに仕える者が苦しみ,死に,葬られる(1‐12)軽んじられ,避けられる(3)病気や痛みを担う(4)羊のように殺される(7)多くの人の罪を担う(12)
54 不妊のシオンは多くの子を持つようになる(1‐17)エホバはシオンの夫(5)シオンの子たちはエホバに教えられる(13)シオンを攻撃する武器は役に立たない(17)
55 無償で食べて飲むようにとの招き(1‐5)エホバとその信頼できる言葉を探し求める(6‐13)神の行いは人の行いより高い(8,9)神の言葉は必ず成果を収める(10,11)
56 外国人や宦官が祝福される(1‐8)全ての人のための祈りの家(7)目が見えない見張り,声が出ない犬(9‐12)
57 正しい人と忠実な人たちは滅びた(1,2)イスラエルは他の神々と売春をした(3‐13)謙遜な人たちは慰められる(14‐21)邪悪な者たちは荒海のよう(20)邪悪な者たちに平和はない(21)
58 偽りの断食と真の断食(1‐12)喜んで安息日を守る(13,14)
59 イスラエルは罪のせいで神から引き離された(1‐8)罪の告白(9‐15前半)エホバは悔い改めた人たちのために介入する(15後半‐21)
60 エホバの栄光がシオンを照らす(1‐22)ハト小屋に向かうハトのよう(8)銅を金に替える(17)小さな者が千人にもなる(22)
61 選ばれて良い知らせを告げる(1‐11)「エホバの恵みの年」(2)「正義の大木」(3)外国人が手伝う(5)「エホバの祭司」(6)
62 シオンの新しい名(1‐12)
63 エホバは国々に復讐する(1‐6)エホバが昔に示した揺るぎない愛(7‐14)悔い改めの祈り(15‐19)
64 悔い改めの祈りが続く(1‐12)エホバは「陶芸家」(8)
65 エホバは偶像崇拝者たちを断罪する(1‐16)幸運の神と運命の神(11)「私に仕える者たちは食べる」(13)新しい天と新しい地(17‐25)家を建て,ブドウ園を造る(21)無駄に労苦することはなくなる(23)
66 真の崇拝と偽りの崇拝(1‐6)母であるシオンと子たち(7‐17)人々が集められてエルサレムで崇拝する(18‐24)
24_エレミヤ書( 筆者:エレミヤ、筆記場所:ユダ/エジプト、筆記完了年:580年、扱い期間:647年‐580年 )
1 エレミヤは任命されて預言者になる(1‐10)アーモンドの木の幻(11,12)鍋の幻(13‐16)エレミヤは任務のために強くされる(17‐19)
2 イスラエルはエホバを捨てて他の神々に従う(1‐37)イスラエルは野ブドウのよう(21)服の裾に血が染み付いている(34)
3 イスラエルの背教のひどさ(1‐5)イスラエルとユダは姦淫をした(6‐11)悔い改めるようにとの呼び掛け(12‐25)
4 悔い改めは祝福をもたらす(1‐4)北から災難が来る(5‐18)エレミヤは災難について苦悩する(19‐31)
5 民はエホバからの矯正を受け入れない(1‐13)破滅するが根絶やしにはされない(14‐19)エホバは民に責任を問う(20‐31)
6 エルサレムは間もなく包囲される(1‐9)エホバはエルサレムに激しい怒りを浴びせる(10‐21)平和ではないのに「平和だ!」と言う(14)残酷な民が北から攻めてくる(22‐26)エレミヤは金属を精錬する者(27‐30)
7 エホバの神殿への間違った頼り方(1‐11)神殿はシロのようになる(12‐15)偽りの崇拝に対する非難(16‐34)「天の女王」への崇拝(18)ヒンノムで子供が犠牲として捧げられた(31)
8 民は大衆が好む道を選ぶ(1‐7)エホバの言葉を退けた人に知恵はない(8‐17)エレミヤはユダが弱り果てたことを嘆く(18‐22)「ギレアデにバルサムはないのか」(22)
9 エレミヤの深い悲しみ(1‐3前半)エホバはユダに責任を問う(3後半‐16)ユダに関する嘆き(17‐22)エホバについて知っていることを誇る(23‐26)
10 異国の神々と,生きている神(1‐16)間もなく滅ぼされ,捕囚にされる(17,18)エレミヤは悲嘆する(19‐22)エレミヤの祈り(23‐25)人は自分の歩みを導けない(23)
11 ユダは神との契約を破る(1‐17)町の数ほど多くの神々がいる(13)エレミヤはほふられる子羊のよう(18‐20)エレミヤの故郷の人々からの反対(21‐23)
12 エレミヤの訴え(1‐4)エホバの答え(5‐17)
13 ぼろぼろになった亜麻布の帯(1‐11)ぶどう酒のつぼが砕かれる(12‐14)矯正できないユダは捕囚にされる(15‐27)クシュ人が肌の色を変えられるだろうか(23)
14 干ばつ,飢餓,剣(1‐12)偽預言者たちは断罪される(13‐18)エレミヤは民の罪を認める(19‐22)
15 エホバはご自分の裁きを変えない(1‐9)エレミヤの訴え(10)エホバの答え(11‐14)エレミヤの祈り(15‐18)神の言葉を食べて喜ぶ(16)エレミヤはエホバによって強くされる(19‐21)
16 エレミヤは結婚したり,葬儀や宴会に行ったりしてはならない(1‐9)処罰の後の復興(10‐21)
17 ユダの罪は根深い(1‐4)エホバに頼るなら祝福される(5‐8)心は信用できない(9‐11)エホバはイスラエルの希望(12,13)エレミヤの祈り(14‐18)安息日を神聖な日とする(19‐27)
18 陶芸家の手の中にある粘土(1‐12)エホバはイスラエルに背を向ける(13‐17)エレミヤに対する策略と,エレミヤの嘆願(18‐23)
19 エレミヤは土器の瓶を砕くように言われる(1‐15)子供がバアルに捧げられた(5)
20 パシュフルがエレミヤを殴打する(1‐6)エレミヤは語らずにはいられない(7‐13)神の言葉は燃える火のよう(9)エホバは恐るべき戦士のよう(11)エレミヤの訴え(14‐18)
21 エホバはゼデキヤの頼みを退ける(1‐7)人々は命か死を選ぶことになる(8‐14)
22 悪い王たちに対する裁きの言葉(1‐30)シャルムについて(10‐12)エホヤキムについて(13‐23)コニヤについて(24‐30)
23 良い牧者と悪い牧者(1‐4)「正しい芽」の統治下で安らかに暮らす(5‐8)偽預言者たちは断罪される(9‐32)エホバからの「重々しい言葉」(33‐40)
24 良いイチジクと悪いイチジク(1‐10)
25 エホバは国々と論争をする(1‐38)人々は70年の間バビロンに仕える(11)神の憤りのぶどう酒が入った杯(15)国から国へと災いが広がる(32)エホバに討たれた者たち(33)
26 エレミヤは殺すと脅される(1‐15)エレミヤは助かる(16‐19)ミカの預言の引用(18)預言者ウリヤ(20‐24)
27 バビロンが課すくびき(1‐11)ゼデキヤはバビロンに服従するように言われる(12‐22)
28 エレミヤと偽預言者ハナニヤ(1‐17)
29 バビロンで捕囚にされている人々に宛てたエレミヤの手紙(1‐23)イスラエルは70年の後に帰還する(10)シェマヤに対する言葉(24‐32)
30 回復と癒やしの約束(1‐24)
31 イスラエルの残りの者は再び自分たちの土地に住む(1‐30)ラケルが子供たちのことで泣く(15)新しい契約(31‐40)
32 エレミヤは畑を買う(1‐15)エレミヤの祈り(16‐25)エホバの答え(26‐44)
33 復興の約束(1‐13)「正しい芽」の統治下で安らかに暮らす(14‐16)ダビデおよび祭司たちとの契約(17‐26)昼と夜に関する契約(20)
34 ゼデキヤに対する裁きの言葉(1‐7)奴隷を解放する契約が破られる(8‐22)
35 レカブの子孫の従順さは称賛に値する(1‐19)
36 エレミヤは言葉を巻物に書き取るよう指示する(1‐7)バルクは巻物を読み上げる(8‐19)エホヤキムは巻物を燃やす(20‐26)新しい巻物に再び言葉が書き記される(27‐32)
37 カルデア人の撤退は一時的(1‐10)エレミヤは投獄される(11‐16)ゼデキヤはエレミヤと会う(17‐21)エレミヤはパンを供給される(21)
38 エレミヤは水ために入れられる(1‐6)エベド・メレクがエレミヤを救う(7‐13)エレミヤはゼデキヤに降伏を促す(14‐28)
39 エルサレムの陥落(1‐10)ゼデキヤは逃げるが捕まる(4‐7)エレミヤは守られる(11‐14)エベド・メレクは生き延びる(15‐18)
40 ネブザラダンはエレミヤを解放する(1‐6)ゲダリヤが土地の総督となる(7‐12)ゲダリヤに対する陰謀(13‐16)
41 ゲダリヤはイシュマエルに暗殺される(1‐10)イシュマエルはヨハナンに敗走させられる(11‐18)
42 民はエレミヤに,祈って導きを求めるよう頼む(1‐6)エホバは,エジプトに行ってはならないと答える(7‐22)
43 民は従わず,エジプトに行く(1‐7)エジプトでエホバがエレミヤに語り掛ける(8‐13)
44 エジプトにいるユダヤ人が災いに遭うという予告(1‐14)民は神の警告を退ける(15‐30)「天の女王」への崇拝(17‐19)
45 バルクに対するエホバの言葉(1‐5)
46 エジプトに対する預言(1‐26)エジプトはネブカドネザルに征服される(13,26)イスラエルへの約束(27,28)
47 フィリスティア人に対する預言(1‐7)
48 モアブに対する預言(1‐47)
49 アンモンに対する預言(1‐6)エドムに対する預言(7‐22)エドムは国として存在しなくなる(17,18)ダマスカスに対する預言(23‐27)ケダルとハツォルに対する預言(28‐33)エラムに対する預言(34‐39)
50 バビロンに対する預言(1‐46)バビロンから逃げなさい(8)イスラエルは連れ戻される(17‐19)バビロンの水は干上がる(38)バビロンには誰も住まなくなる(39,40)
51 バビロンに対する預言(1‐64)バビロンは突然メディア人に滅ぼされることになる(8‐12)書がユーフラテス川に投げ入れられる(59‐64)
52 ゼデキヤはバビロンに反逆する(1‐3)ネブカドネザルがエルサレムを包囲する(4‐11)都市と神殿は破壊される(12‐23)人々は捕らわれてバビロンに連れていかれる(24‐30)エホヤキンは釈放される(31‐34)
25_哀歌( 筆者:エレミヤ、筆記場所:エルサレム付近、筆記完了年:607年 )
1 エルサレムが擬人化され,やもめとして描写されている捨てられて独りで座っている(1)シオンの大きな罪(8,9)シオンは神に退けられた(12‐15)誰もシオンを慰めない(17)
2 エルサレムに対するエホバの怒りエホバは容赦がない(2)エホバはエルサレムの敵のよう(5)シオンのことで涙が流される(11‐13)通り掛かる人は,美しかった都市をあざける(15)敵たちはシオンの破滅を喜ぶ(17)
3 エレミヤは自分の気持ちと希望を言い表す「辛抱強く待ちます」(21)神の憐れみは朝ごとに新たに示される(22,23)神はご自分に希望を抱く人に善いことを行う方(25)若い時に苦労するのは良いこと(27)神はご自分に近づくものを雲で阻んだ(43,44)
4 包囲されたエルサレムの悲惨な様子食べる物がない(4,5,9)女性たちは自分の子供を煮る(10)エホバは怒りを浴びせる(11)
5 復興を願う人々の祈り「思い起こしてください。私たちに起きたことを」(1)「罪を犯した私たちは悲惨です!」(16)「エホバ,私たちを連れ戻してください」(21)「良い日々を新たに与えてください」(21)
26_エゼキエル書( 筆者:エゼキエル、筆記場所:バビロン、筆記完了年:591年ごろ、扱い期間:613年‐591年ごろ )
1 エゼキエルはバビロンで神の幻を見る(1‐3)エホバの天の兵車の幻(4‐28)嵐と雲と火(4)4つの生き物(5‐14)4つの車輪(15‐21)氷の塊のようにきらめく台座(22‐24)エホバの王座(25‐28)
2 エゼキエルは預言者として任命される(1‐10)聞くとしても,聞かないとしても(5)哀歌が記された巻物を見る(9,10)
3 エゼキエルは神から与えられた巻物を食べる(1‐15)エゼキエルは見張りとして仕える(16‐27)務めを怠るなら死の責任を問われる(18‐21)
4 エルサレムの包囲が演じられる(1‐17)390日および40日の間,罪を負う(4‐7)
5 エルサレムの滅びが演じられる(1‐17)エゼキエルは毛をそって3つに分ける(1‐4)エルサレムの人々は異国の人々よりも悪い(7‐9)反逆者たちの3つの結末(12)
6 イスラエルの山々に対する預言(1‐14)汚らわしい偶像はないがしろにされる(4‐6)「あなたたちは私がエホバであることを知らなければならなくなる」(7)
7 終わりが来る(1‐27)類を見ない災い(5)お金が通りに投げ捨てられる(19)神殿は汚される(22)
8 エゼキエルは幻の中でエルサレムに連れていかれる(1‐4)神殿で忌まわしい事柄を見る(5‐18)タンムズのために泣いている女性たち(14)太陽を崇拝している男性たち(16)
9 刑を執行する6人の者と,インク入れを持つ者(1‐11)聖なる所から処罰が始まる(6)
10 車輪の間から火が取られる(1‐8)ケルブと車輪の描写(9‐17)神の栄光が神殿から離れる(18‐22)
11 悪い高官たちが断罪される(1‐13)都市が鍋に例えられる(3‐12)復興の約束(14‐21)「新たな精神」を持たせる(19)神の栄光がエルサレムから離れる(22,23)エゼキエルは幻の中でカルデアに戻る(24,25)
12 象徴的な行動によって捕囚が予告される(1‐20)捕囚の身となるために荷物をまとめる(1‐7)長は暗闇の中で去る(8‐16)不安を抱きながらパンを食べ,恐怖におびえながら水を飲む(17‐20)格言が偽りであることが示される(21‐28)「私の言葉の実現が遅れることはない」(28)
13 偽預言者たちに対する言葉(1‐16)しっくいが塗られた壁は倒れる(10‐12)女性の偽預言者たちに対する言葉(17‐23)
14 偶像崇拝者たちが断罪される(1‐11)エルサレムは処罰を免れられない(12‐23)正しい人たちであるノア,ダニエル,ヨブ(14,20)
15 エルサレムは役に立たないブドウの木(1‐8)
16 神はエルサレムを愛する(1‐63)彼女は捨て子だった(1‐7)神は彼女を飾り,結婚の契約を結ぶ(8‐14)彼女は不忠実になる(15‐34)姦淫の罪で処罰される(35‐43)サマリアとソドムとの比較(44‐58)神は契約を思い起こす(59‐63)
17 2羽のワシとブドウの木の謎掛け(1‐21)柔らかい若枝が立派な杉の木になる(22‐24)
18 人はそれぞれ自分の罪の責任を負う(1‐32)罪を犯す人は死ぬ(4)息子は父親の罪を負わない(19,20)神は悪い人の死を喜ばない(23)悔い改めるなら生き続けられる(27,28)
19 イスラエルの長たちのための哀歌(1‐14)
20 イスラエルの反逆の歴史(1‐32)イスラエルの復興の約束(33‐44)南に対する預言(45‐49)
21 神の処罰の剣がさやから抜かれる(1‐17)バビロンの王がエルサレムを攻める(18‐24)イスラエルの邪悪な長が取り除かれる(25‐27)「冠を脱ぎなさい」(26)「法的権利を持つ者が来るまで」(27)剣がアンモン人に向けられる(28‐32)
22 流血の罪を負った都市エルサレム(1‐16)イスラエルは無価値な浮きかすのよう(17‐22)イスラエルの指導者や民はとがめられる(23‐31)
23 不忠実な姉と妹(1‐49)オホラはアッシリアと関係を持つ(5‐10)オホリバはバビロンとエジプトと関係を持つ(11‐35)姉と妹は処罰される(36‐49)
24 エルサレムはさび付いた鍋のよう(1‐14)エゼキエルの妻の死がしるしとなる(15‐27)
25 アンモンに対する預言(1‐7)モアブに対する預言(8‐11)エドムに対する預言(12‐14)フィリスティアに対する預言(15‐17)
26 ティルスに対する預言(1‐21)「引き網の干し場」(5,14)石や土が海に投げ込まれる(12)
27 沈んでいく船のようなティルスに関する哀歌(1‐36)
28 ティルスの王に対する預言(1‐10)「私は神だ」(2,9)ティルスの王に関する哀歌(11‐19)「エデンにいた」(13)「保護を与える選ばれたケルブ」(14)「あなたの中に不正が見いだされる」(15)シドンに対する預言(20‐24)イスラエルの復興(25,26)
29 ファラオに対する預言(1‐16)エジプトはバビロンに報酬として与えられる(17‐21)
30 エジプトに対する預言(1‐19)ネブカドネザルによる攻撃が予告される(10)ファラオの力は弱められる(20‐26)
31 丈が高い杉であるエジプトは倒れる(1‐18)
32 ファラオとエジプトに関する哀歌(1‐16)エジプトは割礼を受けていない者たちと共に葬られる(17‐32)
33 見張りの責任(1‐20)エルサレムの陥落の知らせ(21,22)廃虚に住む人たちへの言葉(23‐29)人々は言葉を聞いても行動しない(30‐33)エゼキエルは「情熱的な愛の歌のよう」(32)「自分たちの中に預言者がいた」(33)
34 イスラエルの牧者たちに対する預言(1‐10)エホバはご自分の羊を世話する(11‐31)「私に仕えるダビデ」が牧者となる(23)「平和の契約」(25)
35 セイルの山々に対する預言(1‐15)
36 イスラエルの山々についての預言(1‐15)イスラエルの復興(16‐38)「私の偉大な名を,必ず神聖なものとする」(23)「エデンの園のよう」(35)
37 乾いた骨の谷の幻(1‐14)2本の棒が1つになる(15‐28)1人の王が治める1つの国民(22)永遠に続く,平和の契約(26)
38 ゴグがイスラエルを攻撃する(1‐16)エホバはゴグに怒りを表す(17‐23)「彼らは私がエホバであることを知らなければならなくなる」(23)
39 ゴグとその兵は滅びる(1‐10)ハモン・ゴグの谷に葬られる(11‐20)イスラエルの復興(21‐29)イスラエルに神の聖なる力が注がれる(29)
40 エゼキエルは幻の中でイスラエルに連れていかれる(1,2)エゼキエルは幻の中で神殿を見る(3,4)庭と門(5‐47)外側の東の門(6‐16)外側の庭と他の門(17‐26)内側の庭と門(27‐37)神殿での奉仕のための食堂(38‐46)祭壇(47)神殿の玄関(48,49)
41 神殿の聖なる所(1‐4)壁と小部屋(5‐11)西の建物(12)建物が測られる(13‐15前半)聖なる所の中(15後半‐26)
42 2つの食堂群(1‐14)神殿の四方が測られる(15‐20)
43 エホバの栄光が神殿に満ちる(1‐12)祭壇(13‐27)
44 東の門は閉じられたままになる(1‐3)外国人に関する規定(4‐9)レビ族と祭司のための規定(10‐31)
45 聖なる寄進物と都市(1‐6)長に割り当てられる土地(7,8)長は正直でなければならない(9‐12)民からの寄進物と,長の役割(13‐25)
46 さまざまな捧げ物(1‐15)長の所有地の相続(16‐18)捧げ物を煮る場所(19‐24)
47 神殿から流れ出る川(1‐12)水が徐々に深くなる(2‐5)死海の水がきれいになる(8‐10)沼地はきれいにならない(11)食物と癒やしを与える木(12)土地の境界(13‐23)
48 土地の分割(1‐29)都市の12の門(30‐35)都市の名は「エホバがそこにいる」(35)
27_ダニエル書( 筆者:ダニエル、筆記場所:バビロン、筆記完了年:536年ごろ、扱い期間:618年‐536年ごろ )
1 エルサレムがバビロニア人に包囲される(1,2)捕虜にされた若者たちが特別な訓練を受ける(3‐5)4人のヘブライ人の忠実さが試される(6‐21)
2 ネブカドネザル王は気掛かりな夢を見る(1‐4)どの賢人も夢について説明できない(5‐13)ダニエルは神に助けを求める(14‐18)秘密を明らかにした神を賛美する(19‐23)ダニエルは夢の内容を王に話す(24‐35)夢の解き明かし(36‐45)王国を表す石が像を打ち砕く(44,45)ダニエルは王から栄誉を受ける(46‐49)
3 ネブカドネザル王の金の像(1‐7)像を崇拝するようにとの命令(4‐6)3人のヘブライ人は従っていないと非難される(8‐18)「私たちはあなたの神々に仕えません」(18)火の燃え盛る炉に投げ込まれる(19‐23)奇跡により火の中から救い出される(24‐27)王はヘブライ人の神を称賛する(28‐30)
4 ネブカドネザル王は神の王権を認める(1‐3)王は木の夢を見る(4‐18)木が倒されてから7つの時が過ぎる(16)神は人間の統治者(17)ダニエルは夢を解き明かす(19‐27)夢の最初の実現(28‐36)王は7つの時の間,正気を失う(32,33)王は天の神をたたえる(37)
5 ベルシャザル王の宴会(1‐4)手が現れて壁に文字を書く(5‐12)ダニエルは文字の意味を解き明かすように言われる(13‐25)解き明かし:バビロンは滅びる(26‐31)
6 ペルシャの役人たちがダニエルを陥れようとたくらむ(1‐9)ダニエルは祈ることをやめない(10‐15)ダニエルはライオンの穴に投げ込まれる(16‐24)ダリウス王はダニエルの神をたたえる(25‐28)
7 4匹の獣の幻(1‐8)高慢な小さな角が生えてくる(8)年月を経た方が法廷を開く(9‐14)人の子が王になる(13,14)ダニエルに幻が解き明かされる(15‐28)4匹の獣は4人の王(17)聖なる者たちが王国を受ける(18)10本の角つまり10人の王が権力を持つ(24)
8 雄羊と雄ヤギの幻(1‐14)小さな角が高ぶる(9‐12)2300の晩と朝が過ぎるまで(14)ガブリエルが幻を解き明かす(15‐27)雄羊と雄ヤギについての説明(20,21)どう猛な顔つきの王が権力を持つ(23‐25)
9 ダニエルの告白の祈り(1‐19)70年の荒廃(2)ガブリエルがダニエルの所に来る(20‐23)70週の預言(24‐27)69週の後にメシアが現れる(25)メシアは除かれる(26)都市と聖なる場所は滅ぼされる(26)
10 神の使いがダニエルを訪ねる(1‐21)ミカエルが天使を助ける(13)
11 ペルシャとギリシャの王たち(1‐4)南の王と北の王(5‐45)取り立て人が遣わされる(20)契約の指導者が砕かれる(22)要塞の神がたたえられる(38)南の王と北の王が押し合う(40)東と北からの不穏な知らせ(44)
12 「終わりの時」とその先(1‐13)ミカエルが行動を起こす(1)洞察力がある人たちは明るく輝く(3)真の知識が満ちあふれる(4)ダニエルは報いを受けるために立ち上がる(13)
28_ホセア書( 筆者:ホセア、筆記場所:サマリア(地方)、筆記完了年:745年以後、扱い期間:804年以前‐745年以後 )
1 ホセアの妻と,妻が産んだ子供たち(1‐9)エズレル(4),ロ・ルハマ(6),ロ・アミ(9)復興と一致の希望(10,11)
2 不忠実なイスラエルへの処罰(1‐13)夫エホバのもとに戻る(14‐23)「あなたは私を夫と呼ぶ」(16)
3 ホセアは姦淫をしている妻を買い戻す(1‐3)イスラエルがエホバのもとに戻ってくる(4,5)
4 イスラエルに対するエホバの訴訟(1‐8)神についての知識がない(1)イスラエルの偶像崇拝とふしだらな行い(9‐19)不道徳な欲望によって道を踏み外す(12)
5 エフライムとユダは裁かれる(1‐15)
6 エホバのもとに戻ろうという呼び掛け(1‐3)揺るぎない愛がほとんど見られない(4‐6)大切なのは犠牲よりも揺るぎない愛(6)民の恥ずべき行い(7‐11)
7 エフライムの悪が語られる(1‐16)神の網から逃れることはできない(12)
8 偶像崇拝の結果を刈り取る(1‐14)風をまき,暴風を刈り取る(7)イスラエルは自分を造った神を忘れた(14)
9 エフライムは罪のために神に退けられる(1‐17)恥ずべき神に身を捧げる(10)
10 質の悪いブドウの木であるイスラエルは荒れ果てる(1‐15)まいて,刈り取る(12,13)
11 イスラエルは少年の頃から神に愛された(1‐12)「わが子をエジプトから呼び出した」(1)
12 エフライムはエホバのもとに戻るべき(1‐14)ヤコブは神と闘った(3)ヤコブは神の恵みを求めて泣いた(4)
13 エフライムは偶像を崇拝し,エホバを忘れた(1‐16)「死よ,さあ,とげで刺してみよ」(14)
14 エホバのもとに戻るようにとの呼び掛け(1‐3)賛美の言葉を捧げる(2)イスラエルは癒やされ,不忠実ではなくなる(4‐9)
29_ヨエル書( 筆者:ヨエル、筆記場所:ユダ、筆記完了年:820年ごろ(?) )
1 虫の大災厄(1‐14)「エホバの日は近い」(15‐20)ヨエルはエホバに呼び掛ける(19,20)
2 エホバの日に大軍が送り込まれる(1‐11)エホバのもとに戻るようにとの呼び掛け(12‐17)心を引き裂く(13)民へのエホバの対応(18‐32)「私は聖なる力をあらゆる人に注ぐ」(28)天と地での不思議なこと(30)エホバの名を呼ぶ人は救われる(32)
3 エホバはあらゆる国を裁く(1‐17)エホシャファトの谷(2,12)判決の谷(14)エホバはイスラエルのための要塞(16)エホバは民を祝福する(18‐21)
30_アモス書( 筆者:アモス、筆記場所:ユダ、筆記完了年:804年ごろ )
1 アモスはエホバから言葉を受ける(1,2)度重なる反抗への処罰(3‐15)シリア(3‐5),フィリスティア(6‐8),ティルス(9,10),エドム(11,12),アンモン(13‐15)
2 度重なる反抗への処罰(1‐16)モアブ(1‐3),ユダ(4,5),イスラエル(6‐16)
3 神の処罰について知らせる(1‐8)神は内密のことを啓示する(7)サマリアに対する言葉(9‐15)
4 バシャンの雌牛たちに対する言葉(1‐3)エホバはイスラエルの偽りの崇拝に対し,冷ややかな言葉を投げ掛ける(4,5)矯正を受け入れないイスラエル(6‐13)「神に会う用意をせよ」(12)神は「自分の考えを人に告げ」る(13)
5 イスラエルは倒れた処女のよう(1‐3)神のもとに戻って,生き続けよ(4‐17)悪を憎み,善を愛せ(15)エホバの日,闇の日(18‐27)イスラエルの犠牲ははねつけられる(22)
6 気楽に生きている者たちに災いがある(1‐14)象牙のベッド,鉢で飲むぶどう酒(4,6)
7 イスラエルの終わりが近いことを示す幻(1‐9)バッタ(1‐3),火(4‐6),下げ振り(7‐9)アモスは預言しないようにと言われる(10‐17)
8 夏の果物が入った籠の幻(1‐3)弱者を苦しめる者たちへの断罪(4‐14)神の言葉の飢饉(11)
9 神の処罰は免れられない(1‐10)ダビデの仮小屋は起こされる(11‐15)
31_オバデヤ書( 筆者:オバデヤ、筆記完了年:607年ごろ )
1 傲慢なエドムは辱められる(1‐9)エドムがヤコブに加えた暴力(10‐14)あらゆる国の民に対するエホバの日(15,16)ヤコブの子孫の復興(17‐21)ヤコブがエドムを焼き尽くす(18)王権はエホバのものになる(21)
32_ヨナ書( 筆者:ヨナ、筆記完了年:844年ごろ )
1 ヨナはエホバから逃げようとする(1‐3)エホバは激しい嵐を起こす(4‐6)災難の原因はヨナ(7‐13)荒れた海にヨナが投げ込まれる(14‐16)巨大な魚がヨナをのみ込む(17)
2 魚の中でのヨナの祈り(1‐9)ヨナは陸に吐き出される(10)
3 ヨナは神に従い,ニネベに行く(1‐4)ニネベの人たちはヨナの言葉を聞いて悔い改める(5‐9)神はニネベを滅ぼさないことにする(10)
4 ヨナは怒り,死にたくなる(1‐3)エホバはヨナに憐れみについて教える(4‐11)「あなたがそのように怒るのは正しいことなのか」(4)ヒョウタンを使って教える(6‐10)
33_ミカ書( 筆者:ミカ、筆記場所:ユダ、筆記完了年:717年以前、扱い期間:777年ごろ‐717年 )
1 サマリアとユダへの処罰(1‐16)罪と反抗が災難を招く(5)
2 人々を虐げる者には災いがある(1‐11)イスラエルは再び集められ,一つになる(12,13)人でにぎわうことになる(12)
3 指導者や預言者への糾弾の言葉(1‐12)ミカはエホバの聖なる力によって力がみなぎる(8)お金のために教える祭司たち(11)エルサレムはがれきの山となる(12)
4 エホバの山は高くそびえる(1‐5)剣をすきに(3)「エホバの名によって歩む」(5)復興したシオンは強化される(6‐13)
5 地上全体を治める偉大な統治者(1‐6)統治者はベツレヘムから出る(2)残っている人たちは露やライオンのようになる(7‐9)清めが行われる(10‐15)
6 イスラエルに対する神の訴訟(1‐5)エホバが求めていることは何か(6‐8)公正,揺るぎない愛,慎み(8)イスラエルの罪と処罰(9‐16)
7 イスラエルの道徳的な腐敗(1‐6)自分の家の人たちが敵になっている(6)「神を辛抱強く待つ」(7)神の民は弁護される(8‐13)ミカの祈りと神への賛美(14‐20)エホバの答え(15‐17)「あなたのような神がいるでしょうか」(18)
34_ナホム書( 筆者:ナホム、筆記場所:ユダ、筆記完了年:632年以前 )
1 敵に対する神の復讐(1‐7)神は全くの専心を要求する(2)エホバは自分のもとに避難してくる人たちを心に留める(7)ニネベは滅ぼされる(8‐14)苦難は二度と生じない(9)良い知らせがユダに伝えられる(15)
2 ニネベは荒廃する(1‐13)「川の水門が開けられる」(6)
3 「流血に満ちた都市には災いがある!」(1‐19)ニネベが処罰される理由(1‐7)ニネベはノ・アモンと同様に陥落する(8‐12)ニネベの陥落は決定的(13‐19)
35_ハバクク書( 筆者:ハバクク、筆記場所:ユダ、筆記完了年:628年ごろ(?) )
1 助けを求めるハバククの叫び(1‐4)「エホバ,私はいつまで助けを求めて叫ばなければならないのですか」(2)「圧制を見過ごしておられるのはどうしてですか」(3)神は処罰のためにカルデア人を用いる(5‐11)ハバククはエホバに嘆願する(12‐17)「私の聖なる方,あなたは死ぬことがありません」(12)「あなたの目はあまりにも清いので,悪を見続けることはできません」(13)
2 「神が私を通して何と話されるか……私は常に見守っている」(1)エホバはハバククに答える(2‐20)「待ち続けよ」(3)正しい人はしっかりした信仰によって生きる(4)カルデア人への5つの災い(6‐20)エホバについての知識が地上に満ちる(14)
3 ハバククは,行動してくださるようにとエホバに祈る(1‐19)神はご自分が選んだ民を救う(13)苦難の中でもエホバのことで歓喜する(17,18)
36_ゼパニヤ書( 筆者:ゼパニヤ、筆記場所:ユダ、筆記完了年:648年以前 )
1 エホバの処罰の日は近い(1‐18)エホバの日はすぐにやって来る(14)銀も金も助けにならない(18)
2 怒りの日が来る前に,「エホバのもとに行け」(1‐3)「正しいことをせよ。温厚であるようにせよ」(3)「あなたたちは隠されるだろう」(3)周囲の国への処罰(4‐15)
3 反逆し,堕落した都市エルサレム(1‐7)処罰と復興(8‐20)清い言語に変わる(9)謙遜でつつましい人々は救われる(12)エホバはシオンのことを歓喜する(17)
37_ハガイ書( 筆者:ハガイ、筆記場所:再建されたエルサレム、筆記完了年:520年、扱い期間:112日(520年) )
1 神殿を建て直していないことについての叱責(1‐11)「今は板張りの家に住む時だろうか」(4)「自分がしていることについてよく考えてみなさい」(5)種をたくさんまいても,収穫はわずかしかない(6)民はエホバが言ったことを聞いて従う(12‐15)
2 第二神殿に栄光が満ちることになる(1‐9)あらゆる国が揺り動かされる(7)国々の貴重なものが入ってくる(7)神殿を建て直すなら祝福がある(10‐19)神聖さはうつったりはしない(10‐14)ゼルバベルへの言葉(20‐23)「私はあなたを印章付きの指輪のようにする」(23)
38_ゼカリヤ書( 筆者:ゼカリヤ、筆記場所:再建されたエルサレム、筆記完了年:518年、扱い期間:520年‐518年 )
1 エホバのもとに戻るようにとの呼び掛け(1‐6)「私のもとに戻りなさい……そうすれば,私もあなたたちのもとに戻ろう」(3)幻1:ギンバイカの木々の間の騎手たち(7‐17)エホバは再びシオンを慰める(17)幻2:4本の角と4人の職人(18‐21)
2 幻3:測り綱を持った人(1‐13)エルサレムを測る(2)エホバが「火の城壁」になる(5)神の瞳に触れる(8)多くの国の人々がエホバのもとに来る(11)
3 幻4:大祭司の服が取り換えられる(1‐10)サタンが大祭司ヨシュアを妨害しようとする(1)「私は,私に仕える『芽』を連れてくる!」(8)
4 幻5:ランプ台と2本のオリーブの木(1‐14)「人間の力によるのでもなく,私の聖なる力による」(6)小さな始まりの日を軽く見てはならない(10)
5 幻6:飛んでいる巻物(1‐4)幻7:計量容器(5‐11)中にいる女性の名前は「邪悪」(8)容器はシナルに持っていかれる(9‐11)
6 幻8:4両の兵車(1‐8)王と祭司になる「芽」(9‐15)
7 エホバは心のこもっていない断食をとがめる(1‐14)「本当に私のために断食をしたのか」(5)「公正に裁きなさい。揺るぎない愛と憐れみを示し合いなさい」(9)
8 エホバのおかげでシオンは平和と真実の場所となる(1‐23)「真実の都市」エルサレム(3)「真実を語り合いなさい」(16)断食から祝祭へ(18,19)誠実な心でエホバに仕える(21)10人の人が1人のユダヤ人の長い服をつかむ(23)
9 周辺の国への神の処罰(1‐8)シオンの王が来る(9,10)ロバに乗った謙遜な王(9)エホバの民の解放(11‐17)
10 偽りの神にではなくエホバに雨を願い求める(1,2)エホバは民を一つにする(3‐12)ユダの民から出る中心人物(3,4)
11 神の真の牧者を退けた結果(1‐17)「ほふられようとしている羊の群れを世話しなさい」(4)「好意」と「結束」という2本のつえ(7)牧者の報酬は銀30枚(12)お金を宝物庫に投げ入れる(13)
12 エホバはユダとエルサレムを守る(1‐9)エルサレムは「重い石」(3)刺し通された人のことで泣き叫ぶ(10‐14)
13 偶像や偽預言者が除き去られる(1‐6)偽預言者は恥をかく(4‐6)牧者は打たれる(7‐9)3分の1が精錬される(9)
14 真の崇拝が完全に行き渡る(1‐21)オリーブ山が半分に裂ける(4)エホバだけが神となり,エホバの名だけが呼ばれる(9)エルサレムの敵対者たちへの神罰(12‐15)仮小屋の祭りの祝い(16‐19)全ての鍋がエホバにとって聖なるものとなる(20,21)
39_マラキ書( 筆者:マラキ、筆記場所:再建されたエルサレム、筆記完了年:443年以後 )
1 民へのエホバの愛(1‐5)粗末な犠牲を差し出す祭司たち(6‐14)神の名は国々の中で偉大なものとなる(11)
2 民を正しく教えていない祭司たち(1‐9)祭司の唇は知識を保つべき(7)不当な離婚の罪(10‐17)「『私は離婚を憎む』と,イスラエルの神エホバは言う」(16)
3 真の主が神殿を清めに来る(1‐5)契約の使者(1)エホバのもとに戻るようにとの勧め(6‐12)エホバは変わらない(6)「私のもとに戻ってきなさい。そうすれば,私もあなたたちのもとに戻ろう」(7)10分の1全部を持ってくるなら,エホバは祝福を注ぐ(10)正しい人と悪い人(13‐18)神の前で記録の書が記される(16)正しい人と悪い人の違い(18)
4 エホバの日の前にエリヤが来る(1‐6)「正義の太陽」が照り輝く(2)
40_マタイ( 筆者:マタイ、筆記場所:イスラエル、筆記完了年:41年ごろ、扱い期間:前2年-33年 )
1 イエス・キリストの系譜(1‐17)イエスの誕生(18‐25)
2 占星術師の訪問(1‐12)エジプトに逃げる(13‐15)ヘロデが男の子たちを殺す(16‐18)ナザレに戻る(19‐23)
3 バプテストのヨハネが伝道する(1‐12)イエスのバプテスマ(13‐17)
4 悪魔がイエスを誘惑する(1‐11)イエスはガリラヤで伝道を開始する(12‐17)最初の弟子たちが呼ばれる(18‐22)イエスは伝道し,教え,癒やす(23‐25)
5 山上の垂訓(1‐48)イエスは山で教え始める(1,2)9つの幸福(3‐12)塩と光(13‐16)イエスは律法を実現する(17‐20)怒り(21‐26),姦淫(27‐30),離婚(31,32),誓い(33‐37),仕返し(38‐42),敵への愛(43‐48)に関する助言
6 山上の垂訓(1‐34)善行を見せびらかしてはならない(1‐4)祈り方(5‐15)模範的な祈り(9‐13)断食(16‐18)地上の宝と天の宝(19‐24)心配するのをやめなさい(25‐34)王国をいつも第一にしなさい(33)
7 山上の垂訓(1‐27)裁くのをやめなさい(1‐6)求め,探し,たたき続けなさい(7‐11)黄金律(12)狭い門(13,14)実によって分かる(15‐23)岩の上の家と砂の上の家(24‐27)群衆はイエスの教えに大変驚く(28,29)
8 重い皮膚病の人が癒やされる(1‐4)士官の信仰(5‐13)イエスはカペルナウムで大勢の人を癒やす(14‐17)イエスの後に従うには(18‐22)イエスは嵐を静める(23‐27)イエスは邪悪な天使たちを豚の中に送り込む(28‐34)
9 イエスは,まひした人を癒やす(1‐8)イエスはマタイを招く(9‐13)断食に関する質問(14‐17)ヤイロの娘。イエスの外衣に触った女性(18‐26)イエスは,目が見えない人と口が利けない人を癒やす(27‐34)収穫は多いが,働き手は少ない(35‐38)
10 12使徒(1‐4)奉仕の指示(5‐15)弟子たちは迫害される(16‐25)人を恐れないで,神を畏れなさい(26‐31)平和ではなく剣(32‐39)イエスの弟子を受け入れる(40‐42)
11 バプテストのヨハネが称賛される(1‐15)悔い改めない世代が断罪される(16‐24)イエスは,謙遜な人に好意を示す父を賛美する(25‐27)イエスと共に働くのは爽やか(28‐30)
12 イエスは「安息日の主」(1‐8)片手がまひした男性が癒やされる(9‐14)神が愛する奉仕者(15‐21)邪悪な天使を聖なる力によって追い出す(22‐30)許されない罪(31,32)どんな木かは実によって分かる(33‐37)ヨナのしるし(38‐42)邪悪な天使が帰ってくると(43‐45)イエスの母親と弟たち(46‐50)
13 王国に関する例え(1‐52)種をまく人(1‐9)イエスが例えを使った理由(10‐17)種をまく人の例えの説明(18‐23)小麦と雑草(24‐30)からしの種とパン種(31‐33)例えを使うという預言が実現する(34,35)小麦と雑草の例えの説明(36‐43)隠された宝と立派な真珠(44‐46)引き網(47‐50)新しい宝と古い宝(51,52)イエスは郷里で受け入れられない(53‐58)
14 バプテストのヨハネは首をはねられる(1‐12)イエスは5000人に食事をさせる(13‐21)イエスは水の上を歩く(22‐33)ゲネサレでの癒やし(34‐36)
15 人間の伝統の偽善が暴かれる(1‐9)汚れは心から出てくる(10‐20)フェニキア人女性の素晴らしい信仰(21‐28)イエスは多くの病気を癒やす(29‐31)イエスは4000人に食事をさせる(32‐39)
16 しるしを求める人たち(1‐4)パリサイ派とサドカイ派のパン種(5‐12)王国の鍵(13‐20)岩の上につくられる会衆(18)イエスは自分の死を予告する(21‐23)真の弟子とは(24‐28)
17 イエスの姿が変わる(1‐13)からしの種のような信仰(14‐21)イエスは再び自分の死を予告する(22,23)魚の口にある硬貨で税を払う(24‐27)
18 王国で一番偉い者(1‐6)信仰を妨げるもの(7‐11)迷い出た羊の例え(12‐14)仲間を助ける方法(15‐20)許そうとしない奴隷の例え(21‐35)
19 結婚と離婚(1‐9)独身を受け入れる人(10‐12)イエスは子供たちに祝福があるよう願う(13‐15)裕福な青年の質問(16‐24)王国のための犠牲(25‐30)
20 ブドウ園の労働者たちに同じ賃金(1‐16)イエスは再び自分の死を予告する(17‐19)王国での立場を求める(20‐28)イエスは多くの人のための贖い(28)目が見えない2人の人が癒やされる(29‐34)
21 イエスはエルサレムに入る(1‐11)イエスは神殿を清める(12‐17)イチジクの木に災いが宣告される(18‐22)イエスの権威に異議が唱えられる(23‐27)2人の子の例え(28‐32)残忍な耕作人たちの例え(33‐46)主要な隅石が退けられる(42)
22 結婚披露宴の例え(1‐14)神とカエサル(15‐22)復活に関する質問(23‐33)最も重要な2つのおきて(34‐40)キリストはダビデの子か(41‐46)
23 律法学者とパリサイ派の人たちに倣ってはならない(1‐12)律法学者とパリサイ派の人たちには災いがある(13‐36)イエスはエルサレムのことを嘆く(37‐39)
24 キリストの臨在のしるし(1‐51)戦争,食糧不足,地震(7)良い知らせが伝えられる(14)大患難(21,22)人の子のしるし(30)イチジクの木(32‐34)ノアの時代のよう(37‐39)ずっと見張っていなさい(42‐44)忠実な奴隷と邪悪な奴隷(45‐51)
25 キリストの臨在のしるし(1‐46)10人の乙女の例え(1‐13)タラントの例え(14‐30)羊とヤギ(31‐46)
26 祭司たちはイエスを殺そうとたくらむ(1‐5)イエスに香油が注がれる(6‐13)最後の過ぎ越しと裏切り(14‐25)主の晩餐の制定(26‐30)ペテロの否認が予告される(31‐35)イエスはゲッセマネで祈る(36‐46)イエスは捕らえられる(47‐56)サンヘドリンでの裁判(57‐68)ペテロはイエスとの関係を否定する(69‐75)
27 イエスはピラトに引き渡される(1,2)ユダは首をつって死ぬ(3‐10)イエスはピラトの前に立つ(11‐26)人前であざけられる(27‐31)ゴルゴタで杭にくぎ付けにされる(32‐44)イエスの死(45‐56)イエスは葬られる(57‐61)墓は警備される(62‐66)
28 イエスは復活する(1‐10)兵士たちは賄賂をもらってうそをつく(11‐15)人々を弟子とする任務(16‐20)
41_マルコ( 筆者:マルコ、筆記場所:ローマ、筆記完了年:60‐65年ごろ、扱い期間:29年‐33年 )
1 バプテスマを施す人ヨハネが伝道する(1‐8)イエスのバプテスマ(9‐11)イエスはサタンから誘惑を受ける(12,13)イエスはガリラヤで伝道を開始する(14,15)最初の弟子たちが呼ばれる(16‐20)邪悪な天使が追い出される(21‐28)イエスはカペルナウムで大勢の人を癒やす(29‐34)静かな場所で祈る(35‐39)重い皮膚病の人が癒やされる(40‐45)
2 イエスは,まひした人を癒やす(1‐12)イエスはレビを招く(13‐17)断食に関する質問(18‐22)イエスは「安息日の主」(23‐28)
3 片手がまひした男性が癒やされる(1‐6)非常に大勢の人が岸辺に来る(7‐12)12使徒(13‐19)聖なる力に対する冒?(20‐30)イエスの母親と弟たち(31‐35)
4 王国に関する例え(1‐34)種をまく人(1‐9)イエスが例えを使った理由(10‐12)種をまく人の例えの説明(13‐20)ランプを籠で覆わない(21‐23)自分が使うのと同じはかり(24,25)種をまく人が眠る(26‐29)からしの種(30‐32)例えを使う(33,34)イエスは嵐を静める(35‐41)
5 イエスは邪悪な天使たちを豚の中に送り込む(1‐20)ヤイロの娘。イエスの外衣に触った女性(21‐43)
6 イエスは郷里で受け入れられない(1‐6)12人が奉仕の指示を受ける(7‐13)バプテスマを施す人ヨハネの死(14‐29)イエスは5000人に食事をさせる(30‐44)イエスは水の上を歩く(45‐52)ゲネサレでの癒やし(53‐56)
7 人間の伝統の偽善が暴かれる(1‐13)汚れは心から出てくる(14‐23)シリアのフェニキアの女性の信仰(24‐30)耳が聞こえない人が癒やされる(31‐37)
8 イエスは4000人に食事をさせる(1‐9)しるしを求める人たち(10‐13)パリサイ派とヘロデのパン種(14‐21)ベツサイダで目が見えない男性が癒やされる(22‐26)ペテロはイエスがキリストだと認める(27‐30)イエスは自分の死を予告する(31‐33)真の弟子とは(34‐38)
9 イエスの姿が変わる(1‐13)邪悪な天使に取りつかれた少年が癒やされる(14‐29)信仰がある人には全てのことが可能(23)イエスは再び自分の死を予告する(30‐32)弟子たちは誰が偉いかと言い合う(33‐37)反対していない人は味方している(38‐41)信仰を妨げるもの(42‐48)「自分の内に塩を持ちなさい」(49,50)
10 結婚と離婚(1‐12)イエスは子供たちに祝福があるよう願う(13‐16)裕福な人の質問(17‐25)王国のための犠牲(26‐31)イエスは再び自分の死を予告する(32‐34)ヤコブとヨハネのお願い(35‐45)イエスは多くの人のための贖い(45)目が見えないバルテマイが癒やされる(46‐52)
11 イエスはエルサレムに入る(1‐11)イチジクの木に災いが宣告される(12‐14)イエスは神殿を清める(15‐18)枯れたイチジクの木の教訓(19‐26)イエスの権威に異議が唱えられる(27‐33)
12 残忍な耕作人たちの例え(1‐12)神とカエサル(13‐17)復活に関する質問(18‐27)最も重要な2つのおきて(28‐34)キリストはダビデの子か(35‐37前半)律法学者たちに関する警告(37後半‐40)貧しいやもめの2枚の硬貨(41‐44)
13 体制の終結(1‐37)戦争,地震,食糧不足(8)良い知らせが伝えられる(10)大患難(19)人の子が来る(26)イチジクの木の例え(28‐31)ずっと見張っていなさい(32‐37)
14 祭司たちはイエスを殺そうとたくらむ(1,2)イエスに香油が注がれる(3‐9)ユダがイエスを裏切る(10,11)最後の過ぎ越し(12‐21)主の晩餐の制定(22‐26)ペテロの否認が予告される(27‐31)イエスはゲッセマネで祈る(32‐42)イエスは捕らえられる(43‐52)サンヘドリンでの裁判(53‐65)ペテロはイエスとの関係を否定する(66‐72)
15 イエスはピラトの前に立つ(1‐15)人前であざけられる(16‐20)ゴルゴタで杭にくぎ付けにされる(21‐32)イエスの死(33‐41)イエスは葬られる(42‐47)
16 イエスは復活する(1‐8)
42_ルカ( 筆者:ルカ、筆記場所:カエサレア、筆記完了年:56‐58年ごろ、扱い期間:前3年-33年 )
1 テオフィロへの言葉(1‐4)バプテストのヨハネの誕生をガブリエルが予告する(5‐25)イエスの誕生をガブリエルが予告する(26‐38)マリアがエリサベツを訪ねる(39‐45)マリアがエホバをあがめる(46‐56)ヨハネの誕生と命名(57‐66)ゼカリヤの預言(67‐80)
2 イエスの誕生(1‐7)天使が羊飼いたちの前に現れる(8‐20)割礼と清め(21‐24)シメオンがキリストを見る(25‐35)アンナがイエスのことを語る(36‐38)ナザレに戻る(39,40)12歳のイエスが神殿に(41‐52)
3 ヨハネの活動の始まり(1,2)ヨハネはバプテスマについて伝道する(3‐20)イエスのバプテスマ(21,22)イエス・キリストの系譜(23‐38)
4 悪魔がイエスを誘惑する(1‐13)イエスはガリラヤで伝道を開始する(14,15)イエスはナザレで受け入れられない(16‐30)カペルナウムの会堂で(31‐37)シモンのしゅうとめや他の人たちが癒やされる(38‐41)静かな場所にいるイエスを群衆が見つける(42‐44)
5 奇跡による大漁,最初の弟子たち(1‐11)重い皮膚病の人が癒やされる(12‐16)イエスは,まひした人を癒やす(17‐26)イエスはレビを招く(27‐32)断食に関する質問(33‐39)
6 イエスは「安息日の主」(1‐5)片手がまひした男性が癒やされる(6‐11)12使徒(12‐16)イエスは教え,癒やす(17‐19)幸福と災い(20‐26)敵への愛(27‐36)裁くのをやめなさい(37‐42)実によって分かる(43‐45)しっかり建てられた家と土台のない家(46‐49)
7 士官の信仰(1‐10)イエスはナインでやもめの息子を復活させる(11‐17)バプテストのヨハネが称賛される(18‐30)悔い改めない世代が断罪される(31‐35)罪深い女性が許される(36‐50)お金を借りた人たちの例え(41‐43)
8 イエスに同行した女性たち(1‐3)種をまく人の例え(4‐8)イエスが例えを使った理由(9,10)種をまく人の例えの説明(11‐15)ランプを覆わない(16‐18)イエスの母親と弟たち(19‐21)イエスは嵐を静める(22‐25)イエスは邪悪な天使たちを豚の中に送り込む(26‐39)ヤイロの娘。イエスの外衣に触った女性(40‐56)
9 12人が奉仕の指示を受ける(1‐6)ヘロデがイエスのことで当惑する(7‐9)イエスは5000人に食事をさせる(10‐17)ペテロはイエスがキリストだと認める(18‐20)イエスは自分の死を予告する(21,22)真の弟子とは(23‐27)イエスの姿が変わる(28‐36)邪悪な天使に取りつかれた少年が癒やされる(37‐43前半)イエスは再び自分の死を予告する(43後半‐45)弟子たちは誰が偉いかと言い合う(46‐48)反対していない人は味方している(49,50)サマリア人の村はイエスを受け入れない(51‐56)イエスの後に従うには(57‐62)
10 イエスは70人を遣わす(1‐12)悔い改めない町には災いがある(13‐16)70人が帰ってくる(17‐20)イエスは,謙遜な人に好意を示す父を賛美する(21‐24)親切なサマリア人の例え(25‐37)イエスはマルタとマリアを訪ねる(38‐42)
11 祈り方(1‐13)模範的な祈り(2‐4)邪悪な天使を神の力によって追い出す(14‐23)邪悪な天使が帰ってくる(24‐26)本当の幸福(27,28)ヨナのしるし(29‐32)体にとって明かり(33‐36)宗教上の偽善者たちには災いがある(37‐54)
12 パリサイ派のパン種(1‐3)人を恐れないで,神を畏れなさい(4‐7)キリストとの結び付きを認める(8‐12)愚かである裕福な人の例え(13‐21)心配するのをやめなさい(22‐34)小さな群れ(32)見張っている(35‐40)忠実な管理人と不忠実な管理人(41‐48)平和ではなく分裂(49‐53)時を見分ける必要がある(54‐56)論争を解決する(57‐59)
13 悔い改めないなら滅ぼされる(1‐5)実を結ばないイチジクの木の例え(6‐9)体が不自由な女性が安息日に癒やされる(10‐17)からしの種とパン種の例え(18‐21)狭い戸口を通って入るには努力が必要(22‐30)ヘロデ,「あのキツネ」(31‐33)イエスはエルサレムのことを嘆く(34,35)
14 水腫の人が安息日に癒やされる(1‐6)謙遜な客となる(7‐11)報いる力がない人を招きなさい(12‐14)言い訳をして断った客たちの例え(15‐24)弟子になるには(25‐33)塩気を失った塩(34,35)
15 迷い出た羊の例え(1‐7)なくした硬貨の例え(8‐10)いなくなった息子の例え(11‐32)
16 不正を行う管理人の例え(1‐13)「ごく小さなことに忠実な人は多くのことにも忠実」(10)律法と神の王国(14‐18)裕福な男性とラザロの例え(19‐31)
17 信仰の妨げ,許し,信仰(1‐6)役に立たない奴隷(7‐10)重い皮膚病の人10人が癒やされる(11‐19)神の王国が来る(20‐37)神の王国は「あなた方のただ中に」ある(21)「ロトの妻のことを思い出しなさい」(32)
18 粘り強いやもめの例え(1‐8)パリサイ派の人と徴税人(9‐14)イエスと子供たち(15‐17)裕福な支配者の質問(18‐30)イエスは再び自分の死を予告する(31‐34)物乞いの人の目が見えるようになる(35‐43)
19 イエスはザアカイの家に行く(1‐10)10ミナの例え(11‐27)イエスはエルサレムに入る(28‐40)イエスはエルサレムのことで泣き悲しむ(41‐44)イエスは神殿を清める(45‐48)
20 イエスの権威に異議が唱えられる(1‐8)残忍な耕作人たちの例え(9‐19)神とカエサル(20‐26)復活に関する質問(27‐40)キリストはダビデの子か(41‐44)律法学者たちに関する警告(45‐47)
21 貧乏なやもめの2枚の硬貨(1‐4)これから起きることのしるし(5‐36)戦争,大きな地震,流行病,食糧不足(10,11)エルサレムが軍隊に囲まれる(20)異国の人々の定められた時(24)人の子が来る(27)イチジクの木の例え(29‐33)ずっと目を覚ましていなさい(34‐36)イエスは神殿で教える(37,38)
22 祭司たちはイエスを殺そうとたくらむ(1‐6)最後の過ぎ越しの準備(7‐13)主の晩餐の制定(14‐20)「私を裏切る人の手が食卓で私の近くにあります」(21‐23)誰が偉いかに関する激しい議論(24‐27)王国のためのイエスの契約(28‐30)ペテロの否認が予告される(31‐34)備えが必要。2本の剣(35‐38)オリーブ山でのイエスの祈り(39‐46)イエスは捕らえられる(47‐53)ペテロはイエスとの関係を否定する(54‐62)イエスは笑いものにされる(63‐65)サンヘドリンでの裁判(66‐71)
23 イエスはピラトとヘロデの前に立つ(1‐25)イエスと2人の犯罪者は杭に掛けられる(26‐43)「あなたは私と共にパラダイスにいることになります」(43)イエスの死(44‐49)イエスは葬られる(50‐56)
24 イエスは復活する(1‐12)エマオへの道で(13‐35)イエスは弟子たちの前に現れる(36‐49)イエスは天に昇る(50‐53)
43_ヨハネ( 筆者:使徒ヨハネ、筆記場所:エフェソスかその付近、筆記完了年:98年ごろ、扱い期間:1章19節以降:29年‐33年 )
1 言葉は人間となった(1‐18)バプテストのヨハネの証言(19‐28)イエスは神の子羊(29‐34)イエスの最初の弟子たち(35‐42)フィリポとナタナエル(43‐51)
2 カナでの結婚式,水をぶどう酒に(1‐12)イエスは神殿を清める(13‐22)イエスは人間の心に何があるかを知っている(23‐25)
3 イエスとニコデモ(1‐21)再び生まれる(3‐8)神は人類を愛した(16)イエスに関するヨハネの最後の証言(22‐30)上からの者(31‐36)
4 イエスとサマリア人女性(1‐38)「聖なる力と真理に導かれて」神を崇拝する(23,24)大勢のサマリア人がイエスを信じる(39‐42)イエスは役人の息子を癒やす(43‐54)
5 ベツザタで病気の人が癒やされる(1‐18)イエスは父によって権威を与えられている(19‐24)死者がイエスの声を聞く(25‐30)イエスについての証言(31‐47)
6 イエスは5000人に食事をさせる(1‐15)イエスは水の上を歩く(16‐21)イエスは「命のパン」(22‐59)多くの人がイエスの言葉に反感を抱く(60‐71)
7 イエスは幕屋の祭りに行く(1‐13)イエスは祭りの時に教える(14‐24)キリストに関するさまざまな意見(25‐52)
8 父がイエスについて証言する(12‐30)イエスは「世の光」(12)アブラハムの子(31‐41)「真理によって自由になります」(32)悪魔の子(42‐47)イエスとアブラハム(48‐59)
9 イエスは,生まれつき目が見えない男性を癒やす(1‐12)癒やされた男性がパリサイ派の人たちから質問される(13‐34)パリサイ派の人たちは目が見えない(35‐41)
10 羊飼いと羊の囲い(1‐21)イエスは立派な羊飼い(11‐15)「私にはほかの羊がいます」(16)ユダヤ人たちが献納の祭りでイエスに会う(22‐39)多くのユダヤ人は信じようとしない(24‐26)「私の羊は私の声を聞きます」(27)父と子は結び付いている(30,38)ヨルダン川の向こう側で多くの人が信じる(40‐42)
11 ラザロの死(1‐16)イエスはマルタとマリアを慰める(17‐37)イエスはラザロを復活させる(38‐44)イエスを殺すたくらみ(45‐57)
12 マリアがイエスの足に香油を注ぐ(1‐11)イエスはエルサレムに入る(12‐19)イエスは自分の死を予告する(20‐37)ユダヤ人の信仰の欠如によって預言が実現する(38‐43)イエスが来たのは世を救うため(44‐50)
13 イエスは弟子たちの足を洗う(1‐20)イエスはユダが裏切り者であることを明らかにする(21‐30)新しいおきて(31‐35)「あなたたちの間に愛があれば」(35)ペテロの否認が予告される(36‐38)
14 イエスは,父に近づく唯一の道(1‐14)「私は道であり,真理であり,命です」(6)イエスは聖なる力が与えられることを約束する(15‐31)「父は私より偉大」(28)
15 真のブドウの木の例え(1‐10)キリストのような愛を示すようにとの命令(11‐17)「これより大きな愛はありません」(13)世の人々はイエスの弟子を憎む(18‐27)
16 イエスの弟子は死に直面することがある(1‐4前半)聖なる力の働き(4後半‐16)弟子たちの悲しみは喜びに変わる(17‐24)イエスは世を征服した(25‐33)
17 イエスが使徒たちと捧げた最後の祈り(1‐26)永遠の命を得るには神のことを知る必要がある(3)クリスチャンは世の人々のようではない(14‐16)「あなたの言葉は真理です」(17)「あなたのお名前を……知らせました」(26)
18 ユダがイエスを裏切る(1‐9)ペテロが剣を振るう(10,11)イエスはアンナスの所に連れていかれる(12‐14)ペテロの1度目の否認(15‐18)イエスはアンナスの前に立つ(19‐24)ペテロの2度目と3度目の否認(25‐27)イエスはピラトの前に立つ(28‐40)「私の王国はこの世界のものではありません」(36)
19 イエスはむち打たれ,あざけられる(1‐7)ピラトが再びイエスに質問する(8‐16前半)イエスはゴルゴタで杭にくぎ付けにされる(16後半‐24)イエスは母親が世話を受けられるようにする(25‐27)イエスの死(28‐37)イエスは葬られる(38‐42)
20 空の墓(1‐10)イエスはマリア・マグダレネがいる所に現れる(11‐18)イエスは弟子たちの前に現れる(19‐23)トマスは疑うが,後に確信する(24‐29)この書の目的(30,31)
21 イエスは弟子たちの前に現れる(1‐14)ペテロがイエスへの愛を言い表す(15‐19)「私の小さな羊を養いなさい」(17)イエスの愛する弟子の将来(20‐23)結び(24,25)
44_使徒( 筆者:ルカ、筆記場所:ローマ、筆記完了年:61年ごろ、扱い期間:33年‐61年ごろ )
1 テオフィロへの言葉(1‐5)地の果てにまで証人となる(6‐8)イエスは天に昇る(9‐11)弟子たちが一致して集まる(12‐14)マッテヤがユダの代わりに選ばれる(15‐26)
2 ペンテコステの日に聖なる力が注がれる(1‐13)ペテロの話(14‐36)人々がペテロの話に反応する(37‐41)3000人がバプテスマを受ける(41)クリスチャンの絆(42‐47)
3 ペテロは足が不自由な物乞いの人を癒やす(1‐10)ソロモンの柱廊でのペテロの話(11‐26)「全ての事柄の回復」(21)モーセのような預言者(22)
4 ペテロとヨハネが捕らえられる(1‐4)男性の信者が5000人になる(4)サンヘドリンでの裁判(5‐22)「話すのをやめるわけにはいきません」(20)大胆さを祈り求める(23‐31)弟子たちが所有物を分け合う(32‐37)
5 アナニアとサッピラ(1‐11)使徒たちが多くの奇跡を行う(12‐16)投獄され,その後,自由にされる(17‐21前半)再びサンヘドリンに連れていかれる(21後半‐32)「人ではなく神に」従う(29)ガマリエルの意見(33‐40)家から家へと伝道する(41,42)
6 7人が奉仕のために選ばれる(1‐7)ステファノが冒?で訴えられる(8‐15)
7 ステファノがサンヘドリンで話す(1‐53)族長時代(2‐16)モーセが民を導く。イスラエルは偶像を崇拝する(17‐43)神は人が造った神殿には住まない(44‐50)ステファノが石打ちにされる(54‐60)
8 サウロが会衆を迫害する(1‐3)サマリアでのフィリポの奉仕が実を結ぶ(4‐13)ペテロとヨハネがサマリアに遣わされる(14‐17)シモンが聖なる力をお金で買おうとする(18‐25)エチオピアの高官(26‐40)
9 サウロがダマスカスに向かう(1‐9)サウロを助けるためにアナニアが遣わされる(10‐19前半)サウロはダマスカスでイエスについて伝道する(19後半‐25)サウロはエルサレムを訪れる(26‐31)ペテロがアイネアを癒やす(32‐35)惜しみなく与えるドルカスの復活(36‐43)
10 コルネリオが幻を見る(1‐8)ペテロは清められた動物の幻を見る(9‐16)ペテロはコルネリオを訪ねる(17‐33)ペテロは異国の人々に良い知らせを伝える(34‐43)神は「不公平ではない」(34,35)異国の人々が聖なる力を受け,バプテスマを受ける(44‐48)
11 ペテロは使徒たちに報告する(1‐18)シリアのアンティオキアでのバルナバとサウロ(19‐26)弟子たちが初めてクリスチャンと呼ばれる(26)アガボが飢饉を予告する(27‐30)
12 ヤコブが殺され,ペテロが牢屋に入れられる(1‐5)ペテロは奇跡的に自由にされる(6‐19)ヘロデが天使に打たれる(20‐25)
13 バルナバとサウロが宣教者として遣わされる(1‐3)キプロス島での奉仕(4‐12)パウロはピシデアのアンティオキアで話す(13‐41)異国の人々に伝道しに行くことに関する預言(42‐52)
14 イコニオムでの増加と反対(1‐7)ルステラで神々と間違えられる(8‐18)パウロは石打ちにされるが,生き延びる(19,20)会衆を力づける(21‐23)シリアのアンティオキアに戻る(24‐28)
15 アンティオキアで割礼に関する議論が生じる(1,2)問題がエルサレムに提出される(3‐5)長老や使徒たちが集まる(6‐21)統治体からの手紙(22‐29)血を避ける(28,29)会衆は手紙によって励まされる(30‐35)パウロとバルナバは別れる(36‐41)
16 パウロはテモテを選ぶ(1‐5)マケドニアの男性の幻(6‐10)フィリピでルデアが信者になる(11‐15)パウロとシラスが投獄される(16‐24)牢番と家の人たちがバプテスマを受ける(25‐34)パウロは公の謝罪を求める(35‐40)
17 テサロニケでのパウロとシラス(1‐9)ベレアでのパウロとシラス(10‐15)アテネでのパウロ(16‐22前半)パウロはアレオパゴスで話す(22後半‐34)
18 コリントでのパウロの奉仕(1‐17)シリアのアンティオキアに戻る(18‐22)パウロはガラテアとフリギアに向かう(23)雄弁なアポロが援助を受ける(24‐28)
19 エフェソスでのパウロ,再びバプテスマを受けた人たち(1‐7)パウロは教える(8‐10)邪悪な天使の影響を取り除く(11‐20)エフェソスでの暴動(21‐41)
20 マケドニアとギリシャでのパウロ(1‐6)トロアスでのユテコの復活(7‐12)トロアスからミレトスへ(13‐16)パウロはエフェソスの長老たちと会う(17‐38)家から家へと教える(20)「与える方が幸福」(35)
21 エルサレムへの道中(1‐14)エルサレムに到着する(15‐19)パウロは長老たちの助言に従う(20‐26)神殿で暴動が起き,パウロが捕まる(27‐36)パウロは群衆に話すことを許される(37‐40)
22 群衆の前でのパウロの弁明(1‐21)パウロはローマ市民権を行使する(22‐29)サンヘドリンが集合する(30)
23 パウロはサンヘドリンで話す(1‐10)パウロは主によって力づけられる(11)パウロを殺す陰謀(12‐22)パウロはカエサレアに移される(23‐35)
24 パウロに対する訴え(1‐9)フェリクスの前でのパウロの弁明(10‐21)パウロの件が扱われずに2年がたつ(22‐27)
25 フェストの前でのパウロの裁判(1‐12)「カエサルに上訴します!」(11)フェストがアグリッパ王に相談する(13‐22)パウロはアグリッパの前に立つ(23‐27)
26 アグリッパの前でのパウロの弁明(1‐11)パウロはクリスチャンになった経緯を話す(12‐23)フェストとアグリッパの反応(24‐32)
27 パウロは船でローマに向かう(1‐12)船が嵐に遭う(13‐38)難船する(39‐44)
28 マルタ島に着く(1‐6)ポプリオの父親が癒やされる(7‐10)ローマへの道中(11‐16)パウロはローマのユダヤ人に語る(17‐29)パウロは2年間,大胆に伝道する(30,31)
45_ローマ( 筆者:パウロ、筆記場所:コリント、筆記完了年:56年ごろ )
1 あいさつの言葉(1‐7)ローマに行きたいというパウロの願い(8‐15)正しい人は信仰のゆえに生きる(16,17)神を敬わない人々は言い訳ができない(18‐32)神の性質は創造された物を通して認められる(20)
2 ユダヤ人もギリシャ人も神に裁かれる(1‐16)良心の働き(14,15)ユダヤ人と律法(17‐24)心に施される割礼(25‐29)
3 「神は真実な方」(1‐8)ユダヤ人もギリシャ人も罪の支配下にある(9‐20)信仰によって正しいと認められる(21‐31)全ての人は神の栄光に達しない(23)
4 アブラハムは信仰によって正しいと認められた(1‐12)アブラハムは信仰を持つ人たちの父祖(11)約束は信仰のゆえに与えられた(13‐25)
5 キリストを通して神と和解する(1‐11)アダムを通して死が入り,キリストを通して命を得る(12‐21)罪と死が全ての人に広がる(12)1つの正しい行い(18)
6 キリストへのバプテスマによる新たな生き方(1‐11)体の中で罪が王として支配するのを許してはならない(12‐14)罪の奴隷から神の奴隷に(15‐23)罪の代償は死,神の贈り物は命(23)
7 律法からの解放に関する説明(1‐6)律法により罪が明らかにされた(7‐12)罪との闘い(13‐25)
8 聖なる力によって命と自由を得る(1‐11)聖なる力により養子とされる(12‐17)創造物は神の子供の自由を得ることを待っている(18‐25)「聖なる力が願い出てくれる」(26,27)神があらかじめ定めた事柄(28‐30)神の愛により勝利を収める(31‐39)
9 パウロはイスラエル人のことを悲しむ(1‐5)アブラハムの子孫とは誰か(6‐13)神が誰を選ぶかに異議を唱えることはできない(14‐26)憤りの器と憐れみの器(22,23)残りの者だけが救われる(27‐29)イスラエルはつまずいた(30‐33)
10 どうすれば神から正しいと見なされるか(1‐15)人々に伝える(10)エホバの名を呼ぶ人は救われる(13)伝道する人たちの足は美しい(15)良い知らせが退けられる(16‐21)
11 イスラエルは完全に退けられたのではない(1‐16)オリーブの木の例え(17‐32)神の知恵の深さ(33‐36)
12 自分の体を生きた犠牲として差し出す(1,2)さまざまな能力,1つの体(3‐8)真のクリスチャンとして生きるための助言(9‐21)
13 権威に従う(1‐7)税を納める(6,7)愛がある人は律法を実践している(8‐10)昼間のように行動する(11‐14)
14 批判し合ってはならない(1‐12)人に過ちを犯させてはならない(13‐18)平和と一致のために努力する(19‐23)
15 キリストに倣って互いを迎え入れる(1‐13)パウロは異国の人々の所へ遣わされた(14‐21)パウロの旅の計画(22‐33)
16 パウロは奉仕者フォイベを紹介する(1,2)ローマのクリスチャンへのあいさつ(3‐16)分裂についての警告(17‐20)パウロと共に働く人たちからのあいさつ(21‐24)神聖な秘密は今や知られている(25‐27)
46_コリント第一( 筆者:パウロ、筆記場所:エフェソス、筆記完了年:55年ごろ )
1 あいさつの言葉(1‐3)パウロはコリントのクリスチャンのことで神に感謝する(4‐9)団結するようにとの勧め(10‐17)キリストは神の力と知恵の証拠(18‐25)エホバについてのみ誇る(26‐31)
2 コリントでのパウロの伝道(1‐5)神の知恵は優れている(6‐10)聖なる力に導かれる人と,罪深い欲望に従う人(11‐16)
3 コリントのクリスチャンはまだ罪深い考え方をしている(1‐4)成長させるのは神(5‐9)神と共に働く者(9)火に耐える材料で建てる(10‐15)皆さんは神の神殿です(16,17)世の知恵は神にとっては愚かなもの(18‐23)
4 管理人は忠実であるべき(1‐5)クリスチャンの奉仕者は謙遜であるべき(6‐13)「書かれている事柄を越えてはならない」(6)クリスチャンは劇場の見せ物のよう(9)パウロは父親のように気に掛ける(14‐21)
5 性的不道徳の事例(1‐5)少しのパン種が生地全体を発酵させる(6‐8)悪い人は除かれるべき(9‐13)
6 クリスチャンの兄弟間の訴訟(1‐8)王国を授けられない人たち(9‐11)皆さんの体で神をたたえてください(12‐20)「性的不道徳から逃げ去りなさい!」(18)
7 独身者と既婚者への助言(1‐16)招かれた時の状態のままでいる(17‐24)未婚の人とやもめ(25‐40)独身の利点(32‐35)「主に従う人とだけ」結婚する(39)
8 偶像に捧げられた食物について(1‐13)私たちの神はただひとり(5,6)
9 使徒としてのパウロの模範(1‐27)「牛に口籠を付けてはならない」(9)「もし良い知らせを広めないなら,それは私にとって悲惨なことです!」(16)あらゆる人に対してあらゆるものになる(19‐23)命を目指す競走での自制(24‐27)
10 過去のイスラエルの悪い例から学ぶ(1‐13)偶像崇拝を避けるようにとの警告(14‐22)エホバの食卓と,邪悪な天使の食卓(21)自由と,他の人への配慮(23‐33)「全てのことを神の栄光のためにしましょう」(31)
11 「私に倣ってください」(1)頭の立場と頭の覆い(2‐16)主の晩餐を執り行う(17‐34)
12 神からの贈り物(1‐11)1つの体,多くの器官(12‐31)
13 愛は何よりも勝った道(1‐13)
14 聖なる力によって預言する人と,さまざまな言語を話す人(1‐25)クリスチャンの集会での秩序(26‐40)会衆の中での女性の立場(34,35)
15 キリストの復活(1‐11)復活は信仰の基盤(12‐19)キリストの復活は保証を与える(20‐34)地上での体と天での体(35‐49)不滅性と不朽性(50‐57)主の活動を活発に行う(58)
16 エルサレムのクリスチャンのための募金(1‐4)パウロの旅の計画(5‐9)テモテとアポロの訪問予定(10‐12)勧めとあいさつ(13‐24)
47_コリント第二( 筆者:パウロ、筆記場所:マケドニア、筆記完了年:55年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)どんな苦難に遭っても神は慰めてくださる(3‐11)パウロの旅の計画の変更(12‐24)
2 喜びの訪問にしたいというパウロの願い(1‐4)罪を犯したものの許されて復帰した人(5‐11)パウロはトロアスからマケドニアに向かった(12,13)神への奉仕は勝利の行進のよう(14‐17)神の言葉を売り歩かない(17)
3 推薦の手紙(1‐3)新しい契約の奉仕者(4‐6)新しい契約の栄光はいっそう大きい(7‐18)
4 良い知らせの光(1‐6)信仰のない人たちは思考を遮られている(4)宝を土の器に入れて持っている(7‐18)
5 天での家を身に着ける(1‐10)和解のための奉仕(11‐21)新しい創造物(17)キリストの代理をする大使(20)
6 神の親切を無駄にしてはならない(1,2)パウロの奉仕について(3‐13)不釣り合いな結び付きを持ってはならない(14‐18)
7 汚れを除き去って自分を清める(1)パウロはコリントのクリスチャンのことで喜ぶ(2‐4)テトスからの良い報告(5‐7)神の意志に沿った悲しみと悔い改め(8‐16)
8 ユダヤのクリスチャンのための募金(1‐15)テトスはコリントに行くことになっている(16‐24)
9 与えるようにとの励まし(1‐15)神は快く与える人を愛される(7)
10 パウロは自分の奉仕の正当性を論じる(1‐18)私たちの武器は人間的なものではない(4,5)
11 パウロと優秀な使徒たち(1‐15)パウロが使徒として経験した苦難(16‐33)
12 パウロが見た幻(1‐7前半)パウロには「体に1つのとげ」がある(7後半‐10)優秀な使徒たちに劣っていない(11‐13)パウロはコリントのクリスチャンのことを心配する(14‐21)
13 結びの警告と勧めの言葉(1‐14)「自分がクリスチャンの信条の通りに生きているかどうか,いつも確かめてください」(5)正され,同じ考え方をする(11)
48_ガラテア( 筆者:パウロ、筆記場所:コリントかシリアのアンティオキア、筆記完了年:50‐52年ごろ )
1 あいさつの言葉(1‐5)良い知らせはほかにない(6‐9)パウロが伝えた良い知らせは神からのもの(10‐12)パウロの改宗と初期の活動(13‐24)
2 パウロはエルサレムで使徒たちに会う(1‐10)パウロはペテロ(ケファ)を正す(11‐14)人は信仰によって正しいと認められる(15‐21)
3 律法に従った行いか,信仰か(1‐14)正しい人は信仰のゆえに生きる(11)祝福は律法ではなくアブラハムへの約束による(15‐18)アブラハムの子孫はキリスト(16)律法が与えられた方法と目的(19‐25)信仰のゆえに神の子である(26‐29)キリストのものである人たちはアブラハムの子孫(29)
4 もう奴隷ではなく子である(1‐7)パウロはガラテアのクリスチャンのことを心配する(8‐20)ハガルとサラは2つの契約を表す(21‐31)私たちの母,上にあるエルサレムは自由(26)
5 クリスチャンの自由(1‐15)聖なる力に導かれて歩む(16‐26)罪深い欲望から出る行い(19‐21)聖なる力が生み出すもの(22,23)
6 重荷を負い合う(1‐10)まいているものを刈り取る(7,8)割礼は重要ではない(11‐16)新しく創造される(15)結び(17,18)
49_エフェソス( 筆者:パウロ、筆記場所:ローマ、筆記完了年:60‐61年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)聖なる力による祝福(3‐7)全てのものをキリストの下に集める(8‐14)定められた期間が満ちる時の「管理」(10)「前もって保証するしるし」として,聖なる力で証印を押される(13,14)パウロはエフェソスのクリスチャンの信仰について神に感謝し,彼らのことを祈っている(15‐23)
2 キリストと共に生かされる(1‐10)2つのグループを隔てていた壁が取り壊される(11‐22)
3 神聖な秘密には異国の人々も関係している(1‐13)異国の人々もキリストと共に財産を受ける(6)神の永遠の目的(11)エフェソスのクリスチャンが理解を得られるようにとの祈り(14‐21)
4 キリストの体として一致する(1‐16)人々という贈り物(8)古い人格と新しい人格(17‐32)
5 言葉と行いの面で清くある(1‐5)光の子供として歩む(6‐14)聖なる力に満たされる(15‐20)時間を有効に使う(16)夫と妻への助言(21‐33)
6 子供と親への助言(1‐4)奴隷と主人への助言(5‐9)神からの武具を全て身に着ける(10‐20)結びのあいさつ(21‐24)
50_フィリピ( 筆者:パウロ、筆記場所:ローマ、筆記完了年:60‐61年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)神への感謝,パウロの祈り(3‐11)苦難の中でも良い知らせは広まっている(12‐20)生きることはキリストのためであり,死ぬことは自分のためになる(21‐26)良い知らせにふさわしく振る舞う(27‐30)
2 クリスチャンの謙遜さ(1‐4)キリストは謙遜さを示し,さらに上の地位に就けられた(5‐11)救われるために懸命に努力する(12‐18)世の中で光り輝く(15)テモテとエパフロデトをフィリピに行かせる(19‐30)
3 人間的な事柄に基づいて誇っているわけではない(1‐11)キリストのゆえに,ほかの何もかもを損だと思っている(7‐9)ゴールに向かって身を伸ばしている(12‐21)天に住む(20)
4 一致,喜び,考えるべき事柄(1‐9)何も心配してはならない(6,7)フィリピのクリスチャンからの贈り物への感謝(10‐20)結びのあいさつ(21‐23)
51_コロサイ( 筆者:パウロ、筆記場所:ローマ、筆記完了年:60‐61年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)コロサイのクリスチャンの信仰に対する感謝(3‐8)クリスチャンとして成長してほしいという祈り(9‐12)キリストの中心的な役割(13‐23)パウロは会衆のために一生懸命に努力する(24‐29)
2 神の神聖な秘密であるキリスト(1‐5)欺く人たちに気を付ける(6‐15)実体はキリスト(16‐23)
3 古い人格と新しい人格(1‐17)体の各部をいわば殺す(5)愛は完全な絆(14)クリスチャンの家族への助言(18‐25)
4 主人たちへの助言(1)「粘り強く祈りましょう」(2‐4)会衆の一員ではない人と接する際に賢く行動する(5,6)結びのあいさつ(7‐18)
52_テサロニケ第一( 筆者:パウロ、筆記場所:コリント、筆記完了年:50年ごろ )
1 あいさつの言葉(1)テサロニケのクリスチャンの信仰に対する感謝(2‐10)
2 テサロニケでのパウロの奉仕(1‐12)テサロニケの人たちは神の言葉を受け入れる(13‐16)パウロはテサロニケのクリスチャンに会いたいと強く願う(17‐20)
3 パウロは心配しながらアテネで待つ(1‐5)テモテの報告に慰められる(6‐10)テサロニケのクリスチャンのための祈り(11‐13)
4 性的不道徳を避けるようにとの警告(1‐8)いっそう愛し合う(9‐12)人に干渉しない(11)キリストと結ばれて死んだ人たちがまず生き返る(13‐18)
5 エホバの日が来る(1‐5)「平和だ,安全だ!」(3)目を覚ましていて,頭がさえた状態を保つ(6‐11)勧めの言葉(12‐24)結びのあいさつ(25‐28)
53_テサロニケ第二( 筆者:パウロ、筆記場所:コリント、筆記完了年:51年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)テサロニケのクリスチャンの信仰は成長している(3‐5)不従順な人々への報復(6‐10)会衆のための祈り(11,12)
2 不法の者(1‐12)しっかり立つようにとの勧め(13‐17)
3 祈り続ける(1‐5)秩序を無視する人に関する警告(6‐15)結びのあいさつ(16‐18)
54_テモテ第一( 筆者:パウロ、筆記場所:マケドニ、筆記完了年:61‐64年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)偽りを教える人たちに対する警告(3‐11)パウロは惜しみない親切を示された(12‐16)永遠の王(17)立派に戦う(18‐20)
2 あらゆる人のために祈る(1‐7)神はただひとり,仲介者もただひとり(5)全ての人のための対応する贖い(6)男性と女性への指示(8‐15)慎みが表れた服装をする(9,10)
3 監督の資格(1‐7)援助奉仕者の資格(8‐13)神への専心に関する神聖な秘密(14‐16)
4 邪悪な天使の教えに関する警告(1‐5)キリストの立派な奉仕者となる(6‐10)体の訓練と,神への専心(8)自分の教えに注意を払う(11‐16)
5 年長の人や若い人への接し方(1,2)やもめを世話する(3‐16)家族に必要な物を与える(8)一生懸命に働く長老たちに敬意を払う(17‐25)胃のためにぶどう酒を少し飲む(23)
6 奴隷は主人を敬うべき(1,2)偽りを教える人,お金を愛すること(3‐10)神に仕える人への指示(11‐16)立派な行いに励む(17‐19)託されているものを守る(20,21)
55_テモテ第二( 筆者:パウロ、筆記場所:ローマ、筆記完了年:65年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)パウロはテモテの信仰について神に感謝する(3‐5)神からの贈り物を熱心に用いる(6‐11)健全な言葉に絶えず従う(12‐14)パウロから離れた人たちと,友人たち(15‐18)
2 聞いた事柄を忠実な人たちに託す(1‐7)良い知らせのために苦しみを忍耐する(8‐13)神の言葉を正しく用いる(14‐19)若い時に抱きがちな欲望から逃れる(20‐22)反対者への接し方(23‐26)
3 終わりの時代は危機的な時(1‐7)パウロの手本にしっかり従う(8‐13)学んだ事柄から離れないようにする(14‐17)聖書全体は神の聖なる力の導きによって書かれた(16)
4 「自分の奉仕を十分に行いなさい」(1‐5)熱心に神の言葉を広める(2)「私は立派に戦いました」(6‐8)頼み事と所見(9‐18)結びのあいさつ(19‐22)
56_テトス( 筆者:パウロ、筆記場所:マケドニア(?)、筆記完了年:61‐64年ごろ )
1 あいさつの言葉(1‐4)テトスはクレタで長老たちを任命する(5‐9)反抗する人たちを戒める(10‐16)
2 若い人と年長の人への健全な教え(1‐15)神への不敬を退ける(12)立派な行いに励む(14)
3 正しい従い方(1‐3)立派な行いに注意を集中する(4‐8)愚かな論争や分派を退ける(9‐11)指示とあいさつ(12‐15)
57_フィレモン( 筆者:パウロ、筆記場所:ローマ、筆記完了年:60‐61年ごろ )
1 あいさつの言葉(1‐3)フィレモンの愛と信仰(4‐7)パウロはオネシモについてお願いする(8‐22)結びのあいさつ(23‐25)
58_ヘブライ( 筆者:パウロ、筆記場所:ローマ、筆記完了年:61年ごろ )
1 神はご自分の子によって語る(1‐4)神の子は天使たちに勝っている(5‐14)
2 普通以上の注意を払う(1‐4)イエスは全てのものの上に立つ(5‐9)イエスと兄弟たち(10‐18)救いへと導く方(10)憐れみ深い大祭司(17)
3 イエスはモーセより偉大な方(1‐6)全てのものを造ったのは神(4)信仰が欠けることに対する警告(7‐19)「今日,あなたたちが神のこの声を聞けばよいのに」(7,15)
4 用心していないなら神と共に休めなくなる(1‐10)神と共に休むようにとの励まし(11‐13)神の言葉は生きている(12)イエスは偉大な大祭司(14‐16)
5 イエスは人間の大祭司より優れている(1‐10)メルキゼデクのよう(6,10)苦しんだ事柄から従順を学んだ(8)永遠の救いをもたらす方(9)子供のままでいてはならない(11‐14)
6 十分に成長するように努力する(1‐3)離れ去った人たちは,神の子をもう一度杭にくぎ付けにしている(4‐8)希望に対する確信を保つ(9‐12)神の約束は確実(13‐20)神の約束と誓いは不変(17,18)
7 王および祭司であるメルキゼデクは特異な存在(1‐10)キリストの祭司職は勝っている(11‐28)キリストは人々を完全に救うことができる(25)
8 幕屋は天のものを表している(1‐6)古い契約と新しい契約の違い(7‐13)
9 地上の聖なる所での神聖な奉仕(1‐10)キリストは自分の血を携えて天に入る(11‐28)新しい契約の仲介者(15)
10 動物の犠牲には効果がない(1‐4)律法は影(1)キリストの犠牲は一度限り捧げられた(5‐18)聖なる場所に入るための新しい生きた道(19‐25)仲間と集まることを怠ってはならない(24,25)故意の罪に対する警告(26‐31)確信と信仰を持って忍耐する(32‐39)
11 信仰の定義(1,2)信仰の手本(3‐40)信仰がなければ,神に喜ばれることはない(6)
12 イエスは私たちの信仰を完全にしてくださる方(1‐3)大勢の証人たち(1)エホバからの矯正を軽く見てはならない(4‐11)自分の足のために真っすぐな道を作る(12‐17)天のエルサレムに近づく(18‐29)
13 結びの勧めの言葉とあいさつ(1‐25)人をもてなすことを忘れてはならない(2)結婚は尊ばれるべき(4)教え導いている人たちに従う(7,17)賛美の犠牲を捧げる(15,16)
59_ヤコブ( 筆者:ヤコブ (イエスの弟)、筆記場所:エルサレム、筆記完了年:62年以前 )
1 あいさつの言葉(1)忍耐するなら幸せになる(2‐15)信仰の質が試される(3)信仰を持って求め続ける(5‐8)欲望は罪と死につながる(14,15)良い贈り物は全て天から来る(16‐18)神の言葉を聞いて実践する(19‐25)鏡を見る人(23,24)清く汚れのない崇拝(26,27)
2 えこひいきは罪(1‐13)愛に関する卓越した律法(8)行動が伴わない信仰は死んでいる(14‐26)邪悪な天使たちも信じておびえている(19)アブラハムはエホバの友と呼ばれた(23)
3 舌を従わせる(1‐12)多くの人が教える人になるべきではない(1)天からの知恵(13‐18)
4 世の友となってはならない(1‐12)悪魔に立ち向かう(7)神に近づく(8)誇らないようにとの警告(13‐17)「もしエホバが望まれるなら」(15)
5 裕福な人への警告(1‐6)辛抱強く忍耐する人は神に祝福される(7‐11)「はい」は,はいを意味するように(12)信仰の祈りには力がある(13‐18)戻るよう罪人を助ける(19,20)
60_ペテロ第一( 筆者:ペテロ、筆記場所:バビロン、筆記完了年:62‐64年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)新たに誕生し,生きた希望を与えられる(3‐12)従順な子供として聖なる人となる(13‐25)
2 神の言葉を強く求める気持ちを育む(1‐3)生きた石が,聖なる力によって建てられている家を構成する(4‐10)世の中で外国人として生活する(11,12)正しい従い方(13‐25)キリストは私たちの手本(21)
3 妻と夫(1‐7)仲間をいたわり,平和を願う(8‐12)正しいことのために苦しむ(13‐22)希望について弁明できるよう準備しておく(15)バプテスマと健全な良心(21)
4 キリストのように,神の望むことを行うために生きる(1‐6)全てのものの終わりが近づいている(7‐11)クリスチャンとして苦しみを受ける(12‐19)
5 神の羊の群れを世話する(1‐4)謙遜になり,油断なく見張る(5‐11)心配事を全て神に委ねる(7)悪魔はほえるライオンのよう(8)結びの言葉(12‐14)
61_ペテロ第二( 筆者:ペテロ、筆記場所:バビロン(?)、筆記完了年:64年ごろ )
1 あいさつの言葉(1)招かれ選ばれた者であり続ける(2‐15)信仰に加えるべきもの(5‐9)預言の言葉はいっそう確かなものとなった(16‐21)
2 偽りを教える人たちが現れる(1‐3)偽りを教える人たちは確実に処罰される(4‐10前半)タルタロスに投げ込まれた天使たち(4)洪水,ソドムとゴモラ(5‐7)偽りを教える人たちの特徴(10後半‐22)
3 あざける人たちは滅びが来ることを無視する(1‐7)エホバは遅いのではない(8‐10)自分がどんな人になるべきかを考える(11‐16)新しい天と新しい地(13)惑わされないように用心する(17,18)
62_ヨハネ第一( 筆者:使徒ヨハネ、筆記場所:エフェソスかその付近、筆記完了年:98年ごろ )
1 命の言葉(1‐4)光の中を歩む(5‐7)罪を告白する必要がある(8‐10)
2 イエスは私たちの罪を償うための犠牲(1,2)神のおきてを守る(3‐11)古いとも新しいともいえるおきて(7,8)この手紙を書いている理由(12‐14)世を愛してはならない(15‐17)反キリストに関する警告(18‐29)
3 私たちは神の子供(1‐3)神の子供と悪魔の子供(4‐12)イエスは悪魔の行いを終わらせる(8)愛し合う(13‐18)神は私たちの心より大きい(19‐24)
4 神からの預言かどうかを見極める(1‐6)神を知り,愛する(7‐21)「神は愛」(8,16)愛には恐れがない(18)
5 イエスへの信仰によって世を征服する(1‐12)神を愛するとは(3)祈りの力を確信する(13‐17)邪悪な世の中で身を守る(18‐21)全世界は邪悪な者の支配下にある(19)
63_ヨハネ第二( 筆者:使徒ヨハネ、筆記場所:エフェソスかその付近、筆記完了年:98年ごろ )
1 あいさつの言葉(1‐3)真理に従って歩み続ける(4‐6)人を欺く者に気を付ける(7‐11)あいさつの言葉を掛けてはならない(10,11)訪問の意向とあいさつ(12,13)
64_ヨハネ第三( 筆者:使徒ヨハネ、筆記場所:エフェソスかその付近、筆記完了年:98年ごろ )
1 あいさつの言葉と祈り(1‐4)ガイオに対する褒め言葉(5‐8)野心的なデオトレフェス(9,10)良い評判を得ているデメテリオ(11,12)訪問の意向とあいさつ(13,14)
65_ユダ( 筆者:ユダ (イエスの弟)、筆記場所:イスラエル(?)、筆記完了年:65年ごろ )
1 あいさつの言葉(1,2)偽りを教える人たちは必ず断罪される(3‐16)ミカエルと悪魔が論じ合う(9)エノクの預言(14,15)神に愛され続ける(17‐23)神は栄光に輝く方(24,25)
66_啓示( 筆者:使徒ヨハネ、筆記場所:パトモス、筆記完了年:96年ごろ )
1 神がイエスを通して与えた啓示(1‐3)7つの会衆へのあいさつの言葉(4‐8)「私はアルファであり,オメガである」(8)ヨハネは聖なる力によって主の日に連れていかれる(9‐11)栄光を受けたイエスの幻(12‐20)
2 エフェソスへの言葉(1‐7),スミルナへの言葉(8‐11),ペルガモンへの言葉(12‐17),テアテラへの言葉(18‐29)
3 サルデスへの言葉(1‐6),フィラデルフィアへの言葉(7‐13),ラオデキアへの言葉(14‐22)
4 天にいるエホバの幻(1‐11)王座に座っているエホバ(2)座に座っている24人の長老(4)4つの生き物(6)
5 7つの封印で閉じられた巻物(1‐5)子羊が巻物を受け取る(6‐8)子羊は封印を解くのにふさわしい方(9‐14)
6 子羊は最初の6つの封印を解く(1‐17)白い馬に乗っている者は征服する(1,2)火のような色の馬に乗っている者は平和を取り去る(3,4)黒い馬に乗っている者は飢饉をもたらす(5,6)青白い馬に乗っている者は「死」という名を持つ(7,8)殺された人たちの血が祭壇の基部にある(9‐11)大きな地震(12‐17)
7 4人の天使が破壊的な風を押さえている(1‐3)14万4000人に証印が押される(4‐8)白くて長い衣服を着た大群衆(9‐17)
8 第7の封印が解かれる(1‐6)最初の4つのラッパが吹き鳴らされる(7‐12)3つの災いの宣告(13)
9 第5のラッパ(1‐11)1つ目の災いが過ぎ,さらに2つが来る(12)第6のラッパ(13‐21)
10 小さな巻物を持った強い天使(1‐7)「もはや猶予はありません」(6)神聖な秘密が完了する(7)ヨハネは小さな巻物を食べる(8‐11)
11 2人の証人(1‐13)粗布をまとって1260日の間預言する(3)殺され,葬られない(7‐10)3日半の後に生き返らされる(11,12)2つ目の災いが過ぎ,3つ目が来る(14)第7のラッパ(15‐19)私たちの主と,その方のキリストの王国(15)地を損なっている人々は滅ぼされる(18)
12 女,男の子,竜(1‐6)ミカエルが竜と戦う(7‐12)竜は地に投げ落とされる(9)悪魔は自分に残された時が短いことを知っている(12)竜は女を迫害する(13‐17)
13 海から上ってきた,7つの頭がある野獣(1‐10)地から上ってきた,2本の角がある野獣(11‐13)7つの頭がある野獣の像(14,15)野獣の印である数字(16‐18)
14 子羊と14万4000人(1‐5)3人の天使の言葉(6‐12)良い知らせを携えて空高く飛ぶ天使(6,7)キリストと結び付いて死ぬ人たちは幸福(13)地から2種類のものが刈り取られる(14‐20)
15 7つの災厄を携えた7人の天使(1‐8)モーセの歌と子羊の歌(3,4)
16 神の怒りの7つの鉢(1‐21)注ぎ出される場所:陸地(2),海(3),川と泉(4‐7),太陽(8,9),野獣の座(10,11),大河ユーフラテス(12‐16),空気(17‐21)ハルマゲドンでの神の戦争(14,16)
17 「大いなるバビロン」に対する処罰(1‐18)緋色の野獣の上に座っている大娼婦(1‐3)野獣はかつており,今はいないが,底知れぬ深みから上る(8)10本の角が子羊と戦う(12‐14)10本の角は娼婦を憎む(16,17)
18 「大いなるバビロン」が倒れる(1‐8)「私の民よ,彼女から出なさい」(4)バビロンが倒れたことを悲しむ者たち(9‐19)天はバビロンが倒れたことを喜ぶ(20)バビロンは石のように海に投げ込まれる(21‐24)
19 正しく裁くヤハを賛美する(1‐10)子羊の結婚(7‐9)白い馬に乗っている者(11‐16)神の盛大な晩餐(17,18)野獣は敗北する(19‐21)
20 サタンは1000年間動けないように縛られる(1‐3)1000年の間キリストと共に治める者たち(4‐6)サタンは解放され,滅ぼされる(7‐10)死んだ人々が白い王座の前で裁かれる(11‐15)
21 新しい天と新しい地(1‐8)死はなくなる(4)全てのものが新しくされる(5)新しいエルサレムの描写(9‐27)
22 命の水の川(1‐5)結び(6‐21)来なさい!命の水を無償で飲みなさい(17)「主イエス,来てください」(20)